【純情恋愛】思わず涙が出てしまった恋愛体験 てんこもり。


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【純情恋愛】思わず涙が出てしまった恋愛体験

64 名前: あの時は本当に泣いたよ・・・ 投稿日: 01/11/16 12:58 ID:0bUOTLJW

 初めて出来た彼女と二人きりの時、
 「今まで何回失恋した?」と彼女に聞かれ、その数を答えたら、
 彼女が同じ数のキスをしてくれた。

98 名前: 64 投稿日: 01/11/24 17:55 ID:IPnMmoNa

 もうひとつの、彼女にまつわる話。

 今まで恋人どころか友人もなく、家族とさえロクに会話もなかったおれに初めて出来た彼女。
 彼女とふたりきりでいる時、おれはいつもの暗い顔を忘れて、心からの笑顔になれた。
 ・・・そんな彼女とある晩に、ふたりでお茶を飲みながらお喋りを楽しんでいた時、夢中になって喋り続けるおれの話を、しずかに微笑しながら聞いていてくれていた彼女が、その微笑のまま、暖かい声でポツリと言った。
 「ほかのみんなにもその笑顔を見せてあげたら、きっと友達がいっぱい出来るよ・・・」
 おれは急に胸が詰まって、目頭が熱くなって、「うん、うん・・・」とうなずくことしかできなかった。

 これがノロケと言われようがなんだろうが、おれはかまわない。
 彼女は、おれにとってかけがえのない、素晴らしいひとだ。


213 名前: 名無しさんの初恋 投稿日: 01/12/04 17:07 ID:60DWLQAt
もう2年前になるけど、婚約者と大喧嘩して「大嫌い!別れる!」って出ていった2日後に相手が帰らぬ人になったよ。
後悔してもしたりない。
謝る電話したときにはもういなかった。
電話でないな、おかしいなと思ったときには遅かった。

みんな、喧嘩したらすぐに謝ろうね。
菊田まりこは「いつでもあえる」って言ってるけどさ、
もう二度と会えないよ。
謝りたいのに。


308 名前: 名無しさんの初恋 投稿日: 01/12/10 21:26 ID:sWFjxp7I

幼い頃から、男性が苦手でした。人見知りも激しかった私は
小学生の時はクラスメートの男子にいじめられていました。
そんな私でも、近くに住んでいる従兄弟の同い年の男の子と
だけは楽しく遊ぶことができました。
中学生になり淡い恋心へと発展しました。今までのように
遊べなくなるのは嫌だったので、深く考えないようにしました。
そんな矢先、祖母が死にました。莫大な遺産が残り、
遺産相続で親族同士の問題が起こり、私は両親から従兄弟にはもう
会えない、会ってはいけないんだと釘を刺されました。
毎晩のように親族同士で会議が開かれ、罵りあっていました。
これから先、従兄弟と遊ぶ事は無いんだろうなと子供心に思いました。
淡い恋の気持ちも心に閉まっておきました。

それから8年経ちました。両親が祖母の部屋から遺書を発見し、
そこには「みんな仲良く。絶対に遺産問題で子供達を泣かすな」と
書いてありました。両親は従兄弟の両親と話し合いました。
まだ少しギクシャクしていますが、和解できました。
8年ぶりに招かれた従兄弟の家、まったく変わってなくて
彼もあまり変わっていなくて懐かしさがこみ上げました。
その日は従兄弟の家に泊まりました。
私が寝ていると従兄弟が部屋に入ってきてそっとキスを
してくれました。その瞬間、8年間の空白が埋まり
なんだか涙がでました。
次の日の朝、だらしない格好で寝ている従兄弟の布団を
そっと掛け直しました。


327 名前: 名無しさんの初恋 投稿日: 01/12/11 21:10 ID:CJzrsr+V

14歳のとき15年上の人を好きになった。
「かっこいいあんちゃんだなあ」と思ってたら恋になっていた。
しかしほんのお子様、告白も出来ぬまま玉砕。

それから10年、再会。こっちも充分大人になり、
むこうもいい加減おっさんになっているだろうと思ったら。
変わらなさ加減にやられ、再び好きになってしまった。

同居している彼女がいるのを承知でアタック。当然ながらかわされる。
去年の春、その彼女が死んだ。後天性免疫不全症候群で。
彼が彼女に伝染したのだ。彼は今や発症を怖れる身。
本気で告白したとき、向こうも本気でその事実を告白してくれた。

いま、デートしたり手をつないだりする仲に。
しかし彼女を失った経験から、彼は私に手を出さない。
私も「死を覚悟してでもセクースできるか?」と自問する日々。

ただひとつ言えるのは、彼が先に逝くのだとしたら、
私の手の中からであって欲しい、と言うこと。

12月1日は、毎年Act Againat AIDSに参加している。



357 名前: 名無しさんの初恋 投稿日: 01/12/17 01:36 ID:FlGJ5nv5

3年間付き合っていた彼女が亡くなった。
交通事故だった。
即死状態で苦しまなかったのがせめてもの慰めだと、周囲は言うが俺にとってはなんの慰めにもならなかった。
実は亡くなった翌月は俺の誕生日で、毎年彼女が俺の内で手作りの料理を作りながら乾杯する事になっていた。
その時に結婚を申し込むつもりで密かに指輪も購入していた。
だが、それも全ては無駄になり、俺ができたのは彼女の棺の中にその指輪を入れることぐらいだった。
最後にもう一度彼女の遺体を見たが、頭の打ちどころが悪かっただけなので、まるで生きているようだった。
その時に当たりをはばからずに大泣きをしてしまった。
それから一月ぐらい経って俺の所に郵便が届いた。
彼女はあらかじめ俺の誕生日に届くよう日付指定で花束を贈ってくれていたのだった。
俺は翌日花束の半分を彼女の墓にお供えした。
彼女の最後のプレゼントが俺の確実に届いたことを報告するために。

