【VIP】厨二コピペまたは厨二画像貼ろうず てんこもり。


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【VIP】厨二コピペまたは厨二画像貼ろうず

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5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/28(土) 12:47:02.84 ID:wCd9hrcJ0

厨房の時エヴァにハマり
シンジが頭につけてる丸いヤツに憧れて100均でプテラノドンみたいなでっかい髪留めを2つ購入した
基本的に自由な校風だったのでオシャレのつもりで髪留めを頭頂部に2つつけて学校に行った
「なんでそんなのつけてんの?」って聞かれても「髪の毛が邪魔だから」って言い訳してた
でも明らかにシンジを意識してるから前髪は眉ちょい下くらいでぜんぜん邪魔にならない
シンジだから根暗なフリもしたしクラスの根暗な女を脳内で綾波に変換して積極的に優しくしたりした
シンジだから当時MDが流行してて持ってないヤツでもCDプレイヤーだった時代にあえてカセットウォークマンだった
しかもA面もB面もテレビから録音したOPを狂ったように延々と聞いていた
だから保健室の先生に心の病気を心配されたけど脳内でリツコさんに変換してたから問題なかった
逆に妄想を加速させてエヴァにもう乗りたくないとかブツブツ独りで喋ってて隣の席のヤツに注意されてむかついたから
授業中に錯乱したフリをしたら救急車で運ばれた
でも救急隊員もネルフの人だから脳内で無理矢理エヴァに載せられるシンジに脳内変換
うわーやめろーとか叫んで体を固定するベルトで縛られて鎮静剤打たれた
気がつくと精神病院だったけど「知らない天井だ…」とか妄想に火がついて
施設に1ヶ月お世話になった

当時の写真が見れません


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/28(土) 12:48:14.48 ID:wCd9hrcJ0

中学生の頃、妹は二重人格だった。
なんでも、火を見ると「影羅(エイラ)」という魔族の人格が現れるそうで、真っ暗な部屋の中で唐突にマッチを擦っては、
「……ヘヘ、久しぶりに外に出られた。この小娘は意思が強すぎて困るぜ(笑」
などと乱暴な口調で叫んだりしていた。

ある日、夕食の時に「影羅」が出たことがある。
突然おかずの春巻きを手掴みでムシャムシャと食べ始めて、「久々の飯だぜ(笑」と言った。
食べ物関係のジョークを一切許さない母が、影羅の頭にゲンコツ振り落とすと影羅は涙目になっておとなしくなった。
それ以来、食事時に影羅が出たことは無い。

そして別人格とやらは、妹が高校に入った辺りでパタリと出なくなった。
最近になって、大学生になった妹にその頃のことを尋ねたら、クッションに顔を埋めて、手足をバタバタさせてのた打ち回っていた。




8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/28(土) 12:49:28.57 ID:wCd9hrcJ0

小6の頃、母に買い物を頼まれ出発するときに畑で耕してる爺ちゃんに「じいちゃん!エサとって来る!」と発言
中学の頃、朝腹が痛くて母親に心配されるが「力(リキ)がはいらねえよ…」の一点張りでプチズル休み
小学生になった妹に向かって「お前にピッタリの問題出してあげるね、9-1は?」
まだ分からないようだったので俺が正解を言ってあげた「答は8(パー)だ…!」
部活帰りに空を見ながら友達に「なあ、この世に"正義"と"平和"って言葉は似合わないよなあ。」と謎の発言
「付き合ってください」と告白されたとき「んだ!」と答えた
理科の時間に野菜を作るときに「この土なら いい作物が育つぜ」
ケーキつくりのときに「はじけて、まざれ!」
花火大会で「けっ! きたねえ花火だ」
女王アリを殺したとき「死んで 働き者にでも 生まれ変わりやがれ…!!!」
ウンコがもれそうなのにトイレがなくて職員用トイレでクラスの先生に偶然出会った時
「わ わりい先生 ここしかなかったんだ…」
勝負事で「オレにださせてくれよ …本気を」

あと俺未来から来たトランクスが大好きだったからロンゲにしてたりしたし
傘を剣に見立てて背中で背負ってたよ


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/28(土) 12:52:52.44 ID:wCd9hrcJ0

中学の頃、漫画に影響されて自分は「現実と異世界を行ったりきたりしてる少女」という設定だった。
細かな所は忘れたけどやれ異世界に危機が迫ってるだのそのために救世主として呼ばれただのまで設定づけて。
机に突っ伏して寝ていて友達に「寝不足なの?」と聞かれると
「うーん・・・昨日は朝方まであっちに行ってたから・・・あっううんなんでもないの忘れて!」とのたまった。
本当は深夜ラジオ聞いてて眠かっただけなのに。

友達が「なにそれ?あっちってどこ?」と突っ込んで聞いてくると心の中でニヤリとしつつ
「お願い、聞かないで・・・じきに全て分かる時がくるから・・・」と寂しげな表情で呟く。
しかも脳内異世界には脳内恋人がいて、時空を超えた愛カコイイ!と思い脳内恋人からもらったという設定の
シルバーリングを常に身に着けていた。本当は路上で外国人が売ってるパチモンアクセのくせに・・・
そのリングをうっとりと見つめ「これがあの人と私を繋ぐ唯一のものなの・・・」と呟いたり、
先生に没収されそうになると「先生まで私たちを引き離そうとするんですか!」とクラスで大騒ぎ。
多分一年くらいやってたと思う。友人達も先生達もあきれ果て、
「あーハイハイ、またか。」みたいな反応になったので異世界に行くのはやめた。恋人は死んだ事にした。


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/28(土) 12:57:56.85 ID:wCd9hrcJ0

Welcome to Underground

中学時代のパソコンの授業でインターネットを使った時
みんなが自分の好きな漫画や野球のページを見てる時に
自分だけこれみよがしに2chにつないでAAとかを周りに見せてたこと
しかも「このページって何?」って聞かれた時に「ヤバイ奴らの集会所みたいなもん」とか答えたこと
さらに友達に2chへの行きかたを教えるためにヤフーで2chって検索させて
でてきたリンクをクリックして2chのトップページが表示された瞬間に
そいつの耳元で「Welcome to Underground」ってささやいたこと


18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/28(土) 13:03:36.98 ID:wCd9hrcJ0

知り合いの後輩がおそらく中2病。(当時19歳)
尾崎豊信者でミュージシャン志望・無職・オーディションにデモテープ送りまくり。
音大出身で声楽やってる親友がいるって言ったらどうしても会わせて欲しいと懇願された。
プロの耳でオレの歌を批評して欲しいと。なぜオレがデビューできないのか理由を知りたいと。
あんまりしつこいから音大出身の親友と会う機会をセッティングしてやった。
そしたら音大出の親友に向かって自分を語る語る。

「世界中でオレほど音楽に詳しい人間はいない。」(親友苦笑い。)
「オレほどCD持ってるやつはいない。100枚持ってる。」
(100枚くらいだったらうちのかーちゃんだって持ってる。美空ひばり全集とか)
「オレが詳しいのはロックだけじゃない。クラシックも多分びっくりするくらい詳しいと思う。
モーツァルトは天才だ。」
(親友ニヤニヤ。あえて
『モーツァルトのどういうところが天才だと感じる?』
といういじわるな質問はしないてあげていた。)
「オレはボーカリストだからマイクにもこだわりがある。だからマイマイクは肌身離さない。」
(とリュックの中からマイマイクを取り出す。親友噴き出すのこらえてた。)
「マイクスタンドにもこだわりがある。だから持ち歩いている。オレのアイデンティティだから。」
(とリュックの中からマイマイクスタンドも取り出す。親友悶絶。)
「オレの歌を聴いたら多分驚くと思う。
オレの歌はロックとクラシックの融合体だから、音大の人にもわかりやすいと思う。」
(と気持ち良さそうに15の夜を歌い出すがジャイアンレベル。
声だけでかいが音痴のうえに声質があまりに悪い。)
「どうですか、オレの歌。オレプロになれますか」
(親友、
『プロになるということは大変だよ。
音楽は趣味にとどめて普通の仕事をした方が賢い生き方だよ。』と諭す。)
「嫉妬ですか。醜いですね。」


