【生活】いい人・やさしい人のお話 7  てんこもり。


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【生活】いい人・やさしい人のお話 7 

*給料泥棒さんにお手伝いしていただきました


10:おさかなくわえた名無しさん:2005/08/17(水) 00:55:07 ID:78yqUqEG
こないだ1歳の息子と電車に乗った時。
先頭車両に乗ってすぐ、運転席の後ろに張り付いて見てたら
若い運転手さんが振り返り出発するまでニッコリと手を振ってくれた。
到着してから降りる時も振り返り、また手を振って口パクで「ご乗車ありがとうございました」と
言ってくれた。世の中捨てたもんじゃないなとオモタ。


13 :おさかなくわえた名無しさん:2005/08/17(水) 17:23:09 ID:TdVO22LL
突然の大雨に見舞われて立ち往生(半泣き)していたら、
近所にある、某お嬢様系私立女子高生に声をかけられた。
「あの…私、傘余分に持ってますんで、
コレよかったら使ってください」
と傘を差し出し颯爽と去っていった。
女の私でも軽くキュンとした。
自分が傘を余分に持ってたとしても、
見知らぬ人に声をかける事が果たして出来ただろうか。

31 :おさかなくわえた名無しさん:2005/08/18(木) 21:45:30 ID:cdEPX02D
嬉しい時。
自動じゃない(押したり引いたりするタイプの)ドアを、私のすぐ前に入った人が押さえていてくれる時。
嬉しい時。
道路を横断する歩行者が、停車した私に向かって会釈をしてくれる時。


46 :おさかなくわえた名無しさん:2005/08/21(日) 14:04:46 ID:qOOWmg5z
ハードコンタクトに換えてすぐのころ。
夜道を歩いていて急に前がぼやけたので「アッ落とした」と焦ってレンズを探していた。
そこにお姉さん2人組が通りがかって「コンタクトなくしたの?」と一緒に探してくれることに。
そこに自転車に乗ったおじさんが通りがかって、さらに一緒に探してくれることに。
落し物を探す4人組を見て車が止まり、車のライトで道路を照らしてくれて
運転手のおじさんも一緒に探してくれることに。
しかし、しばらく探すが見つからない。
「ないねー、道路の脇に落ちちゃったのかもねー、ね、目の中見てみたら?ずれてるってことはない?」
とお姉さんに言われ、べろんとまぶたをひっくり返して見てみると・・・・・・・コンタクトが入ってた・・・・・
探してくれたみなさんに申し訳なくて消えちゃいたくなりました。


90 :おさかなくわえた名無しさん:2005/08/25(木) 18:43:53 ID:T0MeqFWT
昔の職場で逢った人の話。
やさしいとはちょっと違うかも。
長文になりそうなので暇な人だけどうぞ。


新卒で医療関係へ就職し、中年の男の人にいろいろ教えてもらっていた。
親しみやすく、おだやかな人だった。
他はすべて女性職員で、性格がきつい人が多く、
わたしは仕事中も無視されがちだった。


ある日その男の人から「もう少し仕事を覚えたら、
意識的に僕には関わらないようにしていくように」と言われた。
え?わたしってこの人にも嫌われてる?
と思ったけどそういうわけではなく、
その人いわく、
「どんな職場でも人間関係がすべてうまくいっているわけではない。
僕にも何人か仲の悪い人がいる。
ここの職場は徐々に人が入れ替わって行くが、
おそらくその仲の悪い何人かが、
1年後くらいには中心的な立場になるだろう。
もし君がここで長く働きたいのなら、
その人たちと仲良くやるしかない。
そのためにはこれからも僕と親しくすることは
デメリットにしかならない。
だから早く仕事を覚え、僕にそれほど関わらなくてすむようにし、
他の人たちと積極的に仲良くして、味方を増やしていくように。
時にはその人たちと一緒になって、
僕の悪口を言うこともあるかもしれないけど
それでも構わない、とにかく早くみんなに馴染んでくれ」
ということらしい。
その時は、ああそんなものか、人間関係って大変だな
くらいにしか思わなかったが、
今にして思えば「泣いた赤鬼」っぽい話だとおもう。
自分を犠牲にしてわたしがうまくやれるよう、
願ってくれていたのだし。
いまでは感謝してます。


残念ながら数ヶ月でこの仕事リタイア。
結局それほど親しい人も出来ず、
退職する日も、みんなからはお座なりの「お疲れさまでした」
をいわれただけだったが、この人からはこっそり呼び出され、
うまくフォロー出来なくてすまなかった、とか
君は充分よくやっていた、
君の長所は(恥ずかしいので割愛)なのだから
次はぜひそれを生かした仕事で頑張ってほしい、
などなどを言われ、励まされまくり。
泣きそうになったが我慢した。
でも帰り道では泣きまくった。
ほんとにいい人だった。
この人にはいろんなことを話してもらったけど、
いまだにわたしの支えになっています。
中年で太っていて冴えない感じでしたが
とても素敵でした。


