【2ちゃん】短レス おもしろ系 てんこもり。


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職場で超巨大プチプチを発見!私「うひょー!(ドパンドパン」→ 部長「俺の昼寝用の枕知らない?」私「えっ」

517: 名無しさん 2015/07/21(火)14:19:08 ID:X43
下にある業務室で超巨大プチプチ発見。

「うっひょーー!!こりゃ上玉だぜ!!」

と日頃のストレスを発散するべく2階にある事務所で一個一個潰した私。
(ちなみに指で押しても全然割れないのでカッターでドパンドパン割った)

割り終わってスッキリしていると部長から内線が。

「○○ちゃん、業務室のイスに大きな梱包材なかった?」

「あ~…ありましたね…」

「あれ、俺の昼寝用の枕なんだけどどこにいったか知らない??」

\(^o^)/


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先輩「仕事手伝え」俺「ムリです」先輩「俺は893の組長と懇意なんだが?」→その場で組長に確認の電話をした結果www

924: 名無しさん 2015/05/13(水)15:58:24 ID:Emr
会社の先輩(部署まったく違う)がすごく横柄で嫌われている。
あるとき先輩の仕事を手伝えと命じられたけど、畑違いの自分にはとてもじゃないから無理だと言ったら
「へーそう、いいんだ。俺、○○組の組長と懇意なんだけどねー(チラッチラッ」とされた。
後から知ったんだが、後輩に言うことを聞かせるときの先輩の常套句だったらしい。

腹が立ったんでその場で○○組の組長に電話して、「この人知ってますか?」と聞いたら
「知らんが、念のため確認しするからそいつとかわってくれ」と言われたので
素直に携帯を先輩に渡したら、ちょっと話しただけで一気に顔色変わってワロタ。

俺が住んでるのは人口3桁未満のド田舎の集落なんだが、借家のオーナーが組長の妹。
その上、俺の所属してる消防団の団長が組長の息子。
しかも借家の向かいが組長の自宅。
その縁で、と組長にもなにくれとなく可愛がってもらってる。
「一人もんはろくなもん食ってないだろうからうちに飯に来い」と、休日は夕食をご馳走になったり。



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【ニュー速】「こいつ頭悪いな」と思う誤用・読み違え

2: 名無しさん 2017/11/27(月) 22:58:24.63 
未だに「じゅうふく」だけは腑に落ちない。 

10: 名無しさん 2017/11/27(月) 23:00:30.66 
失笑 

もう誰も誤用を指摘しないレベルにまでなってしまった 
なぜか故意犯の誤用の確信犯は減ってるってのに 

14: 名無しさん 2017/11/27(月) 23:00:48.25 
代替 
だいたいと読むとこっちがおかしいと思われてる節がある 

役不足 
なんでこんなの間違えるかわからんぐらい誤用してる 
訂正するのも面倒 


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母の死後、父は仕事を辞め仏壇の前でボーッとしてる。私「もうほっとこ…」→数年後、思いがけない結果に・・・

1501: 名無しさん 2014/09/12(金)23:31:55 ID:qNYdzr6EF
父は凄い母Loveの人だったのだけれど、
わたしが高校生の時、母が事故死した。
父の落胆はひどいもので、葬儀の時にずっと泣きっぱなしで、
葬儀が終わってしばらくして、仕事も辞めてしまい、
毎日お仏壇の前でぼーっと過ごす、
鬱みたいな人になってしまった(実際そうだったかも?)