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/28(土) 13:08:18.01 ID:XeHbgHLP0

中学の頃、教師からの評価を良くしたかったのと、ケミカルな雰囲気が格好いいと思い込んで理科室の手伝いを良くしていた。
(といってもゴム栓に穴をあけたり、ビーカーを掃除したりする程度)
でも当時の俺は、自分がだんだん子供ながら天才的な化学の知識を持つすごい奴だと勘違いし始め、ある日友人を無理やり誘って理科室に忍び込んだ。
そこで適当な物質(っつっても多分ふっとう石とか)を指で触りながら
「へえ…○○先生もなかなか良い物を仕入れて来るんだな。」
とか言ってたり、
適当な薬品の入った瓶を傾けて
「ははっ。ちょっと調合の具合がおかしいかな。ま、授業用には十分か。」
とかほざいてた。
友人は当然ハァ?って感じ。
それでも俺はおかまいなしに「ふん。」とか「ははっ!」とかやってた。
そんで一番奥の戸棚を開けて急に表情を変え、「!!これは!○○先生!いったい…!なんて物を!何をしようとしてるんだ!」
って言ってみせた。友人も驚いて「それそんなヤバイの?」って聞いてきた。
俺は「こんなの黒の教科書の挿絵でしかみたことないぜ…!それなら、もしかしてこっちの瓶は!?」って別の瓶を手に取って嗅いだ。
そしたら、それはなんか刺激臭を発する化学物質だったらしく、(手であおいで嗅がなきゃいけない奴)直嗅ぎした俺は
「エンッ!!!」って叫んで鼻血を勢いよく噴出しながら倒れ、友人に保健室に運ばれた。
俺は助かったが、どうやら俺の友人が変な勘違いをしたらしく、
「××(俺の名前)は黒の教科書に乗ってる毒物に感染したんです!!」ってふれまわっていた。
それ以来俺のあだ名は毒物くんになった。当然もう理科室に行く事は無くなった。


22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/28(土) 13:08:46.80 ID:wCd9hrcJ0

ナウシカが好きだったから、ナウシカっぽい自然を愛する人がかっこいいと思ってた。
高校に入ったときに自然が好きってキャラ作ってたらどんどん発展して、
植物や地球と会話できる人になってしまった。

土砂降りの雨の日の昼休みとかに校庭に出て両手を広げてくるくる回りながら
「ははっははははははははは」って大きな声で笑いながら、踊ってた。
「大地が喜んでるよ。みんなもどう?」って聞いたり
自宅の庭にあるツタみたいな植物をカバンに巻きつけて登校したり
それを自分の机や教室の窓にも貼り付けてた。

先生に「この子たちが如何しても授業を聞きたいっていうんです」って言いながら
俺ってかっこいいでしょと思ってたが、その日から俺の仇名は「甲子園球場」になってしまった。


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/28(土) 13:12:07.34 ID:wCd9hrcJ0

俺は高校の頃宗教に熱心な奴がかっこいいと思って
イスラム教徒を演じてた

始めは常にコーランを持って暇があれば読む
既にいなくなり始めた友達とゲーセンに行った時も金だけ出して
「俺はアッラーにつかえる者だから不浄なものはしない」と
コーランを読み続けてた

そして段々エスカレートし、学校にメッチャきもいターバンして行って
先生に「春だなw」とか言われ学校全体の人気者になった
その時はただ羨ましがられたり尊敬の眼差しで見られてると思ってた
今思えば動物園の猿だった・・・

   
    ( ⌒ )
    (ミ○ミ)
   ( ´A`)ノ ←こんな感じ
   く(  )
    ノ \


極め付けには二駅ほど遠くにあったイスラム寺院に足繁く通っていた
あの頃電車の中にいた老夫婦の視線忘れないよ・・・
でも、寺院の中は楽園だった
知らない人とアッラーの偉大さを語り合ったり、
学校何日も休んで一緒に断食もした。。

ちょっと前のイラク戦争のニュースとかスンニ派とか
もう見れない
もう「中東」とか「コーラン」て単語聞くだけで
「うわっわあああああああぁぁぁぁ」ってなる


25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/28(土) 13:14:55.07 ID:wCd9hrcJ0

中学の時になぜか聖書を読んだ。
そしたらラテン語に目覚めてミサ曲を練習しまくった。

いつの間にか自分は音楽と言語、つまり歌に祝福された
巫女であると思い始め、教室でも楽譜を読んだりしてた。
音楽室のピアノは自分だけに心を開くと思っていて
レクイエムばっかり弾いて、気分がいいと
「草木が泣いてる…汚れた人間から傷を受けて泣いてる…」
とか言いながら弾き語り。ウワー

他には古風で綺麗な装丁の本を持ち歩いてた。
聖書がほしかったんだけど好みの表紙のがなかなかなかったから。
そんでピアノの前で本を開いてなんかよくわからない呪文を言ったりしてた。

友達は当然いなかった。
高校で合唱部に入ったら目が覚めた。


29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/28(土) 13:26:00.60 ID:wCd9hrcJ0

中学校のころ剣道部で、オリジナル技の名前を考えて、それを試合でも叫んでたwwww
しかも俺の必殺技は4つあって「飛燕斬」「暗黒竜王の閃き」「剛竜剣」「刹那」
だったwwwwwうはwwwwww
さらに恥ずかしいことに、他人の技に勝手に名前つけて団体戦の仲間の試合見るたびに
「でやがった・・・!あれはあいつの最も得意とする間合い・・・。油断すると殺されるぜ」
「あれが・・・奥義・臥龍閃光剣か・・・」
とか・・・もう死にたいwwwwwwww


31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/28(土) 13:27:44.09 ID:wCd9hrcJ0

髪を微妙な色にするのがかっこいいと思ってた。
で、迷った挙句、美容院で薄い緑色(グリーンアッシュだったか)にしてもらった。

やたらと『フッ』と鼻で笑ったり、『甘いものは苦手なんだ』と貰ったことも無いくせにバレンタインデー前々日から言ってみたり。

とどめに『ウチは北海道に牧場があって、よく乗馬もする。馬は白馬で名前はシャイン。』と嘘ついてみたりする。
しかし、高校の卒業旅行が北海道で、かねてから俺の言動に疑問や怒りを持っていたクラスメイトが
『はやくお前の牧場に案内しろよ。』 『お前の牧場ってどこだよ、地名言ってみろ、地図で探して行くから。』とややキレ気味に言う。

『フッ、何でお前らにそんな個人情報を言わなければならないんだ?個人情報保護法を知らんのか?』と言い返す。
が、翌日に乗馬を体験できるところに連れて行かれ、進退きわまった状態に。
クラスメイトが15人ほど見てる前で勢いよく飛び乗ろうとして反対側に落ちたり、
手綱の持ち方が違ったり、馬が前に進んでくれず『ハー!』『ヤーーー!』
と大声をだすが、それでも馬は前に進まない。
係員に『そんな大きな声だすと馬がビックリするのでやめてください』と注意された。

その場で馬糞を食ったらチャラにしてやるといわれ、ダンゴ状の馬糞を食った。
その後土下座させられ、5万円以上の焼肉をおごらされた。
白馬の王子を気取ってた俺は今や、ただ馬糞を食ったニートというわけだ。