もうすぐ彼女が亡くなってから一年が経つが、その時に一緒に入っていたメッセージカードは今でもずっと持ち歩いている。


494 名前: 名無しさんの初恋 投稿日: 01/12/24 06:25 ID:UMcoGpxY

1年以上片思いしてた人に告白しました。
彼女もいて、自分が好かれてないってわかってたけど、
2人で会えるチャンスもなかなかなかったし、
その日、今しかない!って思って。
「好きなんだよ」って。

ちょっと困ったような顔をして俺も好きだよーってちゃかされました。
ちゃんと返事が聞きたかったけど、ずっと友達でいたかったし、
これ以上本気の告白をしても彼が困るだけなんだなぁって思って。
次、もしふたりきりになれる時間が持てたら、ちゃんと告白しようかなって
思ってました。

次に彼と会えたのは、もう棺の中にいる彼とでした。

即死だったから、突然で、わけがわからなくて。
告白の返事も聞けないまま、ちゃんと納得のいく告白もできないまま。
あれだけ好きになった人は他にいませんでした。

お葬式の時、彼女さんに初めて会いました。
彼女さんの悲しみも見ているだけで辛かったし、
横恋慕していた自分の居場所の無さもとっても辛かった。

気が動転して、一体何を悲しめばいいのかわからなかったです。
思い出が沢山あるほうが、悲しいのか。
思い出が少ないほうが、悲しくないのか。



527 名前: 名無しさんの初恋 投稿日: 01/12/24 21:10 ID:SbW8Uf8Y

一昨年の今日に告白したんです。生まれて初めての告白でした。
ガキの頃偶然知り合ってからずーっと好きだった子でした。

彼女は全盲でした。それを知ったのは、彼女のピアノの上手さに
感動した後のことでした。俺はすごくびっくりしました。
そして同時に、めちゃくちゃ悲しくもなりました。そんで助けてあげたかった。
なんでもいいから、俺は彼女の力になりたかったんです。

今思うとそれは俺のエゴだったんですけどね。
彼女は全盲だということをあまり意識されたくないようでした。
俺がやれる事は、彼女のピアノを聴いてあげることと、
日頃の悩みや、其の日の出来事を聞いてあげることでした。
そんなコトをしてるうちに俺は彼女の優しさや強さに惹かれました。

そしてイブの夜、Xmasパーティーの帰りで彼女が車を待つ間に
思い切って告白しました。「大好きだ」ってね。
そしたら彼女がもーちょっと近づいてくれっていうんです。
俺は言われるまま近づいた、そしたら。

彼女は優しく俺の顔に両手で触れたと思ったら、そのまま唇を合わせたんです。
全盲の子ですよ?俺は嬉しさと驚きと、とにかくすごい色々な感情が廻ってきて、
泣きました。いつも彼女に「泣くのはカッコ悪い」って言ってたのに。
間違いなく声でばれてんのに、彼女は気付かないふりをしてくれました。


606 名前: 名無しさんの初恋 投稿日: 02/01/02 23:52 ID:6c6PpRKx

中学校の時、受験のために通ってた塾の先生が好きで
その先生は若くてカッコよくって私の理想の人って感じだったから
毎日塾が終わった後も友達には先帰ってもらったりして、
遅くまで塾に残って、先生の側にいたくて勉強してた。
受験の数日前、いつものように勉強して「じゃぁ帰ります」って言って
帰ろうとしたら、先生が追いかけてきてくれて、
抱きしめてくれて、「受験頑張れよ。お前なら大丈夫。」って言ってくれた。
スゴい嬉しくって、先生の腕の中で泣きました。
先生、その間じゅうずっと抱きしめてくれて、
私が泣き止んだら頭撫でてくれてた・・・。
受験が終わってから先生とはずっと会ってないなぁ・・今頃どうしてるかな。


163 名前: ボヘミアン 投稿日: 01/12/04 12:15 ID:Y/butMt8

少し長編になるかもしれませんが
最近気持ちの整理もできたので書いてみます。

今から6年前の話です。
僕がまだ10代で、あまり携帯電話は普及してなくて
ポケベル全盛期の時代のことです。

僕はその頃高校を出て働いていたんですけど
2つ年上の女性と付き合っていました。
お互いの親にも会ったりして
僕は結婚する事を信じて疑いませんでした。

毎朝ポケベルに「オハヨウ」とか
「ガンバッテネ」みたいなメッセージのやりとりをしていたのですが、
ある日僕がメッセージを送るのがめんどくさくて送らない日があって、
彼女からもメッセージは送られてきませんでした。
ちょうどその日は給料日で
僕は今日は彼女にメシでもおごろうと
どこに行こうか考えていました。
仕事が1段落つき、昼休みに入り
食事に行こうとした時に僕宛の電話がなりました。
その電話は彼女の交通事故を告げる電話でした。