生命保険と、母の生前はわりと稼いでたので、
家事はわたしがやれるしで当面の心配はなかった。、
けれど、いつまでもクヨクヨしてる父を見ていて、これはだめだと、
友だちから子犬をもらってきて、育てさせる事にした。

「子犬可愛いね」
ってニコニコしてる父を見て、
ちょっとだけ安心したのだけれど、失敗だった。

朝昼晩の3回の散歩にはいくものの、
それ以外は、わんこと一緒に仏壇の前でぼーっと過ごす日々になっただけだった。
仏壇組が2人になっただけやん・・・(わんこは呼べば来るけど)

ここでわたしも諦めた。もう一生そうしてなさい。 


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引越しで姉がなぜかデカい荷物を持参。俺「中身なに?」姉「・・・」→ 奪いとって中を見たら・・・

418: 名無しさん 2012/11/20(火) 09:32:20.82
大学生のとき、一人暮らしのアパートを引っ越すことになった。 
友人数人と、電車45で分ぐらい離れた実家から姉が手伝いに来てくれたのだが、なぜか姉はデカイ荷物持参。「?」と思いつつ作業を開始し、昼飯時。 
コンビニや食べ物屋に行くのも大変な田舎のこと。しかし俺は見栄はって、 仕出屋に寿司の出前を頼んでおいた。友人らには大好評。 
夕方前には引越し終了。新居でひとまず落ち着いて、友人らも帰っていった。 
が、最後まで残っていた姉が、例のデカイ荷物をもったまま帰ろうとする。 
「引っ越し祝いか何かじゃないのか?」と問い詰めても言葉を濁すばかり。 

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アラフォー俺が、JKに「おじさんと付き合っちゃおうぜw」と冗談を言った結果wwwwww

903: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/11/24(日) 23:45:18.13 
俺「今日はおじさんといっぱい遊ぼうね!」 
嫁「嫁ちゃん、ママに捨てられたの?( ;∀;)」 

当時、俺27歳、嫁5歳。 
俺に預けられる前日、嫁母に怒られて、言う事を聞かない自分は、俺にもらわれたと勘違いしたらしい。 
嫁母は当時離婚したばかりで就活中。面接行くのに、どうしても嫁を預ける人がいなくて、ばったり会った同級生の俺に嫁を預けた。 
嫁母とは同じ地元だったので、それまでもちょくちょく話したりしてた。 
そして、当時の俺は新婚だったし、嫁母に職場もしられていたので、安心して預けれたらしい。 


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夫と離婚する際、夫の連れ子を引き取った。私「20歳になったら実の子じゃないって話そう」→ 結果wwwww

348: 名無しさん 2016/01/29(金)17:26:08 ID:VFI
娘が去年お嫁に行った。
娘は元夫の先妻さんが産んだ子で、私とは血がつながっていない。
元夫とは見合いで結婚した。当時娘2歳。
6年後離婚。元夫がいらないと言うので私が引き取って養子にした。

本当は二十歳の誕生日、「実の娘じゃないのよ」と打ち明ける予定だった。
でも忘れてた。
忘れるか?!と思うだろうけど、誕生祝いとか成人式の振袖の手配等で浮かれまくって忘却の彼方だった。
成人式当日は写真館に行ったり、会館に送っていったりでやっぱり浮かれていて忘れた。 

一週間後くらいに思い出した。
「お嫁に行く時こそ忘れずに言おう」と決心した。
でもやっぱり忘れた。
式の手配とか色々バタバタしてて、明日嫁ぎます、という実家最後の日は
「お疲れー!」「マジお疲れー!」というテンションになってしまい
まったく思い出さなかった。


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俺「パジャマ着なさい」娘(3)「着なくても大丈夫」俺「着なきゃ寝たあとに勝手に着せるよ?」→ 数秒後wwww

752: 名無しさん@お腹いっぱい。 2016/12/20(火) 20:49:56.37 
なかなかパジャマの上着を着ようとしない3歳娘 
「着なくても大丈夫!」 
「着ないと寒いよ」 
「いいの!」 
「じゃあ寝たあとにお父さん勝手に着せるよ?」 
「うんいいよ」 
「寝てるところゴロンゴロンするよ?」 
「うん」  
「じゃあそうしよ」 
と話した数秒後に目を閉じて 
「寝たよ!」 
って言いながら袖通しやすいように腕をあげる娘可愛い 


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【サプライズ】結婚記念日に嫁を温泉に連れ出した。俺「今日は泊りだ」嫁「えっ」俺「明日はグアムに発つぞ」嫁「!?」