33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/28(土) 13:31:37.94 ID:wCd9hrcJ0

高校の頃、洋画に出てくるようなビッチに憧れていた時の行動が死ぬほど痛い
香水(プアゾン)を手首と首につけ(かなりの香害でした本当にすいません)
がっつりアイメイクに真っ赤な口紅を付け
髪も金髪に染めて学校に通っていた。もちろん顔は残念ながら残念です
当然先生に注意されたが指を唇に当て「シーッ!ふふっ」と黙らせ
授業中自分で着メロを鳴らし「また○○なの・・ホントしつこい男・・」と言い
「先生ちょっとごめんなさいトイレに行ってくるわ」と教室をでて
わざとみんなに聞こえるように「あなたとはもう終わりって言ったでしょ!?」と自演
さらにカバンには常時コンドームやピルを入れ、わざと落としたりしていた
たった一度だけ援助交際を求められたが処女だったため動揺し全速力で逃げた。
途中でヒールが折れて勢いよく地面にスライディングし顔面血だらけになりながらも逃げた
翌日先生に「どうしたんだ顔!?」と驚かれたが「新しい男がちょっとね・・・」と苦しい言い訳

あははなんだこれもうどうでもいいよ


34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/28(土) 13:32:48.34 ID:fRIlzpbz0

帰宅部だったんだが、なんとなくバスケやってる奴がかっこいいと思って

喪友達と二人で某スポーツ店にオリジナルのジャージを特注した。

背中には架空の高校の名前、腕には自分の名前がはいってるやつ。

それを着て県予選の会場に乗り込み、わざと目立つ通路で観戦してた。

(すでに全国出場を決めて、他県の代表を視察に来たという設定)

壁によりかかりながら、人が近くを通る時を見計らって

俺「なかなか面白いチームだな・・・」

友「ああ・・特にあの7番」

俺「お前と同じポジションだな。どうだ?止められそうか?」

友「さあな・・・・」

俺「おいおい・・・エースがそんな弱気でどうすんだよ」

こんな感じのやりとりを繰り返した。


42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/28(土) 13:52:49.35 ID:f4XryLR90

グロ好き

中学の頃、グロ好きがかっこいいとおもって
グロ漫画とか死体写真集を学校に持っていったりしてた
男子は少し興味を持つ奴もいたが、女子はもちろん引いてたよ
キチガイキャラを演じるために授業中突然「ひひひひひ!」と笑い出したり
鼻血が出た時、顔に塗りたくったり・・・
手を震わせながら錠剤(本当はタダのビタミン剤)を大量に飲んだり・・・
もちろん俺が歩くと女子が机ごと俺を避けた

そして卒業間際のお別れ遠足の日・・・
その日は制服じゃなくて皆、私服で来ることになってた
そこで俺はチャンスだと思いネットからダウンロードしたかなりエグいグロ画像を白いシャツにプリントアウトして
それを着てバスへ乗り込んだ
悲鳴をあげる女子、泣く女子・・・
男子たちからも「てめぇ!ふざけんなよ!」「毎度毎度いいかげんにしろよ!」「死ねよ!」
など、非難の嵐を浴び自分のやったことの重大さにようやく気付き少し涙目になる俺
結局その日はジャージで行く事に
ディズニーランドのトイレで過ごした6時間のことは今でも忘れません


44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/28(土) 14:01:07.73 ID:f4XryLR90

小学六年生の夏、私は鬼だった

放課後までは普通に生活するんだが放課後になると
「私は鬼・・・誰も近づかないで・・・(これ重要文句)」
と呟き平仮名で名前の書かれた刃物を持ってクラスメイトを追い掛け回す。
走り方もただ追いまわすのじゃなくて机にとびのったり「きひゃああああ!!!」とかいう叫び声をあげながら。
しかも設定は「鬼になんかなりたくないの!でも、でも私鬼になっちゃうの!」みたいな感じだったので
「ごめんなさい!こんなことしたくないの!きひゃあああああ!!!!」とかいいながら追いまわしていた。
それから刃物持込禁止という校則ができてはさみを持ち込めなくなった。
少し「鬼」の出現度を抑えたものの「鬼」やり続けた私はある日の帰りの会。
「○○さん、ちょっと立ちなさい」と立たされる私。「貴方、はさみ持ってきてるそうね?何でなの?
」立ったままおろおろする私に「鬼なんだろーwww」とはやし立てる周りのクラスメイト。
クラスメイトの爆笑とそれに怒る先生の声に耐え切れなかった私はトイレに駆けこんだ。

小学六年生の冬、私は「トイレの花子さん」になった。


60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/28(土) 14:49:36.36 ID:kc87OK9JO

リアル厨房の頃、筆箱に萌フィギア入れて登校し、
授業中に筆箱開けて

「ちょ、おま、お前何でいるんだよぉ!?」

って言いながら筆箱の蓋をあたふたしながら閉めて、
オレの声に気づいた隣の席のヤツに

「い、いや、スマン・・・何でもないんだ」って言って、
周りをキョロキョロしながら蓋をゆっくり開つつ小声で
「部屋から出るなって言ったろ?」
「ついてきちゃったじゃねえよ!」
「ったく・・・」
「そんじゃ頼むから大人しくしといてくれよ」
「おいおい、それだけは勘弁してくれ」
「わぁ~たよ。チョコレートパフェな。約束するよ」
「はぁ~くそ~またオレの小遣いが・・・」
「お前が来てから来てからというもののロクな事が・・・」
「ちょ、わ、ゴメン・・・悪かったよ」
「そ、そんなの言える訳ねぇだろ!」
「わ、わぁ~た、わぁ~たよ」
「す・・・・・好きだよ」
「こ、これでイイんだろ!満足か!?」
「はぁ~あ・・・今日はマジで厄日だぜ・・・」

ってやってた事を思い出すと今でもキュンッってなる。


63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/28(土) 14:53:16.88 ID:wCd9hrcJ0

前に、仲間と共に電車の中とか、色々な公共施設の人が集まるところをわざとチョイスして中二設定垂れてた
その中でも特に、新幹線の中でやったあれは忘れもしない

俺「(友達と向かい同士に座りながら駅弁を食いつつ)おい、もうすぐ着くぞ」
友達「ああ、世界でも最大にして最強の術師たちが集まる、この京都だ。どこから仕掛ける?」
俺「とりあえず○○寺の守護を打ち崩し。その上で結界を破り潜入しよう」
友達「一体なんだって俺達が呼ばれたんだ?」
俺「京は世界屈指の霊脈宿りし往々の街(※魔界※←と脳内で変換していた)恐らくあちらとの均衡が崩れかけているんだろう」
俺「そして京は日本一の伝統を誇る街だ。反面、あまり知られてはいないが、その時代背景の裏には沢山の人間と物の怪たちの戦や殺し合いが繰り広げられ、
それは今でも続いている、京自体が忌むべき土地であり、人間、妖怪、問わず沢山の血を吸った地でもある」
俺「京は一般的に知られている、源氏物語に出てくるような美しい物ばかりの街ではない。
当時の守護人はそれぞれがそれぞれの持ち場を守りながら、時折月を見上げては詩を読んだ事だろう」
友達「確かに、俺達が京都に呼ばれるなんてただ事ではない。これはもしかするともしかするぞ。腕は鈍ってないか?」

などの色々なやり取りをしていて、駅についてホームを歩いていると誰かが通報したのか、俺達は急遽警官に取り押さえられた。


64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/28(土) 14:54:39.76 ID:wCd9hrcJ0

まさに中2のとき…
給食の時間に何も食べず、憂鬱な表情で重松清の「疾走」って小説(表紙にムンクの叫びみたいな顔が描いてある)を読んでいた。
更に、速読ができるフリをしてパラパラ速くめくったりw
担任(国語の教師)と、よくわからないくせに哲学の話をわざわざでかい声でしてた。
もちろん雨の日は傘はささない。

そして、卒業文集には架空のライバル宛にメッセージを書き残した…

親愛なるO・Hへ
貴様との勝負、面白かった。
だが謝らねばならないことがある。
私は負けたフリをした…
なぜなら、私が勝てば2人とも破滅していたからだ。やむを得なかった…
またいつか、勝負をしよう、正々堂々と


GYAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!!!

