【生活】怖い話@生活板Part6 てんこもり。


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【生活】怖い話@生活板Part6

1 :おさかなくわえた名無しさん:2007/08/18(土) 14:34:53 ID:evgyA6Hp
ゾッとする話を聞かせて下さい。
オチがあれば貴方が人から聞いたり他板から拾ってきた話も大歓迎。


6 :おさかなくわえた名無しさん:2007/08/19(日) 12:04:21 ID:KWzB9OFL
オカ板のほんのりと怖い話に書いたら、こちらに誘導されましたのでカキコします。

消防のころ、友達と2人でバス釣りに赤坂の弁慶橋に行ったんだ。
ルアーの扱い下手だったためか、バスが釣れずブルーギルばっかりで2人ともつまらなくなってしまって、
どちらからともなく『ボート乗ろうぜ!』ということになった。
2人でボートに乗って壕の奥まで行ったら、葦だか芭蕉だかわからないけど背の高い水草の向こうに洞窟のらしき穴を発見した。
ガキだったので、2人とも興奮して『探検しよう!』ってことになり、ボートを返して壕づたいに歩いてその穴へ向かった。
穴の外には誰かが生活してるようなミカン箱や段ボールがあって、興味本位で近づいていったら、
突然穴の中から『ゴウァアアアアアー!』とすごい声が聞こえてきた。
びっくりして立ちすくんでいると、中からブリーフ一枚の髭もじゃのオッサン(ホームレス)が出てきて、
威嚇しながら追いかけてきた。
あまりの怖さに声も出ず、友達と2人で一心不乱に逃げたんだけど、オッサンがずっと追いかけてくる。
必死で逃げてる最中に後ろを振り返ってみると、なぜかそのオッサンははいていたブリーフを脱ぎ頭に乗せて
意味不明の叫び声をあげながら、フルチンで追いかけてきた。
釣り道具なんか置いたまま、死ぬ思いで赤坂見附の駅までたどり着いたときには、いつの間にかオッサンはいなくなってた。
今思い出すと笑えるけど、あの時は本気で怖かったです。

長文スマソ
78 :おさかなくわえた名無しさん:2007/08/24(金) 10:19:49 ID:bKZiBJOn
夜回り先生の本当にあった話で中学のときから援助交際しててエイズになってそれから他の人と40人ぐらいとエッチしたって話は怖い


99 :おさかなくわえた名無しさん:2007/08/25(土) 01:48:41 ID:oENwQRlI
いま部屋で勉強してるんだけど誰かカーテンの隙間からこっち見てる



ここ七階なのに


138 :おさかなくわえた名無しさん:2007/08/26(日) 10:20:18 ID:6C6mbRfK
その手紙が初めて届いたのは、10年ほど前のことだ。
今どき封書なんてよっぽど大切な知らせかと思ったが、差出人の名がない。
いったい、誰から?

「あなたが必要です」

中の便箋に書かれていたのは、それだけだった。
簡単すぎる1行だが、読みようによっては熱烈なラブ・レターにもなる。
しかし、私はもうそんな年ではない。
単なるイタズラとも思えない。あなたが必要?
このひとりぼっちの私のことを必要としてくれる人間がいるのか?
私は紙切れを持ったまま考え込んだ。
そうだ、もしかしたら…
その時、電話のベルが鳴った。

「あの…もしかしてあなた、手紙くれなかった?」

別れた女房だった。話を聞くと、彼女のところにも、
私に来たものと全く同じ1行が記された、謎の手紙が届いていたのだった。
私は別に照れることなく、実は自分も同じことを……
つまり、彼女が私に送った手紙なのではないかと考えていた、と告白した。
私達は大笑いした。謎は謎のままだったが、
でもその手紙がきっかけになって、私達はよりを戻したってわけだ。


さて、この手紙は私や妻だけではなくありとあらゆる人々に送られていたのだ。
しかもそれから毎年、同じ時期に、同じ文面のものが届けられるようになった。
数年も経つと、それが自分だけでなく、
国中のありとあらゆる人間に配達されているものだということを知らない者はいなくなった。
誰が何のためにやっているのかわからなかったが、
やがて誰もが、これを定例の行事として受け入れた。

毎年、秋風が吹き始める頃。
ぼんやりと寂しい日常の中すっかり忘れかけている時、
ふいにその差出人不明の手紙がまた届く。
そして、「あなたが必要です」、そう告げられる。