96 :おさかなくわえた名無しさん:2005/08/25(木) 20:29:30 ID:p+MCjziZ
近所のゴミ置き場。
前の晩からゴミを出す人がいてネコやカラスが荒らす。
んで、集配車がゴミを持っていったあと、
いつも近所のばあさんが
ほうき、ちりとり、バケツをもち掃除に来る。
残ったゴミクズを片づけ、バケツで水を流しておしまい。
なんの義務も決まりもないのに、
自発的にやっているところに、ほんと頭が下がる。


149 :おさかなくわえた名無しさん:2005/09/04(日) 19:11:16 ID:1t0LkW/6
中学の頃、昼飯の時間教室にカエルが乱入した事がある。
カエルって言っても小さいアマガエルみたいなので可愛かったんだがクラスの馬鹿女数名が
「キィヤァーーーーー!!!キモイ!!!殺して殺してーーー!!!!」と絶叫。
男の何人かも面白がってカエルを踏むふりをしたり馬鹿女の方にカエルを行かせようとしたりして
結構みんなパニック状態になった。
そんな中クラスの女Sがカエルをヒョイっとつかんで
手の上に乗せて両手で包むと教室から出て行こうとした。
馬鹿女「いやーー!!触ったあーーー!!さいてーーー!!」とか叫んでて
Sは「最低はお前だ。簡単に殺せとか言うな。」と馬鹿女を睨みつけて言った。
そのままSは教室から出て行ってしばらく戻ってこなくて
心配になって何人かで見に行ってみるとSが玄関のとこで教頭に怒られてた。
なんで怒られてたのか聞いてみたら
「カエルを外に逃がしてやろうとしたんだけど夏だし地面がカラカラに乾いてて
日陰を探したんだけど学校の中に放したりしたら、またいじめられるかもと思って
林の中に逃がしてきた。(校門出たとこに林がある)
でもカエルが可愛い仕草するもんだからしばらく見とれてたら教頭に見つかっちゃって
学校の外に出るとは何事か!!って説教されてた。」
話聞いて「馬鹿だな~w」とか思ったんだけど
「だってこんなとこに放したらカエル干からびちゃうだろ?」とか言ってるSを心底いい奴だなと思った。


172 :おさかなくわえた名無しさん:2005/09/08(木) 23:36:08 ID:/36jKfj9
今日、母の勤め先のレストランに母の二人の姉が来た。
伯母たちは共同で花屋を経営している。
以前は、月に1度くらいは食べに来ていたのだが、ここ3ヶ月ほど来て
いなかった。その理由というのが、ツバメが花屋の店の中に巣を作って、
店が閉められなくなってしまったそうなのだ。夜は鳥も寝るので
閉められるが、まる一日閉めっぱなしにしたら、ヒナが死んでしまうのでは
ないかと思い、5月ころからずっと休み無し。
ようやく巣立って、やっと休みにできて、母の顔を見に来たそうだ。
来年はどうしようかねえ、と苦笑混じりに言っていた。
優しい伯母さんたち、くれぐれも無理はしないでね。


179 :おさかなくわえた名無しさん:2005/09/10(土) 10:37:13 ID:zrPfyHjq
残業で疲れ果てて乗った電車。車内はそれほど混んではなかったけど、座席
はほとんど埋まってる状態でした。私が乗った車両も同じような感じでしたが
一箇所空席が見えたので、座ろうと思いそばにいったら・・・男の乗客が脚を
大きく広げて座っていて、二人分のスペースを占領してました(カップルだった
ので正確に言うと三人分)疲れていたのでどうしても座りたかったので、「すみ
ません」といいつめてもらうようお願いしたのですが、その男は無視して彼女と
のおしゃべりに夢中(その座り方がカッコイイと思ってる様子)そのまま強引に座
っても窮屈になるだけだし、その男は今風の不良っぽい人だったので諦めてその
場を立ち去ろうとしたんです。


そうしたら、その席の近くにいたおじさんがその男に向かって「おい。脚広げる
なよ。お前がつめれば、もう一人座れるんだ。最低限のマナーくらい守れ!」と
注意してくれました。男はしぶしぶ言われた通りに席をつめ、私は座ることがで
きました。そのおじさんはその後何もいわず、何個か先の駅で降りていきました。
疲れていたので、本当に助かりました。もう一回お礼がいいたいです。


196 :おさかなくわえた名無しさん:2005/09/15(木) 22:35:33 ID:/8dC1k1r
仕事で関西に越したばかりの頃
仕事が終わって、夜ちょっと買い物へ。
カンを頼りに車を走らせるが、見事に迷い住宅地に入ってしまった。
街頭も少なく、側溝に蓋も無い。
交差点で、対向車がライトつけたまま止まっている。
このヒトも迷ったんかな?なんて思いつつよけて通ろうとしたら
「ドッコン!!」
見事に溝にはまりました。
車出て見ると、絶対脱出不可能ってぐらい前輪がはまってる。
後輪ちょっと浮いてるし。


コレはピンチと思っていると、付近の住宅から
「どうしたどうした?」、「事故かー」なんてゾロゾロでてくる
気がついたらアッという間に10人以上のおっさん、おばさんに囲まれる。
「こりゃー無理だな」、「JAF呼んだ方がいいな」
「車輪浮いてるから後ろ下げないとな」とかなんか勝手に相談してる。


