【セピア】夏休みの想い出 てんこもり。


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【セピア】夏休みの想い出

1: 大人になった名無しさん
ミーンミーンミーーン...ジジジ

7: 大人になった名無しさん
朝顔持って帰った1年の夏。 
ひまわりを育てた2年の夏。 
へちまを育てたけど、ブルドーザーに刈られて悔しい思いをしたあの夏。 
稲を育てた6年の夏。 

あぁ、植物を育てたなぁ。。。来年の春にはひまわりでも植えたいな。

11: 大人になった名無しさん
夏休みのプール教室 
テストをクリアすると帽子に赤い線が増えて行く 
最悪だった

12: 大人になった名無しさん
>>11 あー、泳げるようになると帽子の色が変わったっけな。

13: 大人になった名無しさん
ラジオ体操が今思うと朝早過ぎ。

15: 大人になった名無しさん
最初の3日で夏友終わらせたこと。


16: 大人になった名無しさん

算数と国語ドリルに全世界が泣いた


18: 大人になった名無しさん

夏休み
当時は午前10じにならないと外に出てはいけなかった。
しかし、自分が王様でありかつ天才だと信じていたあの頃
そんな約束は守られるわけがなかった。
僕は校区外にあるいとこの家まで自転車で走っていった。
午前9時のことである。
するとどうだろう、家から50mくらい行って大きな道路にさしかかるところで
学校でみたことのある先生をハッケン
内心かなりあせり怒られることを覚悟していたが
先生は何も言わず微笑んだだけだった。
ああいい先生だった。
もう一度あの頃に戻りたい。
全部鮮明に思い出してもかなしくなるだけ


36: 大人になった名無しさん

>>18
イイ!( ´Д⊂


19: 大人になった名無しさん

爺ちゃんの家に行って
山でカブトムシやクワガタを獲ったな、懐かしい・・・
1
 


30: 大人になった名無しさん

北海道だから2週間くらいで終わった。


31: 大人になった名無しさん

>>30
北海道でも短すぎるだろ。普通はひと月弱じゃないのか。
それとも道東や道北のより寒い地域はそうなのか?


33: 大人になった名無しさん

夏休みの半ば頃、5~6年生だけ体育館に一泊した。
その頃赤と白の二色に光る懐中電灯が流行っていて
八時頃みんな一斉にその赤の部分だけを光らせて
体育館の外にクツワムシを取りにいった。
(赤い光には虫は気づかない)と皆信じていた。


41: 151エ

宿題は必ずと言っていいほど
家族でやった
ありがとう父母


42: 大人になった名無しさん

夏休みは北斗の拳の再放送を見て異常に盛り上がってた。
消防だった事もあり、プールで友達と北斗神拳ごっこに夢中。
んでトキとラオウが決着をつける戦いが始まったのが8月31日で、
どっちが勝ったのか分からないまま新学期を向かえた。


43: 大人になった名無しさん

毎日午後3時になると、両親がアイス買ってくれた。1本10円の。
近くの貸本屋でアイスを売ってたので、家族中の分を買いに行く。
うちは7人家族だったのに、全員分買っても100円でおつりが来た。


44: 大人になった名無しさん

>>43
(*´∀`)セピアダ・・・アイスキャンデーデスカ?


45: 43

>>44
なんて説明すればいいのか、自分でも分からない。

表面は、ガリガリ君みたいな感じで薄緑色。(氷菓)
ただ、棒の周りだけはクリーム状だった(ラクトアイス?)
外袋は、透明な袋に赤い○(☆かもしれん)が書かれていた。
右下に○で囲った「10円」の文字。


57: 大人になった名無しさん

ラジオ体操の流れでそのまま公園で遊ぶってのがサイコーに楽しかった


58: 大人になった名無しさん

>>57
朝飯食わずに行くので、腹減ってそれは無理だった。
で、午前中の外出規制(夏休みルール)のため、
遊ぶのは昼過ぎの暑い真っ盛りからとなる。


61: 大人になった名無しさん

みんないい思い出持ってるんだなあ…

私は一人っ子で両親共働きだったから長期休みは
嫌いだったよ。
一人の時間が長くなるから。
電話とかで友達を遊びに誘うとか、「もし断られたら
やだなあ」とか思ってなかなかできなかった。
しかたなく自転車で校区内をぶらぶらして運良く
友達を見つけたら遊ぶって感じだった。
見つける確率低かった(笑)