294: 爺さんの思い出話 2016/11/27(日) 13:46:20.02 
俺は生産機器のメーカーで働いている 
入社してからずっと日祝日、盆と正月返上して機械据付やメンテナンスに追われる日々 
今では部長まで昇格し出張が減り少しは家庭生活にも余裕ができた 
入社5年目で結婚してから20年、 
不満はあったと思うがずっと支えてきてくれた妻に言ってみた 
結構日は結婚20年記念日(日曜日) 
朝から妻を連れて出かけた 

俺「今から出かけるぞ」 
妻「どこに?今日結婚記念日でしょ?ご馳走作らなきゃいけないから早く用事済ませてね」 
俺「わかった。すぐ帰るようにする」 

そして車で2時間半かけて有名な温泉街に着いた 
嫁「わざわざこんなとこまできて・・でもありがと」 
俺「とりあえず温泉入ってから昼飯にしよう」 
貸切の露天風呂に入り妻の背中を流してやった 
年齢重ねた妻の背中はか細く弱々しく見えた 
ずっとこの身体で家庭を守り子供たちを立派に育ててくれたんだと思うと 
涙が溢れてきた。 
俺「いつも苦労かけてすまんな。感謝してるよ」 
妻「突然なにいってるの?馬鹿ねぇ」と微笑んでいた 
俺「まあ、今日はゆっくりしような」 
妻「ええ、ありがと」 


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家柄が上の男と婚約。彼母「貴女は家柄が~」私(シュン…)彼母「あ、犬のダッキー…」私「え?」→するとなんとwww

168: 名無しさん 2016/09/16(金)17:30:52 ID:c5z
少しオカルトが入ります

自分の前世を知ってしまったかもしれない時が衝撃的だった
三年ほど前に結婚したんだけど一般中流家庭やや下の私の家族に比べて夫の家柄はかなり格上
はっきり言って格差婚で周りからは玉の輿とか苦労するとか言われていた
夫の容姿や収入を考えるとなんで私だったんだと思うんだけど
トメさんはもっとスペックの高いお嫁さんが狙えたと思っていたらしく
付き合っていた当時はかなり厳しく当たられていたし、風の噂で結婚に大反対しているというのも聞いた

そんな流れの中で結婚前の顔見世に旦那の実家に出向いた時のこと
もう家具とか調度品からして全然格が違った
ご相伴に預かったけどお茶碗は本漆ととかそんなんばっかり
食事の後に必死こいてアピールしようと思って皿洗いを申し出たんだけど
本漆の茶碗とか洗ったことなくてワタワタしてたらトメさんに小言を言われた

育ちの違いは自覚していたもののいざ言われると辛くって(´・ω・`)シュンとなったら
急にトメさんの目が点になって「ダッキー…」って言われた
ダッキー?と思ってたらそれ以来トメさんが優しくなった
結婚も一転して大賛成してくれた
なんでも子供の時に飼っていた犬に私が激似なんだそうだ
特に怒られてしょぼくれた顔をした時が似ているらしい

おまけにトメさんが記憶しているダッキ―の命日と私の誕生日が同じ
昔から犬っぽいと言われていたけどまさか犬だったとは… 


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私「バスで見知らぬイケメンにガン見されてときめいたwww」2ch「それって多分…」私「あぁ、納得した…」

517: おさかなくわえた名無しさん 2014/05/03(土) 19:15:53.58 ID:eJsyXpV4
20歳ぐらいの頃、見ず知らずのイケメンにガン見されたことがある。 