一人のオッサンが仕切りだし、「じゃあ○○さんと、××さんは
後ろに乗って重しになって、でこっちから押して、あっちは引っ張りあげ。
ニイちゃんはハンドル切ってバックな」
止まってた車の兄ちゃんも「すみません、俺が変なところで止まってたから」
とか謝ってきて、救出に参加。


危機的状況からあっという間に脱出できました。
枚方市の住民の皆さんありがとう。


209 :おさかなくわえた名無しさん:2005/09/19(月) 23:22:17 ID:2z+EI8SP
今日、駅で音楽を聴きいて、雑誌を読みながら電車を待っていたら
電車が来ている事に気が付くのが遅れ、あわてて飛び乗った。
椅子に腰掛けてふっと気が付いたらバックが無い!(汗)
中には現金やカード類が・・・・・・。
次の駅までは約10分・・・。
車掌さんに訳を話して駅員に確保してもらおうと後部車両に移動していたら隣の車両で車掌さんにバッタリ。
手には私のバックが・・・・。
さっきの駅で男性の方が少し身を乗り出していた車掌さんにバックを渡して
「二車両目の人の忘れ物です!!」と叫んでくれたらしいです。
四車両しかない電車なのにすばらしきとっさの判断・・・。


同じ椅子に腰掛けていたのに顔も思い出せませんが、どうもありがとうございましたm(_)m


211 :おさかなくわえた名無しさん:2005/09/19(月) 23:42:13 ID:JvpOyPZz
今年の六月の梅雨の頃、就活中なのでスーツで、雨が降りだした中走っていた。
そしたら知らないサラリーマンのおじさんが「就活?がんばってね。僕はタクシーに乗るからこのかさ使って」と、今使っていた折り畳み傘をくれた。
申し訳なく受け取り、少したってから振りかえるとおじさんはタクシー乗り場を通り過ぎてそのまま駅へむかっていった。
あのときの辰巳駅のおじさん、本当にありがとう。
おかげで第一志望の企業に内定して、来月内定式です。
就活スランプに陥ってた私にやさしさをくれたこと忘れません。


214 :おさかなくわえた名無しさん:2005/09/20(火) 03:07:14 ID:D6wECABF
8月の話。
うちの県では夏に「よさこい祭り」という大規模なお祭りがあって、4歳の息子が見に行きたいというので2人で出かけた。
ところが予想以上の人だかり。息子には踊り子さん達がほとんど見えない。
息子を抱き上げたんだけど、息子は泣きそうな声で見えないと言う。
どうしようかと思ってたら、横にいた若い男性が息子に「見たいの?」と。
息子が頷くと、その男性は後ろに人がいたら迷惑になるからと、
後方に人がいない事をちゃんと確認し私に承諾を得て息子を肩車してくれた。
私が恐縮していたら「せっかくだからたくさん見ていかないと」と笑顔で言ってくれた。
父親がいない家庭なのであまり肩車された経験がなかった息子。すごく喜んで踊り子さん達を見てた。
男性と隣にいた彼女さんらしき女性はニコニコしながら息子に話しかけてくれ、飴もいただいた。


うだるような暑い日だったけれど、その優しい方達のおかげでとても爽やかな気持ちになれました。


269 :おさかなくわえた名無しさん:2005/10/16(日) 00:36:38 ID:BDPfTdwY
結構前に大学で見かけた光景。
4月ごろ、空きコマだったので、ベンチに座ってくつろいでたら男女6人くらいの集団がやって来た。
大学入りたての頃は無意味に集団で行動するよなーと生暖かく見守ってたら、みんな何かの本を持ってる。
講義のテキストでも見てるのかと思ったら、どうやら手話の教科書(?)みたいなヤツで、覚えようとしてるみたいだった。
その時気付いた。集団の中に補聴器をつけた男が居る。
そいつはうまく喋れないみたいだった(声は聞こえるけど、あ-とかうーとかで何を言ってるのか分からなかった)。
どうやら他の奴らはコミュニケーションを取る為に手話を覚えようとしているらしかった。
本を片手に車座になって、補聴器をつけた男に手話を教えてもらっている彼らを見て、なぜかスゴイ嬉しかった。