僕はその電話を置いた後、
しばらく何のことかわからなかったんですが、
「今意識不明だ」という言葉に体中汗ばんだのを覚えています。
すぐに無理やり会社を早退し
彼女が運ばれた病院へ向かいました。
電車の中で「実はたいした事ないんちゃうかな?」
とか自分に都合のいい方にしか考えたくなかったんですが、
「もしかしたら・・」って考えると周りに人がいるのに
ボロボロと涙が出てきて、すごくさみしい気持ちが溢れてきました。

僕が病院に着く頃には、意識が戻っている事を祈りながら
病院まで走っていきました。
彼女の家族に出会い、容態を聞いてみると
彼女は集中治療室に入っている、という事を聞いて
事態の深刻さを悟りました。
外傷はほとんどなく、脳にショックを受けたらしく
まだ意識は戻っていませんでした。

僕はとりあえず会社に彼女の意識が戻るまで休む事を
電話で伝えて病室の前で、意識が戻るのを待つ事にしました。

その日は病院のソファーで、ほとんど眠れずに夜を明かしました。
目の前のストーブで背中は寒かったのに
顔だけがすごく火照っていました。

結局その日は意識が戻る事なく
次の日の朝1番で着替えなどを家にとりに帰りました。
病院に帰ってみると明日手術ができるかどうかが
わかるだろうという、医者からの話があったそうです。
そして5分だけ面会時間がもらえるとの事で、
僕は会いたいような会いたくないような、
複雑な気持ちでしたが、給食当番の時の様な服を着て
彼女に会いに部屋にはいりました。
部屋の中は訳のわからない機械がいっぱいで
その中のベッドの一つに彼女が寝ていました。
まるで眠っているだけの様な顔で
名前を呼べば今すぐにでも起き上がってきそうでした。
手を握ると腕のあたりに、点滴などの管が何本も刺されていて
容態の悪さを物語っているようでした。
それと唇が妙にカラカラになっているのが気になりました。
5分間をいうのは短いもので、
何か話しかけようとしたのですが、
なんとなく周りの目が恥ずかしくて
言葉らしい言葉をかけれませんでした。

顔を見ると眠っているだけに見えるので、
その日は少し気分も落ち着いて
なぜか「絶対大丈夫!」という根拠のない自信でいっぱいでした。
それからは彼女の意識が戻ってからの事ばかり
考えるようになり、頭の手術するんやったら
髪の毛剃らなあかんから、帽子がいるし買いに行こう!
と看病の事を考えて買い物に行く事にしました。
この時僕は目を覚ました彼女を喜ばせる事だけを考えていました。
さっそく帽子を探しに行き、
キャップは似合わんし、ニット帽だとチクチクするから
という事で、綿で出来た帽子を探して買いました。
買い物が済んで、帰ろうとした時に
街中を歩く女の子を見てると、
なんか自分が現実から少しズレた場所にいるような気がして
妙な不安を感じました。
その不安からか、彼女の意識が戻ったら正式にプロポーズしようと
安物ですが指輪まで買って帰りました。

その日も結局容態に変化はなく過ぎていきました。

次の日のお昼前、彼女の父親だけが医者に呼ばれて
病状の説明を受けるとの事だったのですが、
無理を言って僕も同席させてもらいました。
どうしても自分の耳で医者から聞きたかったんです。
多分あれほど緊張した事は今までになかったと思います。
医者の部屋に入って、医者の顔色を見てみると
どっちともとれない無表情な顔をしていました。
医者が口を開いて、簡単な挨拶が終った後喋り出したのですが、
病状はよくなるどころか病院に運ばれた時点で
すでに手遅れでした。
僕はこれを聞いて頭がグラグラして
椅子から落ちないようにする事しか考えれませんでした。
どうやら今治療をしている様に見えるのは、
家族に心の準備をさせる為に
無理やり心臓を動かして、体だけ生かして少しずつ
悪い方向へ持っていくというものでした。

僕は部屋を出て彼女の父親に、家族にはまだ言わないで欲しいと言われ
泣き出しそうなのをこらえて、母親に話かけられても
「用事が出来た」とだけ言い残して、誰もいない場所まで走りました。
街中であれだけ涙を流して大声で泣いたのは初めてでした。

それからちょうど涙が枯れた頃、病院へ戻りできるだけ普通に振舞いました。
その夜、彼女の父親と銭湯へ出かけました。
二人ともほとんど無言で風呂に入り、
話す事といっても関係ないどうしようもない会話ばかりでした。
僕は彼女の父親にはどうしても聞いておきたい事がありました。
僕が彼女と結婚するって言ったら許してくれるかどうかでした。
今考えると絶対に聞くべきではない時に聞いたような気がします。
病院に戻る前に父親を呼び止めて
ストレートには聞けなかったのですが、
買ってきた指輪を彼女の指につけてもいいか?と聞きました。
彼は黙ってうなずくだけでした。
その夜は眠る事ができなくて、家族と顔をあわせると泣いてしまいそうで
外で一人で過ごしました。