私オンナなのにね…キモイね…死にたい…


71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/28(土) 14:58:44.64 ID:wCd9hrcJ0

中学の卒業文集に将来の夢を書く欄があって、
そこに


「オトナには、なりたくない。だって其れは、"汚れる"と云うコトだから。

 オトナは、ウソつき。

 オトナは、エゴイスト。

 其れなら、永遠に"コドモ"で居たい。

 ―キタナイ コドモデモ イイデスカ?―   」


というポエムを書いていた痛い人がいた。
まあ、私の事なんだけど。


78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/28(土) 15:10:29.81 ID:wCd9hrcJ0

黒歴史真っ盛りの厨房時代
ちょっと野生児っぽいスタイルがカッコいいと思っていた
常に両手を地面につけて4足歩行
飯を食うときは箸を使わず両手で口に詰め込み
声をかけられたら首をかしげて「がう?」と返事
最初は意識していたが、慣れてくるとそれが当たり前になり、家でも行うようになった
ある日、4足歩行で学校へ行く途中、幼稚園くらいの親子とすれ違った
「お母さん、変な人がいる」
「そういうこと言わないの! あなたみたいに体が不自由じゃない人ばかりじゃないんだからね」
それを聞いて、今までの俺の行動はどう見ても障害者だったことにようやく気づいた
その日から通常の人間に戻ったら、クラスメイトから予想外の攻撃を受けた
「あいつ2本足になってるwwww」
「箸使えたのかよwwwww進化してるしwwwwww」
それから1週間くらい学校を休み、俺は転校した


83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/28(土) 15:27:14.37 ID:wCd9hrcJ0

厨房のとき、なんかの漫画かアニメにハマってたんだかなんか知らないけどやたらキャラ作る奴がいてね。
普段なんか嫌なことがあると周囲をひとにらみしてから「暗黒の世紀が訪れるぞ」とか言ってた
誰かが「意味わかんねぇよ」って言うと、そいつのとこにツカツカ歩み寄ってって
「訪れる…という言い方では御幣があったかな。失敬。言い直そう。私が暗黒の世紀をもたらすのだ」
とか言って。さすがにそこまでいくと周りもシーンとなって。俺もなんてコメントしたらいいかわからなかったよ。
で、当時親を呼んで普段の子供の授業態度を見るっていう、いわゆる授業参観みたいな行事があってね。
そのときにそいつが先生に当てられたわけ。
そいつ最初じっと黙ってて、答えがわからないのかな?って思ってたんだけどしばらくしたら突然
「こんな愚かな茶番で何の利益が上がるというのだ。答えろ!」
みたいなことを言ったの。わりと大声でだよ。隣のクラスにまで聞こえそうなぐらい。父兄とか先生の前で。空気が凍りついたよ。
先生がどうしていいかわからないながらもなんかモゴモゴ言ってると、突然そいつの親らしき女の人がそいつに近づいておもっきしビンタ。
そんで「バカあんた!教えてくれる先生に向かってなんて口訊くの!」って。もう半泣きで。
子供のほうも半泣きになりながら「た、たわけ…」とかって言ってた。
授業終わったら親が平謝りしてた。子供は親の横で力なく
「わ、我がいしずえとなるがいい…」とか言いながら親にいっしょに頭下げさせられてた。


88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/28(土) 16:01:34.17 ID:wCd9hrcJ0

クールなキャラクターを装おうとしてた

雨の日の教室の窓に手の平を当ててキュキューっと下にずらしながら
「空が泣いてるね・・・なにか、悲しいことがあったのかな・・・・」と窓際に座っている女子グループに語りかけたり、読めもしない英訳ゴシップ誌を教室で読んで
「・・・ぷっ、ふふふ、ぶふぅ・・・くっくっく・・なるほどね・・」って徴笑したり、
雨の日の放課後、屋上に登って尾崎の「十七才の地図」や「愛の消えた街」
や「傷つけた人々へ」歌ってみたり、授業中窓の外ばかりを見て黄昏ていたりした


雨の日限定じゃつまらないから晴れた日にも実践していたら、
担任に視聴覚室に呼ばれて「学校楽しくないか?クラスのやつからイジメにあっているのか?」と言われた
何時でも自己のスタンスを崩さないと心がけていた俺は、回答もクールに
「世界が私を愛してくれていますから、寂しくないです・・・」って


親呼ばれた


101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/28(土) 17:25:12.10 ID:jsP+rh3Z0

カッコいいと言うか男なのにカワイイ仕草、がもてるポイントじゃないかと思ってた。

なので中学~高校までことさらカワイイキャラを演じていた。


・椅子に座るときなどに「ちょこん」と声に出して言う

・トイレに行くときは、「先生、ちっこしてきていいですか?」と言う

・マッシュルームカット(髪の量がすくなく、すぐ潰れた為に実際は亀頭みたくなってた)

・食事は悟空みたいにがっついて食べて食べかすなどを態と床にちらかす

・人差し指をチュポチュポなめる

・帰るときには「あぢゅー(デュを舌ったらずに発音)」

・語尾に「ロン」「ぱふぅ」などつけて喋る(これが一番オリジナリティーがあっていけてると思ってた)




まだまだあるけど書いてる内に首を切り落としたくなって来たからやめます


109,112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/28(土) 17:58:06.22 ID:wCd9hrcJ0

この時期になると思い出す。忘れもしない高校三年の夏。

文化祭の企画審査で、出店数に限りがある食堂に落ちたうちのクラスは、
第二希望を何にするかで揉めに揉めていた。
お化け屋敷も出店数に限りがあり、もう他クラスに決まっているし、
ゲーム系も昨年失敗したので却下。

結局、なぜか「劇」をやることになった。
食堂が落ちた時点で既にモチベが底辺にまで落ちていたDQNたちは無論ヤル気なし。
他のクラスメイトたちもあまり乗り気ではないようだった。
しかし、このとき俺は心の中で神に感謝していた。
ようやく俺の能力を発揮する機会が得られたことを。

ホームルーム委員の口から「で、脚本なんだけど」の一言が漏れた瞬間、
一番前の席に座るおれの右腕はまるで、
誕生したばかりのブッダのそれのように真っ直ぐと天に向かって伸びていた。
過去に戻れるなら全力でへし折ってやりたい。
「○○、キメぇwwwなんだよ?」とDQNたちから声が上がるが、俺はひるまず(内心ビビりまくり)、HR委員に言った。

「俺やってもいいけど」

ざわめく教室。戸惑うHR委員。微笑む俺。
担任の「他にいないんだったらいいんじゃない?」の一言で、「脚本:俺」が(仕方なく)決定した。
「つーか、糞みたいなのだったらボコすからwww」の声を背中に受けながら、俺は勝利を確信していた。


三年の夏休みの三分の一を潰して俺は脚本を書き上げた。
タイトルは「終わらない物語」
終われ。つーか、始まるな。
ファンタジーなパラレルワールドに迷い込んだ普通の高校生男子が、
現実世界に戻るために異世界を冒険し、なんだかんだでお姫様を助けて、
元の世界に戻ってくるんだけど、現実世界のクラスメイト♀が実は
例のお姫様の異世界同一体で、パラレルの影響で主人公を好きになってました、
みたいな全く意味の分からない壮大なアドベンチャー。
さらに痛いことに、主人公は自分、お姫様はクラスの好きな女子が演じる想定。
しかも、コピー用紙両面刷りで20枚弱(これでも削った)。馬鹿か。