もしかしたら、自分のことを必要としてくれる人がいるかもしれない。
誰もが一瞬、本気でそう思う。
そうだ。自分だって必要とされている。誰に?
自分もまた、必要としている。誰を?
そうして、皆、思い思いに誰かに連絡を始める。
けんかして気まずくなっていた恋人に。家出したきりになっていた実家の両親に。
たくさんの人々がそれで仲直りした。それが縁で新しく出会った人々もいた。
たった一口のブランデーが凍えた体に血を巡らせるような、
この手紙にはそんな効果があった。


んだ都会で、皆、疲れ果てながら生きている。
おびただしい数の不幸や不運が、メッセージを待ち望んでいた。

その文面はわかりきっている。
しかし毎年たくさんの人々がこれで勇気を、友情を、愛情を取り戻してきたのだ。
自殺を思いとどまった人もいる。
今年も、例年と同じように、他の人々と同じように、私は手紙を受け取った。
封を開き、ほっとするようなわくわくするような、不思議な気分で白い紙を取り出す。

…私は自分の目を疑った。
今年のメッセージは、例年のものと違っていたのだ。
そして、この手紙の差出人が本当にやりたかったことを理解し、慄然とした。

そこにはこう書いてあった。

「お前は、もう不要だ」


144 :おさかなくわえた名無しさん:2007/08/26(日) 11:15:17 ID:Ji6THDGj
>んだ都会で、

ここだけ訛っててワロタwwww


179 :おさかなくわえた名無しさん:2007/08/27(月) 23:39:13 ID:6dDTpCV6
10年くらいまえ家の居間で、家族みんなでテレビをみていた。
晩御飯食べたあとだから八時頃か。
当時小学生だった弟が急に立ちあがり、電話に向って歩き始めた。
弟は自分から誰かに電話するようなことはまずなかったので、誰に電話するんだろう、と家族みんなでなんとなく弟の方に注意をむけていた。
すると弟は受話器を取ると番号も押さずに誰かと話し始めた。
「え!? そうですか。はい」
弟はそれだけ言って受話器を下ろし、こちらに向いた。
「おばあちゃんが死んだって」

僕らは慌てたが、祖母のいる病院に念の為に電話してみると、ついさっき、それも5分くらい前に息を引き取ったと告げられた。
病院の事務員のほうが驚いていた。これから電話差し上げようとしていたのにと。
僕らはなにがなんだかさっぱりわからず弟を問い詰めたが、やつはきょとんとしてこういった。
「だって、電話が鳴ってたのにだれも出ないから僕が出ただけなのに」
もちろん僕らは誰も電話のベルなんて聞いてない。
それで誰からの電話だったのかと聞くと、
「わかんない。知らない女の人の声で『おまえのおばあさんが死んだよ』っていわれた」

我が家ではそれ以来弟が電話を掛けようと立つたびにビビリます。


180 :おさかなくわえた名無しさん:2007/08/27(月) 23:39:37 ID:fZZkQUDi
以下は数日前の事です。

寝るまぎわで、うつらうつらしていたのですが、目をつぶっているのに、
人間の顔の下半分が目の前にうっすらと現れました。
意識はしっかりしていたので、よく見てみると、それは自分の顔の様でした。
鼻から口、あごの一部まで見えています。
そこで、実験してみようと思いました。
目をつぶっているのに見えるこの自分のような顔ははたして現実のものなのかどうか。

自分の口を開けてみました。
目の前に見える顔の口もあきました。
舌を上下させてみました。
目の前に見える顔の舌も上下に動きました。
間違いありません。これは今現在の自分の顔です。
目をつぶっているのに、鏡が前にあるように映っています。
まぶたのすきまからひょっとして見えているのかとも疑いましたが、
よく考えたら、目を開けていたって、自分の口なんか見えやしない。
今度は舌を丸めてみました。
やはり、目の前の顔の舌も丸まりました。
これ以上やってもキリがないので、やめました。
たぶん意識の半分が離脱して、自分の顔でも眺めていたのでしょうか・・。

-----

翌日、この事を思い出した時、ちょっと妙な事に気がつきました。
実験している時は特に気にしなかったのですが、
目の前に見えた顔の口や舌の動きは、私がやってみた後、
一テンポ遅れて同じになるのです。鏡の様に同時ではないんです。