ある駅前からバスに乗り、1人がけのいすに腰をおろしたら、 
発車まであと少しというところで、自分と同年代と思われるイケメン青年が乗ってきた。 
私と一瞬目が合い、空席がなかったので手近のつり革に一旦つかまった後、 
なぜか顔だけこちらを向けて、じーっと見てくる。 
いやいや、自惚れちゃいかん。ほかのもの(広告とか)が気になるんだろうと気にしないようにしたら、 
発車間際にちょっとした人ごみをかき分け、なぜか私の席のすぐ脇のつり革まで移動してきた。 
さすがに偶然とばかりは思えなかったので、青年の方に顔を向けたら、 
私と目が合っても全く目をそらす様子がない。というかひたすら見てる。 
それでいて話しかけてくるわけでもない。 
走り出してからちらっと何度か盗み見ると、前を見たり、こちらを見たり。 
「つき合ってくださいとか言われたらどうしよう。もうすぐ就職で東京を離れるから遠距離になるしー」とか 
恥ずかしい妄想を膨らませた矢先、青年が降車ブザーを押した。 
何だかいろんな感情がないまぜになって、はあっとわかりやすいため息をついてしまったら、 
青年が今度は覗き込むように見てきた(しかし話しかけはしない)。 
で、何事もなかったかのようにバスを降りていった。 
車窓越しに目が合っても、やっぱり目をそらすことはなかった。 

私が降りる予定だったところより二つ前で降りたのだが、 
よっぽどそこで降りて後を追い、なぜあそこまでガン見してきたのか聞こうと思った。 
それができなかった今となっては、あれこれ理由を想像するしかないが、 
じき30後半の喪女になった今となっては、人生唯一のときめく記憶といえなくもない。 


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【既婚男性】娘「ギャハハハハ! こいつキッショ! 親父面してやがんのwwww」 義父「(;´Д⊂)」

今までにあった最大の修羅場 £85

977 名前:1[] 投稿日:2013/06/16(日) 00:10:31.56 0
かなり長いが、投下させていただきます。
幼い子供に対してかなり不快な表現があると思うから注意して欲しい。

俺は20代の時、子供が作れない体質だと診断された。
一生誰とも結婚しないつもりだったが、バツ1子持ちの女性と知り合い、数年の交際の後に結婚することになった。
彼女の連れ子は5歳だった。ただ幸せに10年が過ぎていった。
15になり反抗期を迎えた娘は、露骨に自分を避け始めた。
洗濯物は一緒に洗うなと言われ、廊下ですれ違うと舌打ちされた。
その態度について叱ると、こう言われた。
「キモイんだよ!他人の癖に!本当の親じゃないくせに!」
死ぬほどショックだった。
結局そのときはすぐに妻が娘を叱り付けて収まったが、その時から元娘を叱ることが出来なくなった。

今から思うと、俺のその態度が元娘をさらに調子に乗らせたんだと思う。
それからしばらく経って、休みの日にリビングでぼんやりしていると、
元娘と、遊びに来たらしい娘の友達がやってきた。
少女たちは俺を見た後、くすくすと笑いながらこう言った。
「Aちゃん(元娘)のお父さんってこの人?」
「お父さんなんかじゃないよ!血繋がってないし、一緒に洗濯物洗えとかいって来てキモイ」
「えー」
「いつもじろじろ見てくるし、すぐ怒るし、ほんと最悪。」
そして、元娘はこう言った
「あいつ子供が作れない体なんだよ。だからお母さんがボランティアで結婚してあげたの。
あーあ!でもこんなウザイならお母さんとふたりのほうがよかった!」
今でも一字一句忘れられない言葉だ


978 名前:2[] 投稿日:2013/06/16(日) 00:11:23.98 0
思わず泣き出してしまった自分を見て、元娘たちはヤバイと思ったの自室に引っ込んでしまった。
俺は泣いて、泣いて、泣いた後、元娘への愛情が一切残っていないことに気がついた。

それからは直ぐだった。
俺は元嫁に離婚を切り出した。
もちろん泣いて嫌がる元嫁だったが、元娘に言われた事を伝え、元娘がこんなに嫌がっているのだから
一緒に暮らすべきではないこと、なによりもう彼女を娘として見るのは不可能なことを説明し、なんとか離婚になった。
泣きながらごめんなさいと連呼する元嫁を見ているのはとても辛かった。まだお互い好き合っていたわけだし。