ああ一つ思い出しちゃった。
誕生日が夏休み中で小学生にありがちな「お誕生日会」
を開こうと友達数人誘ったら当日全員ボイコット。
ただ、誕生日だったことを知らなかった別の友達が
偶然遊びに来てくれて、それで少し救われた。

暗い話題でスマソ


75: 大人になった名無しさん

小6の夏休みにタイムカプセル作った。
卒業して友達と開けに行ったらなかった(;゜д゜)


97: 大人になった名無しさん

みんなラジオ体操行ってたんだな・・・
俺なんか毎日昼まで寝てた。
もちろん宿題なんてやらない。自由研究なんてもってのほか。
で、ラスト一週間くらいになると気持ちだけはあせるんだけど、なかなか手をつけない。
だいたい4年生くらいから8月31日は徹夜だった。
でも結局間に合わず、10月ごろに提出してた。

プールは滅多に行かなかったな。


99: KAMON  ◆9awzJSYC0I

>>97
今は、お義理で1週間ぐらいしかやりませんよ。
それで休まず行くと皆勤賞なんだもん、せこいったらまた。

まあ、親の方がめんどくさくなっちゃったんでしょうね。


103: 大人になった名無しさん

母方の実家(東京都町田市)に行った。
25年くらい前だろうか?
カブトムシやクワガタをいっぱい採った。


109: 大人になった名無しさん

よく父親に魚釣りにつれていってもらったな。

すばらしい海。一番いい記憶のひとつになってる。
6
 


130: 大人になった名無しさん

おれの住んでた地方では夏休みになると
朝の10時から「こども映画劇場」てのやってた
ガメラシリーズ、ゴジラシリーズ一通りみたなぁ


146: 大人になった名無しさん

うちの地方じゃ毎年午前中に夏休みは
Drスランプやってたな。
毎年やってるんだが、毎年みてたw

今思うとなんて無駄な時間の使い方してたんだろう…
もっと遊んで、中学高校はもっと勉強頑張ればよかった。
そう思う23歳の夏


148: 大人になった名無しさん

>>146
漏れも似た経験あるぞ。漏れも区域ではドラゴンボールしかもフリーザー戦を再放送していた。朝の10時くらいから。
クーラーをガンガンにつけてアイスを食いながら見てたなぁ~。


158: 大人になった名無しさん

ラジオ体操は一度も経験なし。
日記なんて書いたことない。
宿題で書かされることはあったが、全部デタラメ。

あ、でも小学校の自由研究だけは1ヶ月くらいかけてカビの観察やってたような。


159: 大人になった名無しさん

朝顔が咲く瞬間と、セミのさなぎが成虫になる瞬間を
見届けた。


160: 大人になった名無しさん

 つい先日までうちのベランダに蝶のサナギがはりついてたんですよ。

それがついに今朝、サナギをやぶってその姿を見せてくれました。
くしゃくしゃの羽をゆっくりと伸ばして、乾かして…

大きくて、とても美しい黒アゲハでした。あの時は普通のアゲハだったけど。
やがてゆっくりと羽ばたくと2,3度周るように私の前を飛び、青空に溶けてゆきました。

この年になって、子供の時の夏休みと同じ体験ができました。凄く幸せな1日でした。


161: 大人になった名無しさん

>>159,160
なんか泣けてきた・・・


165: 大人になった名無しさん

天体の本を見てたら
空一面の星が軌跡を描いて写ってる写真があって(シャッター開けたままで撮るやつだと思うが)
深夜には星が本当にそういうふうに見えるのだと思い込み
今夜はずっと起きてると両親に言って、しばらく夜空を眺めてたなあ
いつの間にか寝てしまったけど
17
 


166: 大人になった名無しさん

>>165
星かぁ~・・・
いいね~・・・


215: 大人になった名無しさん

誰も居ないから書く
自分が10歳の時の思い出。

私の家は3人兄弟でした 2歳年上の兄とそして7つ違いの弟。
両親は共働きでした
小学校4年生の夏休み、母は仕事の為に兄と私とで一日交代で弟の面倒を見てました
当時、兄と私は学校の友達と遊ぶのでこの小さい弟が少しうとましく思ってました
そんな夏休みのある日、私が昼食を取りに家に帰ると弟が一人で部屋で遊んでました
「あっくんお兄ちゃんは?」弟に聞くと、弟にご飯を食べさせ遊びに行ってしまったらしい
「ねぇ一緒に遊ぼ、泥団子作りしよ」と弟は私を誘って来ました
私は友達と遊ぶ約束もしてたし、今日はお兄ちゃんの番なんだ
お兄ちゃんが面倒見なくて後でお母さんに怒られれば良いんだと思いました
「遊び行くから今日は駄目、明日遊ぼ」私は弟の顔を見ずにそう言い放ってしまいました
その時は弟の気持ちを考えず、兄に対する怒りと何で私が…の気持ちだけでした