次の日また5分だけ面会できるということだったので、
もう1度彼女の顔を見に行きました。
彼女の顔は相変わらず眠っているようで
もう目を覚まさない事がウソのようでした。
僕は彼女の左手にこっそりと指輪とつけました。
もう何の意味もないのはわかっていましたが、
少しでも彼女に近づきたいという気持ちでいっぱいでした。
みんなが部屋を出た後僕は忘れ物をしたそぶりをして
ベッドの側に戻り、彼女のカラカラの唇にキスをしました。

それからしばらく経ち、彼女は一般病棟の個室に移ることになりました。
医者が言うにはもう長くないので
少しでも家族が長く一緒に入れるようにとの配慮だそうです。
僕は1日のほとんどをその部屋ですごすようになりました。
何もする事もなかったのですが、
話かけると声が届いてるような気がして
耳元で歌を歌ったり、話し掛けたりしていました。
そして夜が明けて昼すぎになると、医者と看護婦が入ってきて
みんなを呼んでくださいみたいになって、
みんなが見守る中、心拍数を表示しているピッピッってなる
機械に異変が見られるようになりました。
最後まで僕に片方の手を握らせてくれた
彼女の家族に感謝しています。
それから1時間ほど経った後、
そのまま静かに心臓が停止しました。
僕も含め部屋にいる人みんなの泣き声だけが聞こえてきて、
覚悟はしていたものの、本当にこうなった事が信じられなかったのですが、
医者の何時何分とかっていう声に現実に引き戻されました。

そして部屋にいる全員が驚く事が起こりました。
僕が握っていた彼女の手がものすごい力で
僕の手を握り返してきたのです。
僕は本当に驚いて多分変な声を出していたと思います。
しばらくして彼女の手からスーっと力が抜けていきました。
僕は涙はふっとんで、全員にその事を伝えました。
すると彼女の母親が
「きっと一生懸命看病してくれたからありがとうって言ってるんやで」
って言ってくれました。
冷静に考えると死後硬直だったのでしょうけども、
その彼女の母親の一言で僕は今まで道を間違わずにこれたと思います。

年上だった彼女は今では僕の方が年上です。


608 名前: @@@ 投稿日: 02/01/03 01:03 ID:zI/Yibff
無口な彼氏がいます。とっても無口で しゃべりたくないんじゃないかって
思うくらいです。一緒にいても だまっていて私の話を聞くだけです。

わたしの事好きじゃないのかも…

って思ってました。つきあいたてのころは。
ある時、一緒に学校の帰りに帰ってたら 道のところでキスをされました。
びっくりして「どうしたん?」って 真っ赤になってききました。
「無口でごめん。好きやで」
急に言われて 私は何も言ってなかったのに察しされたみたいでびっくりしました。

そんな彼とはじめてHしたときに むこうははじめてで うまくいかず
「いいよいいよ。普通やってー」って慰めてて 私もそれでいいと思っていて
人一倍落ちこみやすい彼はとっても落ちこんでました。そんな彼と やっと。
やっとうまくいった時に

「……うれしぃ」

って小さい声で言ってくれました。私はうれしくて 涙目になってたら
すっごい 背骨が折れるかと思うくらい だきつかれて(結局全部うまくいかず)
「大好きやで。大好き。なんでこんな好きやねんやろ。。。あんま
しゃべる人やのうてごめん。好きってゆわんでごめん。でも、めっちゃ好きやで」
って言ってくれて 私はびっくりして 泣いてしまいました。そしたら
涙にちゅーされて「ここも」おでことか鼻、ほっぺた くび 耳 色々な
パーツをキスして「ここも ここも ここも 全部愛してる」って
言ってくれました。本当にびっくりしました。

そこから少しはしゃべるようになってくれた彼氏。今日8ヶ月を迎えました。
0時ぴったりにメールしてくれる彼氏に早くあいたい。
私も彼氏に負けないくらい彼氏を愛してるって思いました。

今日は会えないけど、明日 一緒に「雪がふりますように」って
おねがいする約束をしました。

普通すぎてごめんなさい


642 名前: うみかぜ 投稿日: 02/01/09 02:11 ID:FlRmHKqg

彼は会社の先輩でした。
5年前に会社に入ってからずっとよくしてもらっていました。
仕事で失敗して落ち込んでいたときにも励まされたり、
付き合っていた彼氏とうまくいかないときに話を聞いてもらったり。

たぶん、どこかで彼のことを先輩としてでなく
1人の男の人として見てたんだと思います。
でも、彼には、長いつきあいの彼女がいました。
ある夜、飲んだ席で彼女と結婚すると聞かされて、その夜は眠れませんでした。

それから約1年半後。
会社の飲み会の帰りに酔っ払った勢いで彼とキスしてしまいました。
「ずっと好きだった」とも言われました。
そうなったらお互い止まらなくて、とうとう最後まで。
でも、私にも彼にも罪悪感が付きまとっていました。
結局何回か身体を重ねた後、私が耐え切れなくなって
「もう触れられたくない」と言ってしまいました。
自分勝手だったと思っています。でも、彼はそれを受け入れてくれました。