273 :おさかなくわえた名無しさん:2005/10/16(日) 13:08:02 ID:0kQcsSuW
郵便局がなくなる事になりそうなので思い出話。


3年くらい前に札幌に1人で旅行に行った。
折角だから北海道っぽい柄の切手でも記念に買おうと思い郵便局に入ってみた。
壁に貼ってあるいろんな切手を見ながらどれにしようかとかなり長い時間悩んでたんだけど
窓口のお姉さんが笑顔で「切手をお選びですか?」みたいな事を言ってくれて
俺もモゴモゴ「北海道っぽいのが欲しいなと思って・・・」とか言ったら
「壁に貼ってないのもあるので」といろんな切手をカウンターみたいなとこに並べてくれて
「道外に出されるなら涼しげなのがいいですかね~」とニコニコしながら一緒に選んでくれた。
俺は道外から来たもんで旅行の記念にしようと思ってるって事を話すと
「切手が記念になるって素敵ですね。じゃあふるさと切手がいいですかね。」
と北海道限定?のものだけ並べてくれて優柔不断な俺をせかす事もなく
早く選ばなきゃ!!と焦る俺に
「いいんですよ。ゆっくり選んで下さい。色々あるから迷いますよね。」
とニッコリ笑いかけてくれた。
後ろに並んだお客さんは隣の窓口に誘導して対応してくれたりして
他の店員さんの接客の仕方もすごく感じがいい。
結局気に入ったの全部1枚づつ買う事に決めてお金を払い終わり
店出ようとしたら呼び止められて近くのいろんな観光スポットを教えてくれた。
今まで住んでた近所の郵便局はどこも全部ほんっとーに感じ悪くて最悪だった。
だから郵便局全体の印象も最悪最低だった。
けどこんな優しい接客する郵便局もあるんだなと思った。


帰ってきて母親に「旅行どうだった?」と聞かれ
「郵便局のお姉さんがすごく素敵だった。」と答えたら
「なにしに行ったんだ!お前は!」と呆れられたけど。


郵便局なくなるって聞いて札幌の郵便局の事が真っ先に頭に浮かびました。
うちの近所の郵便局は今すぐにでも全員クビでいいくらい態度最悪だけど
あの郵便局だけはいつまでもあの優しい接客をし続けてほしかったです。
いまでもあの切手は写真と一緒にアルバムに入れてあります。


313 :おさかなくわえた名無しさん:2005/10/24(月) 18:59:52 ID:RkrjxirA
新宿の駅の階段で。


観光客らしき若い白人女性が、大きなスーツケースをヨロヨロと運んでいた。
すると、長身の日本人男性が、「運びますよ」と日本語でさらっと言って
さっさと持ち上げて運んであげていた。
白人女性の横顔がポッと赤くなってた。


326 :おさかなくわえた名無しさん:2005/10/31(月) 23:27:31 ID:q7J5rukp
専門学校時代の話。
うちは駅まで遠くてバスで15~20分、徒歩で30分以上はかかる。
ちょうど夏で大型の台風が関東に近づいていて大雨&強風の時だった。
親が「明日車で駅まで送ってくわよ」って言ってくれてたんだけど
急きょ仕事が早出になってしまい送ってもらえなかった。
雨風を傘で抑えながらなんとかバス停に向かうとそこには駅行きのバスが来ていて
すでに数人が乗り込んで発車寸前、急いで走ったけど間に合わなかった。
次に来るのは40分後、歩いて駅まで行って電車に乗っても
とても授業開始時間には間に合わない。
どうしようかバス停で途方に暮れていると1台の回送バスが止まった。
運転手のおじさんが「駅まで行くの?乗って!」と声をかけてくれた。
「でも、悪いですから・・・」と断ると「さっきのバス乗れなかったんでしょ?いいから乗りな!」
と言ってくれて駅まで乗せてくれました。
本当は営業所(駅とは反対方向)に帰るところだったらしい。
そして駅に到着し、私がお金を料金箱に入れようとすると
「そんなのいいからいいから、早くしないと遅刻するよ」と笑顔で言ってくれました。
丁寧にお礼を言い、バスを降りて駅までダッシュ!
なんとか授業開始時間前に間に合いました。
あの時の運転手さんどうもありがとうございました。


328 :おさかなくわえた名無しさん:2005/11/01(火) 01:39:06 ID:xpgwFRBH
とあるお寺のベンチでまったりしていたら、野良猫が5~6匹寄ってきて私の膝の上を争い出した。
結局膝に2匹・足下や手元に3~4匹の猫が固まり、動けなくなってしまった。
まあいいか(猫好きだし)!と覚悟を決めて猫とひなたぼっこ。
お堂から出てきたお坊さんに「猫に囲まれて動けませんか?」と声をかけられたが「大丈夫です」と言っておいた。
あまりの気持ちよさに眠ってしまい、お坊さんに「風邪をひきますよ」と起こされたのは2時間後…
いつの間にか猫はいなくなって、日も傾きかけている。お坊さんに「体を温めて下さい」とお堂に案内され、熱いお茶を頂いた。
お礼を言うと、「猫たちはあなたの温かさに心安らいだことでしょう。どうもありがとう」と言って下さった。


帰り道は風が強かったけど、そんなこと忘れてしまうこらい心が温かくなった。
お坊さん、ありがとうございます。


363 :おさかなくわえた名無しさん:2005/11/05(土) 01:08:55 ID:hLFTqWyY
高校生の時、学校帰りにデパートの本屋に行って時々雑誌を買っていました。
その日も雑誌を買いに行って会計の時お金を財布から出そうとしたら
母が初めて買ってくれた本革の財布で数年が経過していたため
小銭入れの脇が小銭の重みでブチッと切れてそこら中の床に小銭をばらまいてしまいました。
後ろを見ると本を買おうと行列が・・・
パニックになりあわてて拾うも広範囲に渡って散らばったため
「もうダメだ・・・」と思い始めた時、ふと見ると小銭を拾う複数の人の手が。
「ヤバイ、待たされてウザイと思われたに違いない」と悲しく思ったんだけど
みんな笑顔で「大丈夫ですか?」って渡してくれた。
店員があからさまに迷惑そうな顔してると並んでいた1人の男性が
「おい、この子わざと落としたわけじゃないんだからさぁ、店員ならまず一緒に拾ってやるのが当然だろう!」
と怒ってくれた。
あの時小銭を拾ってくれた方たち、ありがとうございました。