だが、俺は達成感に満ち溢れていた。
「○○、お前スゲェな。今まで馬鹿にして悪かった」「○○君、才能あるよ!」
クラスメイトたちの賛辞が頭の中に湧き上がる。
実際、そのときは自分がプロ並みの腕を持っていると思っていた。死ねばいいのに。

そして、休みが明けて最初のホームルーム。
HR委員に渡しておいた台本が全員分印刷され、配られる。
今思えばHR委員、苦笑いしてた気もするけど、もうどうでもいい。
序盤から爆笑の嵐。失笑の渦。
「あれ?コメディ要素は少なめにしたはずだけど?」などと思い、戸惑う俺。
「呪文ウケるwwwこんな長い台詞覚えられねーwwww」
「竜王ヴァルヴァトロスwwwww竜王ヴァルヴァトロスwwwww」
「キモい」
教室のゴミ箱はすぐいっぱいになった。
あの子も本気でキモがって、捨ててた。
俺は泣いた。
休み時間、今までにないくらい激しくボコられた。
涙すら出なかった。
ちなみに、文化祭当日、うちのクラスは休憩所になった。


116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/28(土) 18:12:27.96 ID:wCd9hrcJ0

昨夜中学生のいとこ(女の子)からメールが来た。

題名・黒猫の集い
今宵も集う 月の下に しなやかな体を 月光の下に寄せて
黄金の目を輝かせ 今宵も踊ろう 黒猫のワルツ
僕には闇色の体がある 夜に溶けこむ真の闇
星のない夜は 金の瞳を空にかけよう
友達はいらない 僕たち黒猫はいつも独りさ
さぁワルツを踊ろう 今宵月の下で

…実際はもっと長いけどこんな感じでした。
どうしよう


117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/28(土) 18:13:44.13 ID:t++NTm9uO

中学校の時、放課後にクラスのリア充男とケンカした
何が原因だったかはわからない
ただそのときの状況ははっきりと覚えている
ケンカ中の二人を囲む多数のギャラリー、その中に見つけた3ヶ月想いつづけた好きな人
その状況にいつになく興奮し、相手の男を捩じ伏せることに成功した
好きな人にもっとかっこいいところを見せようとして、そいつの尻や腹をある程度の力で蹴りながら叫んだんだ
「アリー!ヴェ!!デルチ!!!」

勝った…勝ったんだ…!
チラリと好きな人を流し目で見て、鞄を肩にかけ、
「アディオス」
と教室のドアを力いっぱいしめて出ていった

あああああああ私死ね


118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/28(土) 18:14:00.40 ID:wCd9hrcJ0

実家暮らしなんだけど昨日学生時代の物整理してたら黒歴史ノート発掘した…
そこには中2の時ビッシリと書き連ねた痛ポエムの数々が(ry

↓ま ず タ イ ト ル か ら し て 酷 い 。

ロスト・マイ・シューズ
フラワー・オン・マイ・デスク
セクシー・モアイ
絶望のホワイトデー
ドリームファイト
葉緑体

歌詞も意味不明。「君にご奉仕!恋は兼好法師!」とか
「オカンの反撃、聖夜の惨劇」とか…もはや何を伝えたいのかわからん。
どう見ても電波でした。本当にありがとうございました。


119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/28(土) 18:24:39.38 ID:wCd9hrcJ0

780 :おさかなくわえた名無しさん:2007/07/28(土) 00:39:31 ID:CQBnUB00
中学の頃、自習の時間にたまたま霙が降った。周りが雪だ雪だと騒ぐ中、
A君(ヲタ)が「こんなん俺の力さえあれば余裕だけどな」と小声で呟いた。
それを聞いたDQNが「こいつ雪降らせられるらしいwやってみろよw」と
煽ると、A君は「そんなくだらねぇ事に力を使いたくねーし・・」とボソボソ。
クラスの一部から降らせろコールが沸く中、A君は席を立ち、

一呼吸置くと窓ガラスの方に手を向けて「黒龍波ァァァァ!!!!」と叫んだ。
当然何も起こらず終了。「降らねぇじゃんw」とDQNがpgrすると、
「もしかして皆には見えないのか?まさかそんな・・」とボソボソ。
今思えばあれは中二病だったのかな。


120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/28(土) 18:26:05.26 ID:wCd9hrcJ0

39 :おさかなくわえた名無しさん:2007/06/15(金) 00:49:19 ID:guP5VCwS
高1の息子がどうやら中二病。

どうやら「貧しい」のを強調したいらしく
わざわざゲタで登校、Yシャツはヨレヨレ、
クラスでは1人だけシャーペンではなく
鉛筆(しかも短い)を使い、弁当はわざわざ
母に頼んで日の丸弁当を。

この前妻が入院してるとき
先生から心配されたらしく電話が
きて学校まで行きましたよ。
俺の事じゃないのにすげぇ恥ずかしかった。

息子に説教したらキレて部屋に閉じこもった。
妻にその事を言ったら俺にキレた。
俺に味方はいない。


121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/28(土) 18:27:06.47 ID:wCd9hrcJ0

936 :1/2:2007/08/06(月) 21:38:21 ID:G4tlwY+1
数年前、暗いというか病んでるキャラがかっこいいと思っていた。
髪型はお約束の黒髪超ロングで前髪ぱっつん。
ちなみにセルフカットで後ろ髪も伸ばしっぱなしだからモサモサ
自分ではクールビューティのアテクシ☆と勘違いしていたが、
顔がかなり残念だったので陰のあだ名は野口さん
椎名林檎の影響で、手を合わせて「何卒」とあいさつしたり、
かなり間違った文語体で作文を書いたりもした 服装は、ゴシックファッションをしたかったが、
金がなかったのでしまむらで黒い服やボーダーのニーソックスを買って、
同窓会までにもそういう格好で行った。
みんな制服だったから完全に浮いていたが、超かっこいいと思っていた。
マイナー好きな自分かっこいいと思って、何も聞かれてないのに文学が
どうこうとかめちゃくちゃな理論を展開して知り合いにドン引きされるのは日常茶飯事だった

937 :2/2:2007/08/06(月) 21:39:30 ID:G4tlwY+1
ある日、美術でカッターや彫刻刀を使う授業があった。
先述のように病気系のキャラにも憧れていた自分は、チャンスだと思って、カッターで
リストカットしようと思った まずギャーと声を出し、狂ったふいんきを演出。
そこで美術の教科書をビリビリに引き裂き、みんなの注目を集める
すかさず「誰もあたくしの思想なんてくぁすぇdrftgyふじこlp」
とか林檎の歌詞か何かから適当に引用したセリフを適当に叫び、その場のカッターで腕を切った。
当然、本当に切るのは怖かったので傷はほとんどつかず、血も出なかった
何人か真面目な生徒は「大丈夫」とか言ってくれたので、成功だと思っていたが、
そのすぐ直後にあるクラスメイトに
「それかっこいいと思ってやってるんでしょ?キモいし周りに迷惑かかるだけだからやめてよ」
と言われた。完全に図星だった。それでキモいとやっと気づいた。
そして上記の行動はすぐやめたが、しばらくその事件は男子の間で語り継がれた。


142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/28(土) 19:16:26.31 ID:wCd9hrcJ0