つまり、目の前の顔は、私の口や舌の動きを まね していただけなんです。


209 :おさかなくわえた名無しさん:2007/08/28(火) 14:19:12 ID:504fc6ND
超怖がりのヤンキーだった同期から聞いた話

そいつは仲間3人と肝試しに空き家に行った
懐中電灯は1つで残り3人はジッポで明かりを照らして中に入る
居間に入り周りを照らしながら歩く
壁を照らすと1面に大きな染みが見えた
居間を後にして風呂、和室、2階の洋室などを探索
しかし幽霊や心霊現象の類はまったくなかったらしい
最後に最初入った居間に戻り、懐中電灯持った奴が
染みのある壁をもう1度照らした

「・・・・・・」
「どうした?」
「おまえら!こうやって見てみろ」
すると奴は首を右に90度倒した
残りの3人も同じに首を倒して壁を見る
そこには目の釣りあがった恐ろしい顔の女がこっちを睨んでるように・・・

5人は逃げ帰ったらしい


240 :おさかなくわえた名無しさん:2007/08/29(水) 13:08:25 ID:jhuJxfjd
会社帰りに知らない女から手紙を渡された。20代後半で髪がかなり長め、腰のちょい上まであって太めで見た目オタクっぽい。
なんかΣ(゚Д゚;エーッ!って思って急いでますっていって振り切った。

そしたらさ、アパートのポストに手紙が入ってた。怖くてなかなか読めなかったんだけど友達に読んでもらったら、
メールアドレスと住所、mixiのアドレスが書いてあった。怖いものみたさで2ちゃんで別アカとって見に行ったら、
びっくりすることに普通。ただコミュがアニメとかが多めかなってな位だった。続いて日記を読んだ。手紙をもらった日の日記。
なんか彼氏の家に行ったとか書いてある。びっくりさせるため内緒だったとか書いてある。
留守だったから手紙書いたとか書いてあった。しかも彼氏の特徴が俺の特徴プラス三割増しの人って書いてある。


相手は俺にmixi見られる&mixiのアカ持ってると思ってる訳だよね?
それでその日記書いてるわけで…どうしよう(((゚Д゚)))ガタガタ


285 :おさかなくわえた名無しさん:2007/08/29(水) 23:38:41 ID:TPbSeori
寝てたら頭側の壁から腕が生えてきて顔面つかみやがった。
冷たかった。
以前霊感のある知人が、壁から生えてきた腕とじゃんけんして
勝ったら消えてそのまま出てこなくなったと言っていたが
自分はやたらじゃんけんが弱いし負けたらどうなるか怖いので
とりあえず手もみをしてみた。
つぼの位置的に胃腸系統が弱い人のようだった。
重点的にそこを攻めていたらおお~おお~とかいう唸り声が壁の中から聞こえた。
しばらく揉み揉みゴリゴリやっていたら腕が消えた。
それ以来やつは現れない。
せっかく手もみの専門書買って勉強したのに。


327 :おさかなくわえた名無しさん:2007/08/31(金) 00:53:55 ID:/XkDUWFN
怖かった話。
私がまだまだ新米看護師だった頃。
夜中の巡回中にトイレから変な音がするから覗きに行った。
サクサク
サクサク
何かにかぶりついてるような音がする。
当時の病棟は内分泌内科だったから糖尿で食事制限をしている人がたくさんいて、
こっそりおやつ食べちゃうような患者さんも少なくなかった。
だからその時もてっきり患者さんが隠れて果物でも食べてるのかと思って見てみたら、
小便用の便器の前で、患者さんが自分の腹に果物ナイフをサクサク突き刺してた。
死にたかったらしい。


別に怖くないか。


328 :おさかなくわえた名無しさん:2007/08/31(金) 00:57:44 ID:kawNA4ZM
ここここここ怖いわ!