その後私は予定通り遊びに行き、夕食の出来る7時近くに家に戻ると
家には兄しか居なく、母も弟も居ません。 その兄もいつもと違い何か起きたのは
子供心でも分かりました
「何か有ったのお兄ちゃん?」私は何が起こったか聞きました
「敦が熱出して、救急車に乗って病院に言った」
兄は少し震えながら言ってた  後で怒られるのが怖いのか、よっぽどの事が起こったのか
私はその時は分からなかった ただ母が一緒に言った事だけは分かった


216: 215続き

その日は結局母と弟は帰って来なかった
9時半過ぎに父が帰ってきた、父は「ご飯食べたか?」と私達に聞き
食べてないと兄が言うと、今買ってきたのか分からない稲荷寿司を食卓に置き
食べなさいと優しく言ってくれた
だけどお腹は空いてる筈なのに二人とも中々手がつかなかった
優しく勧める父のお陰でようやく食べだす二人に父は、弟が少し入院し母一緒に
泊まる事を教えてくれた、そして昼間弟の様子がおかしく無かったかを聞いてきた
覚えてないけど変わりなかったと二人とも言った。兄は少し震えてた気がする

翌朝にはお婆ちゃんが来ていた。 これからは暫く泊りがけで私達の面倒を見てくれるらしい
いつそう決まったかは知らない、父は何時も通りに会社に行ったらしい
やはり弟と母の姿は見当たらない。 お婆ちゃんの作ったご飯は意外と美味しかった
私達は次第に元の元気さになり、母と弟が居ない生活でも元気に夏休みを遊びまわった

夏休みもお盆を過ぎた日曜日、父が今日はみんなで弟に会いに行くと言って来た
私は友達と遊ぶ約束あるから行かないと言うと「良いから今日は来なさい」
父は少し怒った声で私に言った 私は渋々従って病院に行った

病室に着くと、久々に母の姿が有った
母は私達兄弟に元気にしてる? ご飯食べてる? ゴメンネと言った
少し声がかすんでた。 兄の顔も少し泣きそうになってる
私は何とも無かった それよりも目の前に沢山の管が繋がってる弟に目が行ってた


217: 215・216の続き

弟は小さく細い腕に沢山の管が着いてた
白いテープが点滴針を止める為に腕に張られてる
母が私達が来たことを弟に告げた
「あっくん今日はお兄ちゃん達が来てくれたよ~」
だけど弟は寝たまま目を覚まさなかった 弟のほっぺに触りたかったが
触ってはいけない気がした

夏休みも終わり、学校の生活習慣にも慣れて来た頃。弟は小さな箱で帰ってきた
「あっくん今日やっとおうちに帰って来たね~」玄関先で父は小さな箱に向かい
話してた。母はお婆ちゃんに何度も頭を下げていた
初めて経験するお葬式は弟のだった

沢山の親戚と近所の人がお葬式に来た、みんな悲しそうな顔してる
中には泣いてる人もいる。 私は何故か悲しくなく一度も泣いてなかった
私は親戚の子と遊んでた。 みんな私達に向かい「頑張ってね、元気出してね」
と言って来た。
父が最後の挨拶をしなさいと告別日の時私達に言って来た
小さな箱の中を除くと、小さな箱に納まる小さな弟が花と玩具に囲まれてる
やはりほっぺを触ろうとしたが手が止まった。それを見てた母が「触ってあげて」
と言い、私の手を弟のほっぺに持って行った。
ほっぺはいつもの弟の感触が無く、冷たかった
その瞬間、私は弟が居なくなった事に気付いた・・。 もう遊ぶ事も出来ない
お喋りもしない。 本当に遠くに行ってしまった
「あっくん」それだけ言えて後はずっと泣いた、涙が溢れて来てあごの下も痛くなった
弟は数時間後には本当に小さい小さい箱に入って帰って来た。
その綺麗な布の小さな箱を見てまた私は泣いた。