369 :おさかなくわえた名無しさん:2005/11/06(日) 00:59:00 ID:73BWCQ/t
10年くらい前の話なんだけど
平日午後3時ごろ、JRに乗っていたら私立小学校の制服姿の男の子(小2くらい)が2人乗ってきた。
しばらくしたらそのうちの1人がムズムズしはじめた。


近くに立っていた40代くらいの女性が「大丈夫?」などと声を掛けている。
ん?と思っていたが、男の子はおもらししていたのだ。
女性はティッシュや網棚の新聞紙を使ってテキパキとおしっこを処理し、
「次の駅で降りてトイレ行く?ついてってあげるよ」と話し掛けていた。


すると一緒にいた友達の男の子が「汚いな~」などとはやした。
多分その子も一緒にいるのが恥ずかしかったんだと思う。
女性は怒るでも説教するふうでもなく、ただ穏やかに優しく
「こういうときに助け合うのが友達なんだよ」


見ていて泣きそうになった。
ああいう大人の女性になりたいと思った。


373 :おさかなくわえた名無しさん:2005/11/07(月) 00:23:26 ID:X3iI/A82
毎月のように通っていた某ぬいぐるみ専門店があった。
でも夏辺りから体調が悪くなり、何回も倒れて救急病院に運ばれて点滴受けたり
その後も病院通いで、ちょっと外出するだけでも具合が悪くなるし
電車で行かないといけない距離だったので最近そのお気に入りの店行けてなかった。
もう良くならいんじゃないか・・・って落ち込んでた時
そこのお店から「HAPPY BIRTHDAY!」というかわいいハガキが届いた。
レジでハガキを提示すると商品が10%オフになると言う。
もう誕生日なんて祝ってもらう年じゃないけど、これを機にちょっと出かけてみようかなって
体調が気になったけど行ってみた。
すると店員さんが私を覚えていてくれて「前にお取り置きされた○○さんですよね?」
って声をかけてくれて嬉しかった。
ちょうど残りわずかな限定商品があったので購入。
レジで届いたハガキとスタンプがいっぱいになったポイントカード(1000円引きになる)
を提示したら「これ期限が10月で切れてますね・・・」
ここ数ヶ月来てなかったから気づかなかった。
「あ、すいません」と言うと「お誕生日なのでいいですよ、1000円引かせてもらいますね(^-^)」
と言われて期限切れにも関わらず1000円引きにしてくれました。
何もいいことがないと思って沈んだ気分だったけど、明るい気分になりました。
店員さん本当にありがとう。


527 :おさかなくわえた名無しさん:2005/11/26(土) 23:58:33 ID:Z2ly7MZk
今日、某大型量販店の休憩コーナーで
5人の子供を連れた清楚系な美人の奥さん(妊娠中)を見た。
わいわいやってる子供に「おとなしく座っとけ」とだるく叱る奥さん。
で、ふいっと一番年長(6歳くらい?)の子供が一人その輪からはずれて行った。
なんとなくその行方を目で追ってみたら、
財布を落として小銭を散乱させてしまってるお爺さんが。
黙々と拾うお手伝いをするその子供を見つけ、続いて2人の子もそこに向かい
結局3人で拾い終えて、戻ってきた。
奥さんは無言でその3人の子をなでなで。3人の子はうへうへ笑いながらお互い小突きあってたよ。
で、一番小さい子を除いて奥さんと4人の子で荷物を持ち、
奥さんの「おらー行くぞー」という号令で仲良く去っていった…
ほんわかと言うよりも、うおーかっこいーと本気で感動した。


558 :おさかなくわえた名無しさん:2005/11/28(月) 20:05:27 ID:dIq0ePV3
田舎の山の中へ越して来て間もない新婚の頃。夫と激しく喧嘩して家を飛び出した。
重たい荷物を抱え、ベソかきながら暗い山道を歩いて一時間。やっとバス停にたどり着いたが
最終バスが行ってしまった後と分かり、あぁ~orzと脱力しながらベンチに座ってしばらく放心していたら
突然目の前でキッと車が止まり窓が開いて、運転していた女性が声を掛けてきた。
「そのバスね、もうこないのよ・・・そんな重たそうな荷物で可哀想」
「いえいえ・・・ちょっと休んでただけなんです」と笑顔で返した。
「そう?なんか辛そうだよ。良かったら乗せてくよー。どこまで行くの?」
この優しいお姉さんの車に乗りたいのはヤマヤマだったけど、泣いて鼻ス゛ルス゛ルで恥ずかしかったこともあり
「実は家すぐそこなんです(嘘)。ありがとうございます」と告げると
「すぐソコだって言っても気を付けないと駄目だよー」と言いながら車内をコ゛ソコ゛ソ。
コアラのマーチを取り出して私の手に握らせて
「コ゛メンネこんなものしかないけどw食べて元気出しな!」
手を振りながら走り去っていった。
気が付いたら、箱が原形をとどめないほど涙でク゛シャク゛シャにwww