数年後、今日の事なんだけど、元娘から手紙が届いた。
本当はキモイなんてちっとも思っていないこと
遺伝子上の父より、俺のことをお父さんと思っていること
今でもお父さんが大好きなこと
もしよかったらまた一緒に暮らして欲しいこと
分厚い便箋にはびっしりと謝罪の言葉が並んでいた。
俺の一生のトラウマになった言葉は、「かっこいいと思って、つい」言ってしまったらしい。
最後まで読めなかった。手紙は箱に入れて押入れに封印した。

元娘には怒りも憎しみもないけど、ただただどうでもいい。
十年間娘と思って愛し育ててきた義娘を、たった一回の幼い失言でここまでどうでもよく思える
自分の本性を知って修羅場中。
本当の父親だったらうまくやれたんだろうな、俺は欠陥人間だからかな
こんな自分が悲しい。

【VIP】日本の凄さを解説したコピペが的確すぎると俺の中で話題に

1 名前:愛のVIP戦士@ローカルルール議論中[] 投稿日:2008/12/04(木) 20:22:59.08 ID:AYdcBs7z0
OLだった頃、会社で働いていた日本に超詳しいベルギー人が言ったことに納得してた。
日本文化は身内受けの凝り性文化だそう。
外国文化に負けまいとしているのではなく、
世に意図的にインパクトを与えようとしているのでもなく、
今ここにいる同じ価値観を共有する仲間からの喝采を浴びたいと考える。
その結果、同じものを志す者同士の「これすごいだろ、おもしろいだろ」合戦が始まり、
そこで生み出される物が自然と研ぎ澄まされていく。
でもその競争は、敵対的なものではなく、お互いを尊敬しあいながら、静かに深く進行していく。

そしてある日、偶然目撃した異文化出身の人間(外国人)から、
それがすごいものであることを知らされる。
ほとんどの日本人はその日が来るまで、自分たちが作り上げた物がすごいものとは知らない。
もろもろの伝統文化、芸能、電化製品、アニメ、他、みんな同じパターンで世界に広まっていった。
だから、日本がここまで発展してきたのも必然的なものだし、
この精神が衰えない限り、これからも日本は誰に頼まれることもなく、
知らないうちに勝手に世界にインパクトを与え続けていくだろうと。

【VIP】怖い話しようよー

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/01/26(月) 22:25:14.66 ID:ZOOThTva0

お前の話が聞きたいんだ!そう!そう君だよ君

さあ聞かせてくれです コピペでも実話でもかまわないです よろしくです


9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/01/26(月) 22:32:15.75 ID:myWsPHC40

彼女の家のテーブルの上に
たまごクラブがあった


10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/01/26(月) 22:35:43.33 ID:QvTUKJ1O0
>>9

優勝

【短レス】ロスト

354 名無しのオプ :2006/12/30(土) 09:26:16 ID:qFHrh6yn

「おい、まだかよ?」
俺は、女房の背中に向かって言った。どうして女という奴は支度に時間が掛かるのだろう。
「もうすぐ済むわ。そんなに急ぐことないでしょ。…ほら翔ちゃん、バタバタしないの!」
確かに女房の言うとおりだが、せっかちは俺の性分だから仕方がない。
今年もあとわずか。世間は慌しさに包まれていた。
俺は背広のポケットからタバコを取り出し、火をつけた。

「いきなりでお義父さんとお義母さんビックリしないかしら?」
「なあに、孫の顔を見た途端ニコニコ顔になるさ」
俺は傍らで横になっている息子を眺めて言った。
「お待たせ。いいわよ。…あら?」
「ん、どうした?」
「あなた、ここ、ここ」女房が俺の首元を指差すので、触ってみた。
「あっ、忘れてた」
「あなたったら、せっかちな上にそそっかしいんだから。こっち向いて」

「あなた…愛してるわ」女房は俺の首周りを整えながら、独り言のように言った。
「何だよ、いきなり」
「いいじゃない、夫婦なんだから」
女房は下を向いたままだったが、照れているようだ。
「そうか…、俺も愛してるよ」こんなにはっきり言ったのは何年ぶりだろう。
少し気恥ずかしかったが、気分は悪くない。俺は、女房の手を握った。
「じゃ、行くか」「ええ」



俺は、足下の台を蹴った。


かうんたっく

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