お葬式から過ぎて、何ヶ月か過ぎた時。少しずつ弟の事も次第に薄れてきて
泣くことが少なくなった
ある日、家の庭の軒先を覗くと砂山が有った
砂山を崩してみると、中から砂団子が出てきた
それを見て私は一人で泣いた
弟はあの病院に担ぎ込まれる日、午後一人でここで私が教えたとおりに
泥団子を作ってたんだと思う。 一生懸命小さな手で、水と土を混ぜ
乾かし、砂山に埋め。私に出来上がりを見せたかったと思う
一緒に作ってあげれば良かった。 こんな事になるならもっと沢山遊んであげれば良かった
あっくん泥団子上手に出来てたよ
ほんとにきれいに光って上手だよ


318: 大人になった名無しさん 投稿日:2005/08/05(金) 01:55:03

>>215
ガチで泣いた。。。17なのに涙腺弱い。。。
なんか何もすることなくダラダラ過ごしてる自分に嫌気が差してきた
勉強でもするか・・・


233: 大人になった名無しさん 投稿日:2005/06/19(日) 22:46:33

なんて良スレなんだ・・・

小学生のころはなんも考えずにチャリンコに乗り込んで近所うろついてたな。
んでその辺で友達見つけて遊びに突入。ゴール適当にきめてチャリンコレースですよ。
当時金の無かったオレ達はゴール場所の公園のきったない水道水を飲む。うまいんだコレが!
んでそこでカンケリをただひたすら、暗くなるまでやってたよ。それをほぼ毎日エンドレス。

でかい入道雲、樹に無数にくっついてるアブラゼミ、家の縁側で食べるスイカ。

ほんとに泣けてくるんだな。こんなこと書いてると・゚・(ノД`)・゚・。
それに今ではもう2度と戻れないんだよな、ガキのころの夏には。


277: 大人になった名無しさん 投稿日:2005/07/02(土) 07:28:20

『図鑑』って消防にとっては神の本だったなぁ。
教科書には載ってない色々なコトが描かれてて、オールカラーで
ガキの手に余る程デカいんだけど、ソレが余計に神聖さを出していて
ページをめくる度に感動してたっけな…。

んで、夏休みには図鑑が大活躍するんだよ。
植物図鑑を読んでは、胴乱ぶら下げてあちこち駆け回ってたな。
昆虫図鑑を読んで、今思えばそこに生息して居るはずのないムシを必死で
探し回ってたっけ。(台湾アブラゼミとか)あの頃は純粋にアフォやったなw
でも、近所の公園の木にカブト虫がとまってた時は、夢じゃないかと疑った。
明らかに挙動不審だったのを覚えてる。
んで、虫籠取りに帰ったら、もう居なくなってやんのorz
面白い本としては図工図鑑てのもあって、これを参考に割り箸やら
苺のトレーやら色紙やらで夏休みの宿題工作をやってたよ。

自分にとって夏休みは、図鑑に載ってる事を実際に自分でやって
確かめたり出来る、最高の期間だったと思う。
。・
(ノд`).゚・


280: 大人になった名無しさん 投稿日:2005/07/02(土) 12:15:41

>>277
俺と同じくらいのアフォ発見wまあ、昆虫の誤認はガキなら許される話しやねw
特に大きな虫ともなると、縮小されて載ってるだろ?あれが良くない。
そこらへんの蛾捕まえて、『ヨナクニサンだ!』って一人興奮したっけなあ。
関東にいねえっつーのw

でも図鑑を正しく見れてから捕まえた、本物のタマムシには感動したなあ。


331: 大人になった名無しさん 投稿日:2005/10/09(日) 01:40:25

廃校になった校舎でホラー番組の撮影をしていた。

東京から撮影スタッフがやってきて、それだけで田舎もんのおれらには一大事件だった。
外からみてたら、休憩時間に中に入れてもらった。
今覚えば子供だからの特権行為。いい想い出ありがとう>当時のスタッフ


413: 大人になった名無しさん 投稿日:2006/06/03(土) 20:50:04

小6から高3までは水泳の合宿だったな。
一日4時間の練習をしてた。
でも、県でまだ遅い俺・・・。


456: 大人になった名無しさん 投稿日:2006/07/26(水) 12:34:49

プールの休憩時間に友達突き落としたり、突き落とされたり。
で、みんなそろって監視員に怒られたりしなたぁ。


457: 大人になった名無しさん 投稿日:2006/07/26(水) 12:37:55

海で泳ぐといつも中耳炎になったなあ
毎年8月下旬は耳鼻科に通っていた


513: 大人になった名無しさん 投稿日:2006/08/11(金) 01:08:55

中学時代、海なし県ならではの臨海学校があった。
こっそり兄貴や親父のビニ本持って来たら、ひと夏のヒーロー。
幽霊見ちゃう奴、女子に告白される奴、パンツを更衣室に忘れる奴。
すべてが懐かしい。