今でも、コアラのマーチ見るたび思い出すよ。・゜・(ノД`)・゜・。
あの女性から見たら、山の中のベンチで夜シクシク泣いてる女なんてさぞ怪しいヤシに写ったとオモ。


567 :おさかなくわえた名無しさん:2005/11/30(水) 15:41:21 ID:KX5DSfUj
海外留学中のこと。
まだ現地に着いて数日も経たないある日、友達の家に遊びに行ったはいいけど
自分のホームステイ先の住所を書いたメモを家に忘れてしまっていた事に
友達と分かれてから気付いた・・・。友達の家に戻る道も分からなくなっちゃったし
バス停で途方にくれていた。


するとそこに1台のバスが止まった。確か20分前くらいにもここを通ったバス。
でもこのバスはうちの方面を通らないバスだって事は車体を見れば分かったし、回送だったので
乗らずにいると、運転手さんがドアを開けて「君、さっきからここにいるけどどうしたの?」
って声を掛けてくれた。
事情を話すと「送っていくから乗りなさい」と言ってくれた。
お言葉に甘えて乗せてもらったものの、私はアバウトな地域名と家の外観しか覚えていない。
それでも運転手さんは「OK、大丈夫だ。必ず家まで送るから心配するな」と言って
一緒に家を探してくれた。小一時間走り回った末、やっと我がホームステイ先発見!


何度も何度もお礼を言って、バスの最大運賃の倍を払おうとしたら運転手さんは
「お金なんて要らないよ。わざわざ日本からこの国に勉強に来てくれた事が俺は嬉しいんだ。
でも、次からはちゃんと住所を書いて携帯するんだよ。危ないからね」
と言って、受け取らなかった。


ホントありがたくて泣きそうだった。名前は分かったので、後日そのバスの営業所に
彼宛ての手紙とささやかなプレゼントを送った。
あの運転手さん、元気かなぁ。


594 :おさかなくわえた名無しさん:2005/12/04(日) 22:31:28 ID:8g2Ah5cc
今朝7時頃、コンビニで立ち読みしてたら
外から入ってきたばーちゃんが話しかけてきた
○○病院に行きたいが道に迷ってしまったから教えてほしいと言う
コンビニからその病院までは10kmほど離れていて
ばーちゃんは隣県から来たと言う
そしたら俺の横で立ち読みしてた30才前後の姐さん風の女性が
「遠いしわかりにくいから、私が送っていってあげるわ
だっておばあちゃん急ぐんでしょ?
私は仕事帰りでヒマだから、10kmぐらいどうってことないわよ
おばあちゃん車?私の車の後ろについてくればいいから」
と言い、さっさと店を出てばーちゃんを先導していった


確かに早朝にあわてて病院へ行くということは
身内や親しい人の緊急なんだろうと、後で気づいた
とっさにそこまで判断できた上に
10kmもの距離を送っていくと迷わず言い放ったその姐さん
なんかすげえなーと思った


606 :1/2:2005/12/06(火) 17:35:18 ID:FLC3463B
DQN話なので不快に思われる方もいると思います。ごめんなさい。
少し長くなってしまったんですが、忘れられない昔話を・・・


中学の頃の私は、そこそこ勉強が出来たために親に期待されていた。
だけど塾の勉強はいまいちわからず、親の希望の進学校には進めそうになかった。
98点をとっても「どうして2点間違えたの?!」と叱る親にうんざりしていた。
途中から入塾したために、周りの子とも話せなかった。


ある日の塾の帰り、駅前の公衆トイレに入った。
そこには「○○命!」「上を見ろ」などの下らない落書きがいくつかあった。
私は持っていたボールペンで、ドアの内側に「死にたい」と落書きした。


次の日、そのトイレにいくと、自分の落書きの横に
「←どうしたの?死ぬなんて言っちゃだめだよ!」と書き足されていた。
その善意すら気に障った私は「勉強ばっかり もういやだ」と書き足した。


607 :2/2:2005/12/06(火) 17:36:13 ID:FLC3463B
その次の日、更に落書きは増えていた。同じ人の筆跡だった。
「勉強ばっかり、つらいよね。でも、死んじゃだめ。
これから楽しいことがたくさんあるんだよ、もったいないよ!
苦しくなったら逃げてもいい、だけど、死んじゃだめ!!
もう何も出来なくなっちゃうんだよ?」


それだけじゃなかった。他の人の落書きもあった。
「私も死にたいって思ったことはあるよ
だけど生きててよかったことはもっとたくさんあるんだから」


そしてもう一つ。
書くものがなかったのだろう、何かで引っかいたような跡で、「ガンバレ」と。


自然と涙がこぼれた。
「ごめんなさい ありがとう がんばります」…そう書いてから気付いた。
最初にいくつかあった他の落書きは、既に綺麗に消されていた。
自分の落書きと、励ましてくれた人の落書き。
それだけが消されずに残されていた。