387 おさかなくわえた名無しさん 2007/10/20(土) 22:57:49 ID:+bgJBB75
かくいう俺はすごい厨二病患者でした。
社会情勢に詳しく秀作な俺他の人間よりスゴイ!!カコイイ!!とか思ってた。
クラスや色んな所で大声で
「1963年(1963年だと何か謎めいてカッコイイと思ってた)は大々的に世界が変動ふじこふじこ!!」とか
「国連は汚ねえよ!!弾圧する力が抑止力ふじこふじこ!!!」とか
芝井がかった言い方でイミフな事言ってた。
まあその時はまだ厨房だったから皆何にも知識なんて無くてな、
俺の話をマジで信じて頭がいいと思ってくれてたんだよ。

で、ある日学校で授業の時に先生が国連の話をしてたんだよ。
そしたらクラスの一人が俺が国連のメルセウナ法弾圧(語呂がカコイイと思って勝手に作った)について
先生に質問しだしたんだよ。
そしたら先生は「メルセ…は?www何だそりゃwww」とか言い出してな。
そこから先はもう地獄。今まで作ったオーバーマキル条約とか
ファイナルフリー法とか次々と嘘が露呈していって
皆が俺を冷たい視線で見たり笑ったり侮蔑したりふじこ!ふじこふじこ!!!!!!
あの時の俺氏ね…


144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/28(土) 19:19:25.50 ID:wCd9hrcJ0

246 おさかなくわえた名無しさん 2007/10/10(水) 17:43:11 ID:CE/ZgzA9
小学生のころ頭が狂ってるのが格好いいと思ってた。
だれかにからかわれたら頭をかきむしってわざと叫びながら暴れた。
私は普段はいたって普通だが頭がおかしい状態の時
「トランスしちゃう~あ゛ートランスモードォ!トランス!トランス!」て叫んでた。
中学になってから小学生のころの愚行が恥ずかしくて一気におとなしくなり友達も減った。


147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/28(土) 19:32:09.45 ID:wCd9hrcJ0

厨房の時、同じ学校というか同じクラスにも
邪気眼のような中二病の男子がいた。
腕に包帯巻いたり眼帯したりして、誰も聞いていないのに、
「こいつ(包帯)を取ったら、またアイツが出てきて暴れちまうからな……」とか
「傷の治りがいつもより遅い……もうこっちにいるのも限界、か……」とか言ってた。
それでその男子は「もう来やがったか……ちくしょう!」とか
そんな感じの事を言って教室からよく飛び出していたんだけど、
クラスメートは皆呆れていたり、「何あれw」って馬鹿にしてた。
そういう時は友人から「何なんだろーね、あれw」と話しかけられていたんだけど、
「さぁ、ね? そういうことしたい年頃なのよw」と、私は肩をすくめて、
大人の女性っぽさを醸し出しているつもりでいた。

そしてある日の放課後、
タイミング良く私とその中二病の男子が2人だけ教室に残った。
その男子は自分の机で何か書いていたのだけど、私は鞄を持ってドアの方へ向かい、
振り返って「ねぇ、もうすぐ来るよ」と言って、不敵に微笑んだ。
男子も何のことか分からず、「お、おう……?」とだけ言っていたが、
「詳しい事、聞きたいなら……明日、同じ時間に」とだけ言い残し、帰った。
次の日の放課後もその男子は残っていて、他に人がいなくなったのを確認した私は
「残っていてくれたんだね……。知ってるよ、キミが薔薇十字団と戦ってること」
と、男子の手を握った。
その男子も中二病なもんで、
「あ、ああ……あいつら、こっちじゃ姿隠してっけど、あっちじゃ結構有名だもんな」
って戸惑いながらも、のってくれてた。
「もうすぐ、ヴェネシングサッポーロが来るの。……B.J.D(薔薇十字団の略)の、ボス。
 このままのキミじゃ、勝てない。でも、私はヴェネシングサッポーロの秘密、知ってるの。 
……私の、お父さんだから。隠しててごめん。私の本当の名前は、ヴェ・シルビア・ネス・サッポーロ……」
と、ここまで言ったところで男子は手を振りほどいて「ごめんなさい!」と叫びながら帰っていった。
次の日から彼は中二病っぷりを発揮しなくなり、大人しくなった。
そして私を恐ろしいものを見るような目で見てくるようになった。


150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/28(土) 19:42:08.70 ID:wCd9hrcJ0

335 おさかなくわえた名無しさん 2007/08/26(日) 01:19:11 ID:yOoQsuAY
~それに比べて中2病の範囲は広いな。

自分の中2病といえば、兄に対して
「私とお兄ちゃん…血がつながってないんだって」と悲しそうに言う
→真実を知ってしまった悲劇の妹みたいな設定。
もちろん本当の家族だったんだけど、何か悲劇がかっこよさそうに思ったから。
友達にも言って同情を誘ったりして、兄ちゃんもててたし、
マンガにある展開みたいな感じでちょっと酔いしれてた。
すると兄大爆笑(かなり笑い上戸)→背中をバンバン叩かれながら
「やっぱ兄妹だな俺ら!俺もお前くらいの時に父さん母さんにそういう感じのこと言ったら二人から熱烈キスされたぞ!!」と言われ
→チューされる
→当然きもちわるい
→その後両親にちくられる
→兄と同じ展開に
→中2病終了。
友達には、母親の勘違いだったと母のせいにしてこの問題を収束させた。


151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/28(土) 19:46:46.13 ID:wCd9hrcJ0

214 おさかなくわえた名無しさん 2007/08/16(木) 17:35:50 ID:zo9YPa04
んじゃ小ネタ
自分が小学5年生のとき、
幽霊を使って戦う漫画に影響されて、自分はイタコだと言ってた。
いつもビニール袋とすずらんテープ製の「着物」姿で、
アニメグッズ店で購入した数珠を首に巻いてて108匹の「ヤバい生霊」を従えている設定で、たまにその生霊に乗り移られてて
「呪い 1回2000円 むかつく子をころします」と書いた紙を机に貼ってた
それを見て実際に、誰誰を呪い殺してほしいと言ってくる子も居た
そのときは、呪い殺したい相手の似顔絵と名前をA4のコピー用紙に鉛筆で書いて赤ペンで塗りつぶし
それを近くの公園の地面に置いて、ビーズとタコ糸で作った「数珠」を、
漫画で覚えたお経を読みながら手で擦ってキエーーー!!と叫んで引きちぎって、
似顔絵の紙に100円ライターで火をつけて燃やした。

一度だけ、
キエーの後に悪霊に取り付かれた設定で、苦しそうにのた打ち回ってみたら
公園に遊びに来ていた子供たちの保護者に救急車を呼ばれた
次の日から敬虔なクリスチャンという設定にした


173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/28(土) 20:56:06.43 ID:wCd9hrcJ0

小学生の頃、インラインスケート(ローラーブレード)が流行り、近所の友達みんな持っていたから
親に頼み込んでメットとかサポーターも入ってるお得セットみたいの買ってもらった。

その中にグローブ(プラスチックの板がついてて指が出るやつ)が入ってて、
「闇の人みたい!カコイイ!!」
と思いそれをつけて学校へ行っていた。

授業中指をボキボキならしながら
「昨日の仕事はキツかった。ギャラははずんでもらわないとねー」
とか言ってみんなの気をひこうとしてたがキモヲタで嫌われてたのでスルーされたり
「小学生は仕事しちゃいけないんだよー先生に言っちゃおー」とか総スカン喰らって闇の仕事人は辞めた。

その後はインラインスケートのプロに変更。
学校終わるなりフル装備して「大会が近いから…」とかほざきながら走りまくってた。
坂で止まれなくてトラックに突っ込んで大人達にめちゃくちゃ怒られみんなから笑い者にされプロも辞めた。