514: 大人になった名無しさん 投稿日:2006/08/11(金) 01:20:59

>>513
海あり県ですが、小学校・中学校と林間学校はありましたよ。
小学校は、まだ子供過ぎたので、あまりワクワクするようなことはなかった。
中学校は、二泊三日のテントでの林間学校で最高でした。


580: 大人になった名無しさん 投稿日:2007/05/08(火) 13:27:19

小学の夏に東京から男の子が遊びに来てた
年下だったけど当時そんなことは大した障害でもなく
すぐに意気投合して
毎日毎日田舎での遊び方を教えてやった
そいつは今でも長い連休になるとこっちに遊びにくるし
一度だけ俺から東京に遊びに行ったこともある
俺たちはあの夏から何も変わってない
そいつと会う度に思う


583: 175 投稿日:2007/05/10(木) 07:57:42

>>580
東京育ちの知り合いがいる。
東京では虫取りなんかできないだろうと思っていたが、
多摩川の川原なんかで虫取りをしていたそうだ。


582: ◆B9ap3DUHaw 投稿日:2007/05/09(水) 17:55:15

なんなんだこの良スレは……
たまげたなぁ

最近暑いせいもあって、読みふけっちまったよ


593: 大人になった名無しさん 投稿日:2007/05/20(日) 11:20:20

夕方にクワガタ取りに雑木林に入った時の話、足元に落ちてた蜂の巣を蹴ってしまって(暗くて気付かなかった)怒ったアシナガ蜂に足を刺された。
泣きながら家に帰った。
(´;ω;`)


594: 大人になった名無しさん 投稿日:2007/05/20(日) 15:04:06

小学校が制服着用だったんだけど、夏休み中の祭で夜+私服というシチュエーションで同級生の女の子に会うのはドキドキした。


596: 大人になった名無しさん 投稿日:2007/05/20(日) 16:12:10

>>594
特に女の子と休みに会って遊ぶ時、私服の下が制服の時と異なり生パンツで、ウンコ座りした時などに股間部分のパンチラが見えた時は、喜びも最高だった。


597: 大人になった名無しさん 投稿日:2007/05/20(日) 16:33:46

夏の暑い一日が終わる、夕日の紅く照らされた街と空の色が妙に好きだった。
もう夕方、それでいてまだ外からは元気良く聞こえてくる子ども達の騒がしい声、
車の走る音、セミの鳴き声…
それで少しずつ涼しい風が入ってくるのもなんともいえぬいい気分になったりした。

それと夕立。
空が黄色くなり、あの「雨が降る時の空気」の臭いが急にそこいらに漂ってくる。
やがて…ぽっぽっぽ、ザーーーー!!
野外で遊んでいた、特に女の子の「嫌ーー」という悲鳴、野良仕事をしている大人たちの
怒声なんかを聞くのが実に面白楽しかった。
その後稲妻なんかが落ちようものならもう拍手喝さいものだった。

しかし今思い直してみても変な餓鬼だったんだな、俺。上記のウキウキ感は未だに
引きずってるし。


598: 大人になった名無しさん 投稿日:2007/05/21(月) 19:39:38

>>597
理解できるよ。少なくとも俺は


606: 大人になった名無しさん 投稿日:2007/05/27(日) 13:46:03

>>598
俺も分かる。もうすぐ二十歳になるのに未だに突然そういった景色を見に行きたくなる


629: 大人になった名無しさん 投稿日:2007/06/02(土) 18:53:17

夏祭りでクラスメートと偶然に遭遇すると、気恥ずかしかった。
いつもは何とも思わない女子の浴衣姿は新鮮で胸騒ぎがした。
男連中もかき氷おごってくれたり、妙に優しかった。夏祭りが終わると、偶然出会ったみんなで集まって花火大会。
みんな俺に向かって花火をし始める。女子も男子もみんな無邪気な顔して俺を標的にロケット花火。
ほんとアツイ夏だったな。


641: これくらいならいいのか? 投稿日:2007/06/08(金) 14:01:12

四万十川ほどじゃないけど俺が生まれ育った田舎にもきれいな川があった

夏になると深みに突き出した岩から飛び込んで蛮勇を競ったりしていた

いっこ下に泣き虫の男の子がいて、そいつはどうしても一番上から飛び込めなかったが
ある日友達と無理やりに飛び込ませようとしていたら
むこうで泳いでた中一のそいつの姉貴と友達が助けに走ってきた