342 :おさかなくわえた名無しさん:2007/08/31(金) 10:33:05 ID:vzcTg6Xf
私はあるビジネスホテルで客室清掃のバイトをしているのですが、
先日掃除した部屋がとても怖かった。

その部屋はファミリーダブルというダブルベッドよりも幅が広い
3人で寝ることができるベッドがある部屋で、名前のとおり家族向けの
部屋なのですが、その部屋の客は数日前から連泊しているようで荷物が
置いてあった(連泊の荷物類は触らないよう指導されている)。
シーツ替えや掃除機かけをしているときにふと気づいたのだが
部屋のすべての鏡が新聞紙でふさがれている。
ドレッサー、姿見など。
もしかして…とユニットバスに入ってみると洗面所の鏡まで。
しかも新聞の記事に載っている誰かの顔写真にはさらに別の紙で見えないように
ふさがれている。
あまりにも病的で気持ち悪くさっさと掃除を終わらせ、先輩に
「○○号室の部屋の鏡が全部ふさがれていて気持ち悪かった」と報告したら
「私あの部屋の客見たことあるけど、男2人女1人だった。家族ではないようだった。
宗教的なかんじがした」と言っていた。
家族ではない男女3人が一つのベッドで寝るのも変だが、鏡を見てはならない宗教なんて
あるのか?

文字にしてみるとそんなに怖い話ではないですね。
一人でその部屋を掃除しているとあまりにも気味が悪かったので。


368 :おさかなくわえた名無しさん:2007/09/01(土) 01:24:01 ID:WM+EuPx1
学校に来ない奴がいる
奴には教えてないのに、クラスの中で携帯を持っている人全員の携帯アドレスに、そいつからメールが入る
教えている奴がいると、クラス中で大騒ぎになった
気味が悪くてアドレスを変えても、必ず届く
元々奴を毛嫌いしていた女子が特に酷い被害にあっている
一日に100通以上入ってくる

ある時、その女子が「おかしいよ、アドレス変えても来るのよ」といい、みんなの目の前で携帯のアドレスを変えた
新しいアドレスを知っているのはその場に居る者だけ
20秒も経たなかったと思う
女子の携帯にメールが入った「コロコロアドレスかえんじゃねえ!」
誰も奴に教えていない
テレパシーでも無い限りは無理
パニックになった
すげぇ怖かった



しかし本当に怖いのは
・・・俺のところだけ、奴からのメールがこない


425 :おさかなくわえた名無しさん:2007/09/04(火) 01:50:19 ID:XMnmHhTS
あれは私が18歳の頃地元でも有名な心霊スポットへ行った時のことでした
当時私は同じ学年の男子と付き合っており、その他のカップル達とグループ交際をしていました

3組のカップル、計6人で山の中にある古いトンネルに向かいました
トンネルの前にあるスペースに車を止め、静かに中へ

中は驚くほど静かでした、私はあまりにも恐かったので彼の腕にしがみ付き眼を閉じていました
私たちの前では他のカップル(仮にAとBとします)
A「やだ~B、恐いよー」
B「大丈夫だって、いざって時は俺が守ってやるから・・・」
A「B・・・私Bがいれば恐くない!」
などとバカップル振りを発揮し、ずっとイチャイチャしていました
A「んーBがキスしてくれれば恐くなくなるかも・・・」
B「えーしょうがねーなー・・・」Bがキスしようとしたその時
「オエエェェェ!!」誰かが吐くような声が聞こえて来ました
みんながシン・・・としていると今度は明らかに私たちの後ろから
「ッチ!」と舌打ちする音が聞こえてきたのです。
私たちはすっかりパニックになってしまい急いで車に飛び乗り家に帰りました

その後霊感の強い知り合いに話を聞くと
「あそこは危ない、特に女性を連れてるとその人は大体不幸な目にあうから『雌殺しトンネル』って呼ばれてるんだ」
と教えてくれました。
幸い私たちは全員男だったので事無きを得ましたが、もし私が女性だったら・・・と今でも鳥肌が立ちます。


426 :おさかなくわえた名無しさん:2007/09/04(火) 02:11:28 ID:/ZNA8Fjt
不覚にもワラってしまった


431 :おさかなくわえた名無しさん:2007/09/04(火) 16:00:23 ID:DnYdB0Ku
友人3人と料理好きの友人R子宅に遊びに行ったら、青菜入りのグラタンを作ってくれた。
おいしいね、とパクパクやっていたら、友人の一人N美が「あー、小エビも入ってる。
私小エビ好きなんだー」とエビっぽいものをパクリ。
するとR子が「え……?私エビなんか入れてないよ?」と不思議そうに言った。
じゃあ今のは?と思っていたらN美がごそごそやって「え?嘘でしょ、ほらもう一匹いた」
とまた小エビをスプーンの上にのせて見せてくれた。