中学からは腐女子になり3年間「原稿が~」とか言ったり「今月の原稿はもうちょっと待ってて」
とかどこかに電話したふりしてた。下ネタを鼻息荒くして言ってたり。

キモがられて友達出来なかった。
それを「高嶺の花だと思われてる」と勘違い

小・中の同窓会には一切行ってない
呼ばれてないけど


188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/28(土) 22:09:33.77 ID:wCd9hrcJ0

630 彼氏いない歴774年 2007/02/03(土) 17:05:43 ID:r6g2CbrV
たしか厨2くらいの頃。
ドジっこってかわいい!と思っていて、わざわざ鼻の頭に墨をぬってた。
そして常に小走りで校内を移動し、3日に1度は階段から身投げをしていた。

体がもたなかったこともあり、厨3になってからはクールを目指した。
でも大幅に何か勘違いしていて東北出身なのに関西弁を使ったり、
「今からアタシのニックネームは『黒の皇帝』ね!」とかほざいていた。
裏のあだ名が「もんぺ」だったことを知ったのは随分後のことだ…('A`)


209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/29(日) 00:08:02.93 ID:JuQDUx340

中学の頃、自分は本当は男で、
訳あって女の格好をして生活してるって設定を作ってた。
女子トイレに入った後もわざと便器を上げておいて
「やっべ!やっちまった」と言いわざわざトイレまで戻ったり
「オレ・・いっ、いや私は~」とわざとらしく言い直してみたり、
女の子にベタベタしまくって異性の前ではさも興味のないフリをしてた。
制服に関しても「こんな足のスースーするもん履けっか!」と言って
登下校は必ずジャージを着てた。(ちなみにバリバリ文化部)

そのうち同じ部活のピザな腐女子を「妻」と呼ぶようになり、
授業中でも廊下に「妻」が歩いてるのが見えると教室を飛び出したりした。
人の目に付くところで「高校出たら二人で一緒に暮らそう」と言って
抱き合ったりもした。しかし、この生活は長くは続かなかった。
「妻」に彼氏が出来、全く相手にされなくなってしまったから

同窓会で「あんたの妻は元気なのw」と言われて思い出した。
死にたくなった。


224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/29(日) 02:20:59.99 ID:JuQDUx340

高校生の時に謎の組織に雇われた殺し屋を演じていた。常に黒い皮の手袋を着用、
昼休みに屋上へ上がり(俺の好きな娘が屋上で弁当食べるのを知ってたから)
その娘のすぐとなりで、あくまでも相手に気づいてないふりで携帯を取り出し
「この時間帯は電話しないで下さいっていったじゃないですか」
「ええ、わかってます。今日中にヤるから大丈夫ですよ」
「またですか・・・?まぁ、金さえ払ってもらえば結構なんですがね。で、次は誰です?」
とか一通り言った後、体を震わせながら「クックック・・・」と薄ら笑いを浮かべてた。
なぜかそこでその女子が俺の行動に興味を持ったらしく、「ねぇねぇ、今誰と喋ってたの?」って
聞いてきたから俺は思わず調子に乗って「言えないよ・・・言ったら君を消さなきゃならない」
と言っておいた。相手は全く理解できなかったようで、ハァ?みたいな顔をしてた。
そこで俺は相手の顔をじっと見つめたあと、決意したように携帯で架空の番号に電話をかけた。
「・・・もしもし。すいませんが、さっきの話、無かったことにしてください」
「ええ、金もいりません。もちろん警察に言うつもりもありません」
「死ねない理由が出来たんですよ・・・俺はこの人を守らなければならない」
と言って電話を切った。自分ではカッコいいと思っていたが、なぜかそれ以来いじめられる様になった。


226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/29(日) 02:27:15.82 ID:JuQDUx340

高校時代の級友Aが中二病だった。
休日に地下鉄入り口付近でAを見かけたので「おはよーおでかけ?」的な事を
言いつつ近寄ったら、「ひっ!!」って叫んで逃げられた。
何か悪い事をしてしまったのなら謝ろうと翌日学校でまた話しかけた。
私「昨日はどうしたの?私何か悪い事した?」
A「ごめんなさい。でも話しても信じて貰えないと思う…」
私「??よく解らないんだけど…」
A「あのね…私実は…天使に選ばれた 最 終 戦 士 なの…」

Aの話を要約すると。
突然天使がAに「貴女は地球を守る最終戦士の1人である」と告げたので
その日以来Aは最終戦士となった。
他にも戦士が数名居て1人に1人天使が付き、関わってはいけない人間と会うと
「今すぐ立ち去れ」と指示を出す。
昨日私から逃げたのは、私の背後に最終戦士を狙う刺客がいたからだそうだ。

私「で、他の最終戦士とやらとは会ったりできるの?」
A「まだ直接会った事は無いんだけど。近くに居るって天使が」
私「全世界に散らばってる訳じゃないんだ?」
A「うんとね。清田と平岸と真栄と月寒と藻岩(全て札幌の高校名)に1人づつ」
私「へー随分近場ばっかりだね。じゃあ頑張って」
A「あ、また変な態度取る時があるかもしれないけど、それは刺客が」
私「あーもー気にしないでいいよ」

卒業後の事は一切知らないけど、今も最終戦士として
地球(というか札幌市内の南方面ばっかり)を守っているかもしれない。


256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/29(日) 14:53:41.00 ID:JuQDUx340

198 おさかなくわえた名無しさん 2007/01/20(土) 20:59:33 ID:485mpoFA
高校の頃の話ですが、親元離れてヨソの学校に通うことになりました。
誰も知人がいないのをいいことに
「由緒正しい旧家の出身」というキャラで通してました。
「今、実家跡取りのことで揉めててさ~」とか
「伯父は○○君を次期当主に推してるんだけど祖父は…」とか
親のお家騒動に巻き込まれる可愛そうなアテクシを演じてました。
どうせ女なんて跡取り産む道具なんだね…と、嘆いてみたり、
山林とか不動産の相続税どうするんだろうと、憂いてみたり。
「すごいお家なんだね」と言われると慌てて首振って(わざとらしーく)、
「う…ううん、田舎だからさ、そういうのが残ってるだけ、普通の家だよ」と
お金持ちをひけらかさない育ちの良いアテクシアピール。死ねばいい。

ある時、分家と本家の揉め事で政略結婚させられるかも…という話を
真剣に信じてくれた子がいて「実家に直談判する!」とまで言ってくれた。
焦りながらも「ダメ!親友のあなただけは家の汚い事に巻き込みたくない!」とか
完全に酔ってた。死ねばいい。


260 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/29(日) 15:03:43.88 ID:JuQDUx340

218 おさかなくわえた名無しさん 2007/11/22(木) 12:04:07 ID:/y8wrS1E
中学生の時だったな。何年生か忘れたけど。
クラスでは優秀な佐藤君って男子がいた。
見たまんま勉学に励んできましたみたいな奴で友達もいなくてクラスから孤立していた。
ある日体育祭の予定を決める集会があった。
100m走やリレーなどの種目のチーム分けみたいなことを決めていた。
そして二人三脚レースのチーム分けをするとき、
佐藤君は「先生!僕二人三脚出ません」
先生「なんで?」
佐藤君「僕は共同作業が嫌いなんです!」

先生「わがまま言っちゃだめよ」
佐藤君「あなたは僕の生き方に指図するんですか?」
先生「指図じゃないわよ。体育祭なんだからクラスのみんなで協力するのよ」
佐藤君「僕は一匹狼なんだ!!誰の助けも借りない!!協力なんて僕の性に合わない!」
などと怒鳴りつけ教室のドアを勢いよく閉め、そのまま帰宅したそうだ。
教室は騒然。
「一匹狼」という響きがカコイイと思ってたんだろう。
元々キレキャラだったがこの日はキツかった。
翌日佐藤君は職員室に呼ばれお叱りを受けた。


261 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/29(日) 15:04:36.38 ID:JuQDUx340