もう彼と毎日顔を会わせることはありません。
彼は会社をやめ、1000キロ以上離れた地元に帰ることになりました。
今週の土曜日にある彼の送別会が最後になると思います。
でも、彼には本当に感謝しています。


651 名前: 名無しさんの初恋。 投稿日: 02/01/12 21:24 ID:f6gwQgba

8ケ月つき合った彼氏に
「おまえの事好きか分からなくなった」と言われて
当時、彼のことが好きで好きでたまらなかった自分は
「それでもいいから一緒に居て」と彼を説得。

「もう駄目、ほんとごめん」って言われても
どうしても引き留めておきたくて
とうとうあと1ケ月だけ、と約束して貰った。

数日後Hしたんだけど…その時彼が一言。
「…男って好きじゃなくたって出来るんだよ」

気持ちが離れるってこういうことなんだと思った。
悲しかったな。


686 名前: 名無しさんの初恋 投稿日: 02/01/14 15:39 ID:J5ozzTua

もう10年も前の話になる。そのころぼくは私立高校の非常勤講師をしながら、あるメーカーの
技術顧問をしていた。技術顧問といってもそんな大層なものではなくて、数式を適当に立てては
コンピュータ上でシミュレートし、うまくいったらおなぐさみ的な半分遊びみたいな仕事だった。
とはいえ、時給5000円ももらっている以上、たまには真面目に仕事をすることもある。ある曲面
を構成するのにどうしてもギャップが出てしまってその解決法を探すのに色々と苦労していたとき
のことだ。行き詰って、紀伊国屋の数学関係の棚を見ていたとき、役に立ちそうな題名の本を見
かけた。手に取ろうとしたら、隣に立っていた女の子もちょうど手にしようとしていたところだった。
「あっ」と、ほとんど同時にぼくと彼女は声をあげた。月並みな言い方だけど、本当にどこにでも
いるようなこれといった特徴のない普通の女の子だった。
「どうぞ。ちょっと見たかっただけだし」とぼくがそう言うと彼女は
「ありがとうございます」と言ってレジに向かった。
あんな本を買う女の子って、何者だろうとぼくはいぶかしげに彼女を見送った。
これが彼女との出会いだった。

それからしばらくたっても問題は解決しないままで、本業の仕事の合間にも、式を立てては
計算、もう一度立て直しては計算という日々が続いていた。紀伊国屋には何度かそれからも
立ち寄ったが、あの時見ようと思った本はそれから入荷されてなくて、ちょっと残念なことを
したな、と正直思っていた。その日も紀伊国屋によって本を探していたときのことだ。
「あの」
声がしたほうを見るとそこにあのときの彼女が立っていた。これは今だからそういえるのだが、
そのときぼくはその女の子が誰だかわからなかった。
「はい?」ずいぶん不審そうな顔で見てた、とあとで彼女にそう言われたくらいだから、そうとう
変な表情をしていたのだろう。
「あの、先日、ここで・・・」と言って彼女は一冊の本をバッグから取り出した。ぼくはその本の
題名を見てようやく思い出した。
「ああ、あのときの・・・」

どうやら似たような仕事をしていることがわかったところで、お茶でも飲みながら話をしましょ、
ということになったのは別にそんな色々と考えがあってのことではなかったと思う。
こういう話ができる相手というのはそんなに多くなかったし、そのメーカーの中でも言い方は
悪いが特殊な分野で、周りの人たちにも遊んでいるように思われていたのは事実だった。
彼女が取り組んでいたのはぼくがやっていたのとは構成方法などがちょっと異なってはいたが
基本的な部分は同じようなものだったし、ぼくがアドバイスできるところはそうしたし、彼女がして
くれた話もずいぶん参考になった。この年になったから言えることだが、考えてみるとずいぶん
危ない話である。もしかしたら二人とも会社の守秘義務違反をしていたかもしれないのだ。しかも
相手はほぼ同業者である。

それからぼくは、自分の仕事と彼女の仕事の一部を同時にやっていくことになった。よく
体力が持ったものだ。日中は本業の講師の仕事。週に2回は午後からそのメーカーで
仕事。家に帰ってからは彼女のと自分のを平行して式を立て、計算し、また式を立てて
計算する。睡眠時間は本当に少なかったと思う。
結局のところ、ぼくと彼女が抱えていた問題というのは、当時のコンピュータで解決する
のは難しい問題だったのだ。詳しくは言わないが、時間と費用の問題である。

恋愛感情とでも言うべきものはその頃お互いになかったと思う。問題を解決するのが
難しいということがわかったころから、何となくそういうものを意識するようになったと言う
のが本当のところだ。
彼女の実家は東京のはずれにあって、ここが同じ東京かと思わせるようなところだった。
ぼくは車の免許を取らないままだったので、よく彼女の運転する車でドライブをしたものだ。
紅葉のきれいなある日曜日に彼女は、ついと、幹線道路から離れ細い道に車を入れた。
「どこへいくの」とぼくが聞くと
「うち」と彼女は言った。
「うち?」
「そう。わたしんち」