みんなでもみ合いになって泣き虫は姉貴にしがみついたが、結局一緒に突き落とされた
あがってきた姉貴はスク水がずれて膨らみかけのおっぱいが露出していた
みんな大爆笑だった、でもそのとき小6だった俺は笑わなかった、いや笑えなかった

家に帰ってから「コイた」甘酸っぱい想い出。


666: 大人になった名無しさん 投稿日:2007/06/23(土) 12:16:52

最近は甲子園を実況するのが夏の風物詩になってしまった。 野球は高校生までだと思う。プロは(ry


667: 大人になった名無しさん 投稿日:2007/06/23(土) 18:30:02

>>666
僕は貴方のクローンかと思うくらい同じ考えです。
高校野球は地元の県予選から見てる。甲子園より面白い試合もけっこうあるんだよなぁ…ああ今夏も楽しみだ。


775: 大人になった名無しさん 投稿日:2007/07/18(水) 04:01:45

中3の時、広島の大竹から転校してきた子に惚れた
夏休みに、クラスメイトから、電話で、両想いだと知らされ腰を抜かしそうになった。
そのクラスメイトに段取りをつけてもらって、その日の夜に、その子に電話する事になった。
本当、緊張した。女子と電話で話すなんて、初めての事だったからね。
2日連続で、デートして、俺の方から付き合って欲しいと言った。
今29歳だけど、29年の人生で一番嬉しい出来事だったと思う。
その彼女とは、翌年の2月に別れた。恋に悩む日々だった。
高校に入っても、いっこうに忘れる事ができず、友人の後押しもあって
電話で、もう一度付き合って欲しいと告げたが、駄目だった。
あの日々が、もう14年も近く昔の事だなんて、信じられないな。


853: 大人になった名無しさん 投稿日:2007/09/21(金) 11:50:02

夏休みの宿題はもらったその日のうちに全部済ませた
日記なんかもその日のうちにテキトーに全部書き上げた


943: 大人になった名無しさん 投稿日:2008/08/28(木) 11:12:14

冬休みの記憶は極めて薄いのに、何で夏休みは鮮明なんだろうな。
不思議。

従弟と裏山で虫取りした事
仲が良かった海辺の従姉の家に泊まりに行くのが楽しみだった事
今からでは考えられない位気持ちよく早起きできた事
家で総勢5人で一つのボールでクッキーの生地をこねた事、
その時の「きっと子供の味がするね」と笑った伯母の声
毎日のように響く宿題をやれという今より威勢がよかった母親の怒声
カレー作りの手伝いをするのが楽しかった事(皮むき程度だったが)
大きい浮き輪の匂い
プールでの鼻に来るツーンとした感じ
レモンのカキ氷が美味しかった事
友達と喧嘩して赤く焼けた肌を思いっきり叩いて泣かせた事
蜂に刺されて大泣きした友達を笑った事(子供は残酷)
親戚と大人数で海に行って父ちゃんと小さい海栗を拾って食べた事
色っぽいお姉さんたちの水着姿にドキドキした事
毛布に包まってあなたの知らない世界を見た事
新しい朝が来た~という曲が何気に好きだった事
果物や菓子が今よりも美味しく感じられた事
それほど遠くない道のりでも大冒険だった事

一生忘れない。


964: 大人になった名無しさん 投稿日:2009/06/05(金) 15:39:46

近所にあった庚申堂の境内が俺たちのフィールドだった

三角ベース、ビー玉、蝉取り、蟻地獄にアリを放り込むなんて残酷な遊びもやった
汗が額から流れても拭こうともしなかったが、今と違って全然気にもしなかった
ドロドロで帰って井戸で顔だけ洗って蒸した唐黍にかぶりつきた時のおいしさ・・

永遠に夏が終わらないようなそんな錯覚が起こしていた少年時代だった


792: 大人になった名無しさん 投稿日:2007/07/23(月) 15:39:21

早朝はラジオ体操の音。
昼間は蝉時雨。
夕方はヒグラシの涼しげな泣き声。
夜は遠くから聞こえて来る盆踊りの音楽。

日本の夏っていいね。


34: 城北公園('A`) ◆nNtYViPHQo

夏休みも最後の方になると
セミの声が小さくなってきて
寂しい感じがしたなー

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