加熱されて丸まった、小エビサイズの芋虫でした。

R子は泣くしN美はトイレにかけこむ途中でリバースするし、怖かった。


460 :おさかなくわえた名無しさん:2007/09/06(木) 12:39:22 ID:zLod2GQw
退会ボタンが無い出会い系サイトに登録してしまった…


558 :おさかなくわえた名無しさん:2007/09/11(火) 01:05:43 ID:/IDbK5O0
病気で先輩が亡くなった。
死ぬ一ヶ月位前から、
「包丁を持った血まみれの女が見える。きっと死神だ」と言っていた。

医者は「幻覚の様なものです。割とよくある事です」と言っていた。



先輩が亡くなって半年がたった。



最近、視界の隅に包丁を持った女が見える。


家の中なのに。


これを打っている今も見えている。


563 :おさかなくわえた名無しさん:2007/09/11(火) 10:36:37 ID:kd0L6G01
>>558 料理好きの奥さんなんだね。
パソコンする時も奥さんの側とは、仲がいいね。
新婚さんなら無理もないか。


646 :おさかなくわえた名無しさん:2007/09/15(土) 16:40:34 ID:nk2bvH1H
霊的な話しではないんだけど、何年か前の夏の夜中、コンビニから帰る途中、立ちションしてる男の人と目が合ってしまった。
私は女だったので、ドキッとして足早にその場を去った。
しばらくして自宅マンションについて階段をあがろうとしていると「見た?見てたよねー?」と笑いながらさっきの男が自転車で追いかけてきた。
もう怖すぎてダッシュで階段駆け上がって部屋に逃げ込んだよ。
そのあとに何もなかったからよかったけど…ツマンナイ長文ごめん。


647 :おさかなくわえた名無しさん:2007/09/15(土) 16:43:50 ID:S1eboGJD
>>646
怖いよ。こういうのが一番怖い。
生活板らしい怖い話だ。


656 :おさかなくわえた名無しさん:2007/09/15(土) 21:38:40 ID:sOKs3OOY
ある夫婦が中古の家を買った。
値段も安いし周囲の環境も良く、日当たりも良好。中古とはいえ何もかも申し分のない家だった。
ところがある日のこと、夫が廊下を歩いているとそこに一本の赤いクレヨンが落ちている。
彼ら夫婦に子供はいない。だから、家の中にクレヨンなどあるはずがない。
変だなと思った彼だが、おそらくは前の住人の忘れ物だろうと判断し、深く考えずにそのクレヨンを拾うとゴミ箱に投げ込んだ。

数日後の朝、彼が新聞を取りに行こうと廊下に出ると、あの日と同じ場所にまた赤いクレヨンが落ちていた。
さすがに不思議に思ってそのことを妻に話すと、彼女の顔がさっと青ざめる。
「実は私も昨日掃除をしている時に廊下に、赤いクレヨンが落ちていたので拾ったのよ。あなたが言っているのと全く同じ場所で」
もしかして、知らない間に近所の子供でも入り込んできたのだろうか。
しかし、そうだとすれば家の中のどこかに落書きがあってもいいはずだ。
クレヨンだけが落ちているとなると、これはなんとも不気味な話じゃないか・・・
恐くなった二人はいつもクレヨンが落ちている場所の周囲を調べてみることにした。
あらためて廊下を調べた二人は奇妙なことに気づく。
この家は間取りがおかしいのだ。
家の図面を見てみても、外から見た感じでも、この家には本来ならばもう一部屋あるはず。
その部屋があるべき場所というのが、例のクレヨンが落ちている廊下のすぐ前なのだ。
二人が問題の場所の壁を叩くと、そこだけあきらかに周囲と音が違う。
夫が壁紙を剥がしてみると、そこには念入りに釘で打ちつけられた引き戸が隠されていた。
彼は釘を全て引きぬくと引き戸を開き、閉ざされた部屋の中へと足を踏み入れる。
するとそこはガランとしたなにもない部屋。
そして、その部屋の真っ白な壁は、赤いクレヨンで書き殴られたこんな文字でびっしりと埋め尽くされていた。