ありゃ・・・と思ったが、まあそういうこともあるかな、とも思った。彼女の両親はこれまたごく普通
の良き父親と母親という感じで、本当に普通の家庭だった。彼女は一人っ子だったのだが、両親は
特に父親は彼女のことを実にかわいがっていた。

誰にでも経験があることだとは思うが、「ああ、このままいったらぼくは彼女と結婚することになるんだ
ろうな」という考えがほんの少しだけこのときに思い浮かんだ。
まったく順調にぼくと彼女はつきあっていたと思う。ほんの短い間だったけれど。

「最近、なんだか調子が悪い」と彼女が最初に言ったのは、ゴールデンウィークがあけた
頃だった。ぼくはいい加減、東京都の学校の採用試験に合格しなくては、という気持ちが
あって、メーカーの仕事も止め、夏の採用試験に向けて勉強を本格的にはじめていた。
「どうしたの」
「だるくて・・・」
春に会社の検診があったときは特に異常がなかったというのだが、ぼくはいまだにそう
思っていない。いい加減な検査だったのだろうと思っている。もっとも、一ヶ月くらい早く
わかったところでどうしようもないのだが。
「そっかー。そういえばなんかやせてない?」
「そんなでもないんだけど・・・先月検診したときはなんでもないっていわれたし」

それから中間考査やら何やらでしばらく彼女と会えなかった。彼女のおかあさん
から電話があったのは、体育祭前だから5月の末だと思う。
「じつは、入院しました」
電話では彼女と話もしていたし、体調はよくないとは言っていたがそれほどとは思わなかった。
「どうしたんですか?」
「それがまだ・・・検査中なんです」
「そんなに悪かったんですか・・・」
「微熱が続いて、かぜとは違うようなので病院にいったら入院しなさいって言われたもので」
「そうですか・・・」
「たいしたことはないからこんなこと言わないでって言ってたんですが」
「いえ・・・病院はどこですか?」

彼女は少し見ない間にずいぶんやせたように思えた。あとで聞いた話だが、もうこのとき
にはすでに発病していたし、放っておいたらいつ死んでもおかしくない状態だったそうで
ある。
白血病だったのだ。病名を聞いたとき、妙な非現実感におそわれた。まるで、テレビドラマか
映画のような・・・しかもありきたりな・・・。
そのご、さまざまな療法が取られた。完治は困難なこと、いかにして症状を抑え、日常生活
を送っていくかが課題であること等々、彼女の両親から涙ながらに話をされたときは、本当に
夢を見ているような気持ちだった。
時間があるとぼくは彼女のところへ行った。
「もうすぐ採用試験でしょ?勉強したほうがいいよ」と行くたびに彼女は言った。彼女の母親にも
そう言われていた。
「○○さん、お忙しい中来ていただけるのはありがたいですが、◎◎もかえって気にしてるみたい
で・・・」

期末考査のあとに病院へ行ったとき、彼女にこう行った。
「一次試験が終わるまで来ないよ。成績処理もあるし」
化学療法のせいか、症状は抑えられ彼女は一時に比べたらずいぶん元気そうに見えた。
「うん」
「ちょっとは良くなったみたいじゃん」
「そうかも」
別れ際にぼくは彼女の手を握った。個室ならともかく、それ以上のことはできなかった。
彼女の手は軽く、心持ち小さくなったように思えた。

一次試験が終わり、夏休みになった。補習があったり、臨海学校や林間学校へ行ったりと
そんなに彼女と落ち着いて過ごすこともできなかった。病院だから落ち着いて過ごすなんて
どだい無理な話なのだが、彼女とはそこでしか会えないのだ。
元気になったら、どこへ行こうかとか、それをいうなら車の早く免許を取りなさいよとか、
林間学校で生徒が夜中に抜け出した話や寝ぼけて柱にあたまをぶつけて大出血した話
とかたわいのない話をずいぶんした。

夏休み前半の補習が終わった日だった。次の日は、一次試験の発表だった。
帰り際に電話があった。
「あの、さっき出血して・・・」
白血病になると、血管がもろくなるのだそうである。彼女もそうだった。脳内で出血したのだ。

彼女が遠い世界に行ってしまうまでそんなに時間はかからなかった。ぼくが病院についたときは
意識もなく、あとは死を待つだけだった。

婚約したわけでもないし、ましてや家族でもないぼくがそのあとのことに色々手出しをするのは
なんとなくはばかられた。目立たないところで雑用を引き受けていたように思う。実をいうと、
よく覚えていない。

月末に二次試験があり、終わったところで彼女の家に行った。都心は暑かったが
ここでは夕方になるとすっかり秋の気配だった。
今までも彼女の話を両親から聞くことはあったが、その日はこれまで以上に話を
聞いた。夜更けまで話は続き、ぼくは結局そのまま泊まることになった。

「もう、ずいぶん働いたしいいかなと思ってね」と次の朝、彼女の父が言った。仕事
を辞めることにしたというのだ。
「庭いじりでもしようかなと思ってね」
さわやかな、夏の終わりを感じさせる朝だった。
「夏の夜にきれいな花を咲かせるのがあるだろう?月下美人・・・あれを咲かせたいな」