あのとき励ましてくれた人、消さずに残していてくれた清掃の人、
本当にありがとうございました。
私はあの時の人の優しさを、一生忘れません。


659 :おさかなくわえた名無しさん:2005/12/15(木) 00:22:01 ID:8VeseuIp
大学の卒業旅行でトルコに行った。
ある田舎町(名前も忘れた…)で昼食を摂り町をブラブラしてたら
見るからにトルコ人のおっちゃんが後をついてくる。
うわヤベと思ってたら「ジャポネ?」(日本人か?という意味だと思う)と聞かれた。
ビビりながら「エヴェット」(はい)と片言のトルコ語で答えたら
えらい早口のトルコ語でまくしたて走り去ってしまった。
気味が悪いと思いながらも歩いてたら、おじさんが戻ってきた。
今度こそヤバい?と思ったら…後ろに女の人と子供が3人くらい。
「ジャポネ?」「ジャポネ!」「ジャポネジャポネ!」とトーンダウンする私を尻目に
はしゃぎまくるおじさんたち。なんだろうと思ってると握手を求められた。
とりあえず握手をすると、子供たちがはしゃいで人の周りを走り出す。
どうも感激されているらしいと気付いて、トルコ語の本片手に必死に
コミュニケーションを取る。英語が通じるような地域じゃないし。
要約すると「俺たち家族が初めて会った日本人だ!嬉しい!」という意味らしい。
それで家族を呼んできたと。するとまたおじさん走っていく。


トルコが親日国だというのは知ってたけど、まさかここまでとは思わなかった。
奥さんと話していると、皆「日本はとても親切でお金持ちでいい国だ」という
考えが染みついているらしい。イスタンブールではカモ扱いでしたけど…。
でも田舎町だから今まで日本人には会えなかった。一度は会ってみたいと思っていた。
だから日本人のあなたに会えて嬉しいと。話してると、おじさん戻ってきた。
両手いっぱいに食べ物やら酒やら不思議な置物やら…。明らかに家の物だろうに。
「初めての日本人の友達にプレゼントだ!」と強引に渡される。断っても笑顔で。
その後日本語を少し教えて(教えてくれ、周りの奴に広めるからと頼まれた)
お互いの名前を教え合った。彼らは私がバスに乗るところまで見送ってくれて
(何故か「ジャポネ!」と叫ぶ子供の行列ができてた)
「さようなら、日本人の友達!」といつまでも手を振ってくれていた。
いい人ではないのかもしれないけど、こんなに私がただの日本人というだけで
感激されたのは初めてだったので、旅して一番の感動になりました。
長くてごめんなさい。ありがとうございました。


738 :おさかなくわえた名無しさん:2005/12/27(火) 09:13:37 ID:I+O3zMw7
クリスマスイブのこと。
大通り沿いを歩いていたら、
道路の反対側でサンタが必死に自転車を漕いでいるのが見えた。
配達のバイトなのか、大きい荷物を積んでいて危なっかしい。
随分慌てているようで、車道に大きくはみ出したりしていたので
”事故んなきゃいいけど…”と思いながら眺めてた。
と、そのとき。


「サンタさーん、頑張ってー!」


俺の前を歩いていた親子連れから、声援が。
対岸のサンタにもちゃんと聞こえたようで、
きょとんとした顔で周りを見回した後、子供に気付くと笑顔で手を振ってくれた。
その後、サンタさんは少し安全運転になった気がした。
俺は”子供もサンタもいい人だな~”とほんわかした気持ちになって、
一人のクリスマスをやり過ごしましたよ(ノД`)


847 :おさかなくわえた名無しさん:2006/01/11(水) 21:48:42 ID:9UAgkUcw
私の両親が住んでいるアパートの隣の夫婦。
とにかく両親に良くしてくれる。
私は車で1時間くらいの所に住んでいるのだけれど、
夏は玄関前の雑草なんかもきちんと刈ってくれていて
冬は冬で玄関前をしっかり除雪してくれ
春にはしっかり氷割りをしてくれている。
普段から部屋の前で会えば話し相手になってくれたり、
何かあって両親が頼った時も、いやな顔ひとつせず力になってくれるらしい。


両親宅へ行くたびに、お土産とお礼を言う為に伺うんだけれども
「気にしないでくださいよー。
うちのおばあちゃんも一人暮らしでね、やっぱり気になるんですよ。
多分うちのおばあちゃんも、周りの人に沢山お世話になってると思うから
その分ばーちゃんで勝手に恩返しさせてもらってる気になってるだけだから。」
って、夫婦揃って笑って言ってくれるんですよね。
そこのお宅は子供も二人いて、色々忙しいと思うのに。
父は87歳、母85歳。
本当は二人っきりで暮らさせるべきではないんだろうし、
若い子が自分の祖父母位の人間と関る事自体が迷惑だろうに
本当に本当に良くしてくれてます。
聞けばまだ20代半ばとの事。
お二人ともいいご両親に育てられたんですね。
本当に本当にありがとうございます。