ママごめんなさいママごめんなさいママごめんなさいママごめんなさいママごめんなさいママごめんなさいママごめんなさい
ママごめんなさいママごめんなさいママごめんなさいママごめんなさいママごめんなさいママごめんなさいママごめんなさい
ママごめんなさいママごめんなさいママごめんなさいママごめんなさいママごめんなさいママごめんなさいママごめんなさい


727 :おさかなくわえた名無しさん:2007/09/18(火) 10:33:27 ID:Z/VpPnff
このまえカラオケに行ったとき、ヒトカラに来てる人を見かけた。
体型は石塚さんなんだけど逆に暗い、すごく猫背な女子。
背景にキノコが浮かんでそうだった。案の定、周囲はざわついていた。
自分たちも受付を済ませて部屋に入ろうとするとその子が部屋にいる。
店員さんに言って部屋からでてもらった。
部屋から出てく時に間違えてすいませんって謝ってくれるかと思ったら
無言で一瞥して去って行く・・・怖いorz
気分を取り直して歌おうと思ったら、キノコ女子の予約が残ってる。
WANDSの「世界中の誰よりきっと」だった。
とりあえず消したら、消す毎にどんどん同じ曲が交信されていく

・・計13曲。何か呪いのようなものを感じた。


815 :おさかなくわえた名無しさん:2007/09/21(金) 09:29:40 ID:JqI9+2eH
市立図書館借りた本の話を。
読み始めたら、なんと、数十ページに渡り大量の毛が貼り付いていました。
一ページに数本ずつ。全て長さ7mmぐらいで、毛根つき。
腋毛(???)を抜いて、ページの上に乗せていったような感じです。

その本は森博嗣の推理小説でしたが、読書どころではありませんでした。
いったい、誰が何の目的で……わが生涯最大のミステリーです。
真剣に、気持ち悪かった…。


843 :おさかなくわえた名無しさん:2007/09/23(日) 00:28:51 ID:k8GlLYj9
自殺者の歌らしい。自殺者の気持ちで見てたら気持ち悪かった。怖いっていうか気持ち悪い。

胸のイタミ13階から見た景色 目の前に広がる夜景
やけに静けさが遠くに感じる屋上 足が臆病になるのも押さえ
6秒間の黙祷に人生がよぎる 振り返れば一瞬の儚さなればこそ
枯れたこの目に映るぼやけた映像は止まっている 気づけば出口を必死に探していた
この迷路の向こう側は新しい入り口になるから 嗚呼、あの人のあの一言あの出来事出来心がのしかかる
やっかいな社会の重みが手首の刃物 だって人間だもの
煮え湯を飲まされて、喉元すぎれば熱さは体の隅々まで届く
今夜ほど孤独に感じたことはない 何をしても、咳をしても一人
息を引き取り消えてしまう前に それを知っただけでもありがたい
去りがたい場所があってこその旅立ち
生命力そのものをも上回る、偉大な悲しみの力
静かに私を迎えに来た、後を濁さずに発つこの地から
しかしこれほど潔い清い気持ちは、いまだかつてあっただろうか
初めて、確かに何かをしたいと思いそれを実行するときが来た
階段を上り、足をかけるだけのこと、ただそれだけ
冷たい風の応援を背に、この一時は永遠に続く
もう私の頭上に太陽は昇らない
それが正しいのです、たぶん
だらだらと続いてしまった駄文に恐縮ながら
終止符を打つ。

さようなら、私の記憶
さようなら、私の顔


878 :おさかなくわえた名無しさん:2007/09/23(日) 23:24:35 ID:s9yWfegp
よくある怪談噺…というか気持悪い噺でさ
「ご飯を炊いたら妙に茶色い。
はて鳥飯でも炊いたのかしらん、と食べてみたなら、
やや臭いがまぁ食える。
やれやれ米が古かったかな、と食べ続けていると
やがて飯の中から、白く脱色したゴキブリが…」

あれ嘘よ、嘘。
だって白くなってなかったもん。




   

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>>209
女も一緒に逃げ帰っててワラタ
♯19798
>>209
女も一緒に逃げ帰っててワラタ
♯19821
>>138が怖い
世にも奇妙な物語っぽい
♯19862
>>138
は星新一?
♯20512
>>843
はShing02の曲だろ。歌詞はこれで終わりじゃなくて、この後に恨みに満ちた独白みたいのが続く。
都市伝説ってこうやって広まっていくんだな。
♯20998
最後こえええ
かうんたっく

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