それから2年後のある夏の日、電話がかかってきた。ぼくは採用試験に合格し、都内の
ある中学校に勤務していた。
「今晩あたり、咲きそうなんだよ」
彼女の父だった。

夜半を過ぎた頃、ちょうどきれいに咲いた月下美人を見ることができた。仕事をしていたら、
こんなことはできなかっただろう、彼女の父は言った。もっとも、あんなことがなかったら、
こんなことはしていないと思うがね、とも言った。彼女の命日まであと数日だった。

3,4年はそんなことが続いた。ひと夏に何回か行くこともあった。
ある夏の日、いつもならかかってくるはずの電話が今年はかかってこないことに気がついた。

電話をしてみた。誰も出ない。その後も何度かかけたが、つながらない。
部活のない日に休暇をとって彼女の家に行ってみた。なんとなく、荒れた感じがした。
誰も出ない。隣の人に聞いてみる。彼女の母が病気で入院しているという。

冬が来る前に彼女の母も亡くなった。翌年、正月に様子を見に行ったら、彼女の父が
ひとりで庭いじりをしていた。
「もう、おれひとりだよ。淋しいもんだね、一人で暮らすっていうのは」
「そうかもしれません」
「家が広すぎてね」

その父親からの連絡もなくなった。学校を異動することになったという通知
を出しても返事が来ない。電話をしてもつながらない。まさかなあ、とおもいつつ
彼女の家に行ってみる。例によって隣の人に聞く。

「もう、これまでだな」と彼は言った。
「◎◎がいなくなって、やっぱり生きる気力っていうのが半減したよな」
「かあさんもそうだったからな」
「あんなに元気だったのに、あの子がいってからは気が抜けたようだった」

彼が亡くなったという連絡をもらったのはそれからしばらくたってからだった。彼女の
家族はもういない。家もない。彼女の墓は母親の実家のほうにあるというがぼくは行っ
たことがないので見たことはない。
ときおり思い出すのは彼女の手の軽さだったり、なにげない一言だったりする。表情
はもうぼやけてしまって明確ではなくなってきている。もう10年になるんだから、そんな
もんだ、と思えばそんなものかもしれないが。やれやれ、こういう風にすればすこしは
すっきりするかと思ったらちっともすっきりしない(w


766 名前: ○○ 投稿日: 02/01/25 18:16 ID:X0x2Hv7X

女に振られ、職も失い(倒産)、人生のどん底にいた時、
10年来の女友達と飲みに行った時、そいつに
「私が側にいるよ!私は○○の良いところ沢山知ってるよ。
 10年間○○の事がずーっとずーっと好きだった。コレからも好きだよ」
って言われた。
ずーっと友達だと思ってたヤツに言われたから正直驚いた。
ソイツに恋愛相談とかもしてたのに・・・バカだな俺。
なんで俺はこんなそばに自分を思ってくれている人が
いることに気付かなかったんだろう・・・
そう思ったら涙が込み上げてきた。人目もはばからずわんわん泣いた。
何故かヤツも泣いてた。
二人で涙でくしゃくしゃになった顔を見合わせ、大笑いした。

ヤツに励まされ、俺はどん底から立ち直った。

そして今はヤツと俺、そして子供、家族3人で、
ささやかだけど、共に支え合い、幸せに暮らしてます。
さちえありがとう、そしてコレからもよろしくな。


875 名前: 名無しさんの初恋 投稿日: 02/02/07 05:15 ID:daeICMDz

俺、子供作れないんです。
や、その日が来るまでは「ゴム代生涯無料!」なんて
下らない冗談言える程度にしか思ってなかった。
生まれて初めて、死ぬほど好きになった彼女
2人でお酒飲む時、いつも話題は「結婚したら~しようね」
30前の男女がする事じゃないよね(藁
でも子供の話になるとさりげなく話をそらした

その事を彼女に告げる時、心の何処かで期待してたんだと思う。
「関係ない」って言ってくれるかもしれないって。
でも、彼女の答えは
「あなたの事が大好きだけど、一生いっしょにはいられない」だった
なんか心がぶっ壊れちゃったみたいで
正直、涙も出なかった。

あの日からもうすぐ1年。
彼女は別の男性と先週末に結婚しました。




  
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非公開コメント

♯22470
もげろー^^
♯22471
最後の女氏ね
♯22472
最後きっつ
♯22473
正直、皆自分に酔いすぎてて引く
んな事誰もが体験してることなのにね
♯22474
>んな事誰もが体験してることなのにね

俺は体験した事ないが?
♯22475
せつないのぅ…………
最後とかもキツすぎる…



だが>>64はもげるべき。
♯22476
泣いた。
♯22477
>俺は体験した事ないが?
そりゃお前がそういう人生歩んできただけの話
てか、同じ体験じゃないにしても一様に似た思いは抱いた事あるだろ
♯22478
恋人が死んだ話は「運が悪かったね」としか思わないから
感動とかしないんだよね
>>98はちょっと涙腺緩んだ
♯22479
鯉とかしたことねーから
よくわからんな
♯22480
最後の女はひでえな‥‥