940 :おさかなくわえた名無しさん:2006/01/15(日) 11:23:34 ID:Dy9vp9/j
平日昼下がりの山手線、6ドア車両にて。
座席は全部埋まって、俺を含めて数人が立ってるくらいの混み具合。


電車がホームに入って、外を見ると杖をついた90歳近い爺さんがいた。
電車が止まり、ドアが開いて爺さんが乗ろうとする。
一見して、足が不自由と分かる。
誰か席譲ってくれるといいけど、と思いつつ見ていたら、


「「「「どうぞ!」」」」


と、入り口両脇とその向かいの四人が一斉に立ち上がった。
あまりのハモりっぷりに思わず笑ってしまった。


爺さんは、四人全員に丁寧にお礼を言い、
特に、席を譲ろうとした老婦人(普通は席を譲られる側だと思う)には、
エスコートするみたいに席に戻らせてた。ちょっとかっこよかった。
結局、四人の中で一番若い学生の席を譲ってもらってた。
なんか、譲る方も譲られる方もいい人で、電車の中全体がやさしい空気になったよ。
席を譲るのってなんか気恥ずかしいし、嫌な思いをすることもある。
でも、やっぱり自分は譲りたいと思った。


990 :おさかなくわえた名無しさん:2006/01/24(火) 21:54:53 ID:8X7NcfWq
こっちにもはっておくかっ

∧ ∧
(,,゜Д゜)<ソープのちょっといい話
16 :ノーブランドさん :2005/05/24(火) 03:21:05
以前、ソープの従業員やってた者です。
ソープってとこはいろいろな客が来るわけさ。
女に不自由しないような男前の芸能人から、絶対もてそうもないオヤジまで。
ときどき身体障害者も来るんだけど、中にはきっつい客もいるんだわ。
テリー伊藤顔で、車椅子でよだれ垂らして体がねじれてるようなお兄さんとかね。
現実の世界じゃ1000年生きてても絶対女とやれないだろう、って人。
今でも覚えているのはみずきちゃんって女の子。
そういう客がきて、たまたまみずきちゃんしか空いてなかったから、
彼女についてもらうことにしたのよ。ふつう嫌がるんだよね。
ソープ嬢だって、仕事とはいえブサイクよりはいい男とやりたいわけだから。
でも、彼女はそうじゃなかった。偉かったね。
その客をひと目みて悟ったわけ。彼のこれまでの境遇、絶望的なコンプレックスを。
彼女は彼を抱きかかえるようにして、階段を上がるときも、
「足元、気を付けてね」って言いながら、優しくいたわるように個室に連れていった。
既定の時間が過ぎて、個室から出てきたそのお客さんは、
帰るとき、感極まった様子で「ありがとう、ありがとう」って言ってた。
ちゃんとしゃべれないから「あいあおう、あいあおう」って聞こえたけど。
めったなことじゃ感動しないオレが、不覚にも涙出そうになった。
彼女は、客を見送りながら、作り笑いじゃない本当の笑顔で「バイバイ」してた。
みずきちゃんみたいな女の子が、この世間にどれだけいるかな。
他人の心の痛みがわかって、優しくしてあげられる子は……。
彼女がもし死んだら、間違いなく天国に行くだろうね。




  
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♯10550
1ゲト

いい話だなぁ
♯10553
ぬこが裏山すぐる…
ぬっこぬこにされたいお
♯10560
コメ2
おまいなんか、ヌコに
ぬったぬたにされてしまえ!!
♯10561
世界捨てたもんじゃないな

いい話ばかりだ…
♯10564
涙腺がゆるむなぁ・・・
自分もこんなやさしさを持った
人間になりたいと思う。
♯10568
149のカエル話は「「あたしンち」に出てる石田ゆりみたいだな
♯10582
人の優しさに救われました!!!
もら太さんありがとう!!!
♯10585
電車で、目的地に着いたのに眠ったままの息子を抱っこして立ち上がり、網棚の上のリュックを取ろうとしたら「取りましょうか?」と言ってくれた男性、ありがとうございました。
♯10606
↑( ;∀;)
♯10612
ちょwアマゾンww
ソープ違い
♯10622
良い行いをすると気分がいいし、周りの人も気分が良くなるんだよね。
例え他意があったとしても、やさしさを受けた本人からみたら偽善者ではなく善者なんだからこれからも優しい偽善者になろうと思います。
♯10626
はじめてコメントさせていただきます
この記事(まとめ)で自分が少し優しくなれた、また、他人に優しくしようと思えました。ありがとうございます!
♯10627
不覚にも
「消されなかった落書きのやり取り」
なきそうになってしまった…
♯10659
いい話はいつになっても色あせないな
♯10742
いい人?
あれが「いい人」なんですか?
♯11146
149のCさん、カッコヨス!!
♯13134
世の中まだまだ捨てたもんじゃない!
俺もこんな風にありたい。自分にできる範囲で頑張ります。
♯24638
心が温かくなりました。ありがとう。
かうんたっく

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