中学校の時の幼馴染の男子の話
その男子の家は隣で昔からよく遊んでいた。
中学校は遠く1人で行くと寂しいので
その男子を誘って私は学校に行っていた。

ある日、その男子を迎えに行くと
左右の腕に包帯、目に眼帯という格好だった。
「どうしたの?」と聞くと「お前はまだ知らないほうがいい」と
空を見つめ、私がぽけーっとしてると「お前は変わらないな」とクスッと笑った。

学校につくと男子は右腕を押さえ
「まさか・・・やつの攻撃が当たっていただと?」と包帯を外した。
腕にはパックリの直前ぐらいの傷があった。
後に聞いた先生の話によると自傷らしい。

そしてその傷口をえぐり始め「出て行け!俺の中から」と叫び
「あいつの攻撃は寄生型だったのか・・・!!」と言った所で先生が来て
保健室に行き、親が学校に来る始末に。
そしてそれから学校に行かなくなり1ヵ月後にどこかへ転校してしまった。

元気にしてるかな


280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/29(日) 18:16:43.73 ID:JuQDUx340

340 おさかなくわえた名無しさん 2007/07/02(月) 04:25:52 ID:S9vQfHrm
中学3年生の時。
体はデカイが普段は同学年からは空気扱いされ、
後輩からはすぐ怒る人。威張ってばっかりだと言われていたAくん。
そんな彼がなぜか人生で初めてクラス委員長に選ばれた。

数日後、彼は「俺はクラス委員長だぞ!」が口癖となり、
なぜか「フハハハハ!!」と高笑いをすることがあり、
A「俺の1組が他のクラスを潰してやるぜ!!」とも言うようになった。

そして、彼は好きだった女の子に「オレの女にしてやる。喜べよ」と告白(?)。
玉砕した時に「クラス委員長のオレが!!ぬぁぜだぁあああああ!!」と叫んだことで
裏で大魔王カンチガイと呼ばれるようになった。

彼は今、ニート。


281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/29(日) 18:17:59.94 ID:JuQDUx340

120 おさかなくわえた名無しさん 2006/10/18(水) 02:30:18 ID:TMkADOOI
中3の頃、話の中でやたらと法律の条文を持ち出すTってやつがいた。
例えば「ノート貸して」というと、
「あ、これね。いいけどこれって契約だよね? こういうのは民法236条によれば~」
と、何かにつけて条文持ち出してた。
ある日、この話を姉貴(当時、大学の法学部生だった)にしたところ、
Tの言ってる条文は全て間違ってるということが分かった。
正直、Tの行動をうざく思ってた俺は、どうしたらいいかと姉貴に尋ねた。
姉貴は、「だったら刑法199条って何って聞けば? 法律知ってるなら答えられるはずだから」と答えた。(ちなみに199条は殺人罪)

次の日、Tに「刑法199条って知ってる?」と尋ねると、Tは
「お前も法律に興味を持ってくれて嬉しい」
とか何とか喜んだあと
「でもその条文は解釈が難しくて学者の間で意見が割れてるんだよ。昭和51年の判例によれば・・・」
とか言い出したので、俺は言ってやった。
「いや、199条って殺人だろ?解釈で意見が割れるほどのもの?」

あの時のTの顔が忘れられない。


285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/29(日) 18:31:30.82 ID:JuQDUx340

俺は、人間に滅びをもたらす神に使える天使だと本気で思ってた頃があった。
人に滅びをもたらすために人を監視しているが、その天使は人を愛しているという設定だったらしい。
休憩時間、女が髪を手ぐしで整えるように、
俺は背中にある「何か」を手ぐしで優しく整える仕草をしていた。
天使が優雅に動くのは当たり前の話で、手の指先までしなやかに動かしていた。
クラスの女子が、『○○君。何してるの?』と俺に聞いた。
俺は、『・・ん?ああ、僕の翼が・・・・・あ、いや、なんでもない』とつぶやいた。
その直後、俺は『・・ふ・・神と人間の狭間(はざま)に居る者の身にもなってくれよ・・』と微笑みながら言った。
死にたい。マジ死にたい。
優雅に動けることをアピールするために、
教室の中でわざと無意味な方向に歩き、その後優雅にターン。
ターンするときは、首を少し斜めに傾け、
目は細く虚ろに、手は指先までしなやかに、腕は体に巻きつけるように。
しなやかな動きをクラス中に見せ付けるため、
俺は目的も無いくせにクラスの中を歩き回ってはターン。
そのとき、クラスの女子が『ねえ。さっきからウロウロして何してんの?』と聞いてきた。ここで止めておけば良かった。
俺は、待ってました!とばかりに、女子が居る方向とは少し違う方向を向いて驚いたように言った。
『・・・はッ!おまえは・・・。ちょ・・っと待て。ここではまずい。人に粛清を下すのにはまだ時間が必要なはずッ・・だが』
『もう、彼は動き出したというのか・・?』と、誰も居ない空中に向かってつぶやいた。
声は相手に聞こえるくらいの大きさで。
目を大きく見開き、口をガクガクさせ、『あ・・あ・・・・』と動揺したように言った。
そして、ようやく女子に気が付いたように、
『はッ!あ、ご、ごめん。ちょっと天界からの・・・あ、いや、なんでもない・・』と言った。
死ね俺。
女子は黙ってたような気がする。
それを見て、さらに俺は自分に酔って、『翼が痛むよ・・』
などとほざいて、また優雅にターンを決めて、片方の胸を押さえて息苦しそうに、
そして目をゆがめながら廊下へ出て行った。こういう類のことを数十回はやった。

誰か、俺を殺せ。


296 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/29(日) 19:32:19.11 ID:JuQDUx340

霊が見えるという友達がいる。

「ねーねー、このまえのさー」って話し掛けたりすると「待って!!!!!!動いちゃだめよ!!」って急に言い出す。道の真ん中で。
「喋っちゃ駄目!居場所がばれてしまうわ」と小声で言い私の右手を掴みつつ
「やめて!ここではだめよ!○○○!(あんまり聞き取れない、ホンギャラみたいな名前)
この人は私の大切な人なのよ!」とかなんとかいってポケットからなんか鎖のネックレス(明らかに
お土産やさんに売ってそうなもの)をとりだして「静まりたまえーホンギャラー」というと
どうやらそのホンギャラーはどっかへいったらしく「もう大丈夫・・・しつこいやつね。」と呟いていたが
私は正直どうでもよかったので携帯で遊んでた。

今日もホンギャラーと戦っていた友達。中二病なのか頭の病気なのかはわからない。


301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/11/29(日) 19:41:58.70 ID:JuQDUx340

中学生の頃、かなりの電波だった。
肩胛骨を友達に触らせて、
「もうすぐ羽が生えるの。私、吸血鬼のハーフなの。」とか言ったり
「血が足りない!」とかいって倒れたりしてた。

中三のころにその痛さに気付き、
高校は同中の人のいないところに行って、
それなりの人生をおくっていた。
それがある日、クラスの打ち上げで中学のクラスメイトに遭遇!

「あんたってまだ吸血鬼なのー?」
「ちゃんと血ぃ飲んでるー?」
友達、固まってた。

死ぬかと思った。
ていうか死んでしまいたかった。




中二病でも恋がしたい!中二病でも恋がしたい!
(2011/05/15)
虎虎

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♯41463
がぞうは?
♯41466
画像編もあるんだよな?
♯41469
画像を期待したのに……
コピペは痛すぎて正視できねぇw
♯41471
おい最近ツマンネぇな
♯41473
途中から地獄のミサワ特集になりだすと思って来たんだけどな…

厨ニコピペは無駄に長いのが多くて読むの大変なんだよな
かうんたっく

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