まあ生物の本能からしたら間違ってないけどなー
♯22481
   /.   ノ、i.|i     、、         ヽ
  i    | ミ.\ヾヽ、___ヾヽヾ        |
  |   i 、ヽ_ヽ、_i  , / `__,;―'彡-i     |
  i  ,'i/ `,ニ=ミ`-、ヾ三''―-―' /    .|
   iイ | |' ;'((   ,;/ '~ ゛   ̄`;)" c ミ     i.
   .i i.| ' ,||  i| ._ _-i    ||:i   | r-、  ヽ、<もげろ
   丿 `| ((  _゛_i__`'    (( ;   ノ// i |ヽi.
  /    i ||  i` - -、` i    ノノ  'i /ヽ | ヽ
  'ノ  .. i ))  '--、_`7   ((   , 'i ノノ  ヽ
 ノ     Y  `--  "    ))  ノ ""i    ヽ
      ノヽ、       ノノ  _/   i     \
     /ヽ ヽヽ、___,;//--'";;"  ,/ヽ、    ヾヽ
♯22483
ちぎれろ
♯22484
766で終わってくれれば良かったのに・・・orz
♯22485
今日、フラれた。
喧嘩して三ヶ月連絡しなくて今日連絡したらいい人がいるって。
でもこれみて彼女が生きててよかった。酒に溺れようと思ったけど体こわれるからやめた。
みんなも体を大事にね。
♯22487
>>642
糞ビッチ氏ね
♯22490
>そりゃお前がそういう人生歩んできただけの話
>てか、同じ体験じゃないにしても一様に似た思いは抱いた事あるだろ

すまん言葉が足りなかった。
おれ、もうすぐ魔法使いになるんだ
♯22491
管理人さ~ん!更新スペースGJ!!
毎日頑張って?
♯22511
最後はしょうがない気もする・・・が・・・キツイな
子供生むってのは女の人生で一番大切で、嬉しいことだろうからなぁ

逆に女が子供生めない体で・・・とか想像するとこれまたキッツイ
♯22539
AIRやればOK
♯22540
最後ざまぁwwwwwwwwwwwwww
♯22556
人を好きになるって時に辛いことなんだなぁ
俺一生人を好きにならなくていいや
♯22805
内容はサイトの紹介かもしれないけど、
何かここのサイトの言葉にグサグサきたお…
おれは一生恋人ができないかもしれない;
ttp://ameblo.jp/okozukai-free/
♯28597
私は、吹奏楽部で
女子校です
でもある行事で好きな人が
できました。
けど、その人は高校生で
名前と学校とパートと学年しか
わからなくて
地元も違います

ただもう一度会えるチャンスゎ
コンクールだけです
手紙を渡そうと思うのですが
うまくいくと思いますか??
♯28598
私は、吹奏楽部で
女子校です
でもある行事で好きな人が
できました。
けど、その人は高校生で
名前と学校とパートと学年しか
わからなくて
地元も違います

ただもう一度会えるチャンスゎ
コンクールだけです
手紙を渡そうと思うのですが
うまくいくと思いますか??
♯28856
なんかウソくせぇ話だな
♯37436
私には、付き合って2年目の彼氏が居ます。

最初に出会ったのは、中3の頃でした。
初めて同じクラスになり、隣りの席になりました。

全然知らない人で、「どんな奴だろー?」と
思っていると、とても優しい人で、どんどん惹かれていきました。


しかし、それから1ヶ月が経った頃。
今の彼氏から、メールがきました。

「好きな人いる?」


本人と言う事なんて、到底できず、
違う人を言ってしまいました。

すると、「そっか・・・。協力するよ。頑張れ^^」
とメールが来ました。


少し後悔して、心が痛みました。



それから、数ヶ月後。
違う好きな人と、付き合う事になってしまいました。

それを今の彼氏に報告しました。

・・・それと同時に、ちゃんと自分の気持ちを話す事にしました。


「ずっと(今の彼氏)が好きだったよ。
 嘘ついててごめんね。
 ちゃんと、吹っ切るから。」

少し、省略しましたが、そんな感じで送りました。

返信は来ませんでした。


しかし、翌日の事。
今の彼氏から、放課後に呼び出されました。


「メール、ありがとう。
 実は、俺も好きだったよ。


 ・・・っていうか、今もかなり好き。


 遅いけど、俺と付き合ってくれませんか?」


涙を落としながら、そう言われました。
私も泣きながら、OKしました。


ちゃんと、その付き合っていた彼氏に事情を話し、
今の彼氏と付き合いました。


私の勝手な事で、遠回りして、いろんな人に迷惑をかけました。
・・・ごめんなさい。


今、私はとても幸せです。
今の彼氏に出会えて、本当によかったです。


♯48593
泣けました…
新しい恋見つけて下さい…
私は彼とラブラブです。(笑)
♯57514
はじめまして!いい記事ですね♪

私もYOUTUBEで「泣ける!感動の実話ちゃんねる。。。」というチャンネルを運営してます。
https://www.youtube.com/channel/UCV9GAU69rRkSa--HelVvgCw

コンセプトが近いので、よかったら私の動画も使って頂ければと思います。

動画は掲載自由なので、ご自由にご使用ください♪
使用の際に高評価とコメントをいただけると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。
かうんたっく

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