【歴史】世界史トリビアの泉 てんこもり。


powered by てんこもり。

【歴史】世界史トリビアの泉

1: 山野野衾 ◆09Xc/lRh7Y 2009/01/25(日) 19:38:51 0


┌━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┐
┃「人間は『無用な知識=トリビア』の数が増えることで                   ┃
┃ 快感を感じることができる唯一の動物である」(SF作家/アイザック・アシモフ) .┃
┃                                                  ┃
┃世間には知ってそうで知らない事が溢れている。                     .┃
┃そこで番組では、明日人に教えたくなるような雑学・知識をVTRで紹介。      .┃
┃30分で物知りになれる雑学情報バラエティ。                       ┃
┃「trivia」(=雑学・些末な)から、番組で紹介する雑学ネタを『トリビア』と呼ぶ。    .┃
└━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┘
 このスレでは、世界史上の「へぇ」な知識を蒐集しています。みなさまの持つ豆知識、
 どうぞお書き込み願います。



9: イザヤ・ベンダヤン ネタ 2009/01/26(月) 13:42:00 O
嘆きの壁を"ユダヤ人が国の悲劇を思って嘆く場所"と解釈する人は多い。 

本来は"感涙""歓喜"。 
一度焼失した神殿を 数十年かけて再建した民が、歓喜のあまり泣き叫んだ古事に由来する。

23: 世界@名無史さん 2009/01/31(土) 12:59:46 0
ブダペストはもともと川を挟んで旧市街ブダと新市街ペストとわかれていた。 
それがその後橋がかけられ合体して誕生。

32: 世界@名無史さん 2009/02/03(火) 04:21:51 0
アメリカの大学は最近まで入学試験に 

「水泳」があった 

建国期に海軍士官学校の影響を受けてこうなったとか 
確か今でも入試に残っている大学があったはず



35: 世界@名無史さん 2009/02/03(火) 07:11:12 0

日本の看護学校の教科には英語がある。
これは、アメリカの看護学校制度を導入したときその教科に
「English」
があったのを文字通りに解釈して導入した。
趣旨からいえば「国語」となるべきもの。


41: 世界@名無史さん 2009/02/05(木) 10:34:02 0

野沢菜は
「江戸時代、野沢のお寺の住職が京都から持ち帰った聖護院カブの種を信州でまいたら、
葉だけが巨大化して育った突然変異種」
と伝承されてきたが、
実は最近の研究で、カブとはまったく別種と判明した。

どうも住職は、カブのつもりで、カブではない何か変な種を渡されたらしい。


44: 世界@名無史さん 2009/02/05(木) 19:19:18 O

>>41
へえへえー


45: 世界@名無史さん 2009/02/05(木) 23:55:50 0

ドイツにフランクフルトという名の都市は二つある。
ハイジの舞台でもある欧州屈指の金融都市フランクフルトのほうは
「フランクフルト・アム・マイン」(マイン河畔のフランクフルト)。
ポーランド国境ぞいにある、もうひとつのフランクフルトは
「フランクフルト・アン・デア・オーダー」(オーデル河畔のフランクフルト)

後者の人口は前者の人口の10分の1程度。


47: 世界@名無史さん 2009/02/06(金) 01:28:28 0

聖書には

「妹よ。さあ、私と寝ておくれ」

と書いてある。その後は
『彼女は言った。「いけません。兄上。乱暴してはいけません。
イスラエルでは、こんなことはしません。こんな愚かなことをしないでください』

続きはサムエル記下第13章で


48: 世界@名無史さん 2009/02/06(金) 02:00:35 O

わっふるわっふる


51: 世界@名無史さん 2009/02/06(金) 08:48:50 0

オーストリアのザルツブルグ市近郊に、Fuckingという名の村がある。
発音は「フッキング」。人口約150人。
村名標識が盗まれる事件がしばしば起こっているらしい。
1
 


58: 世界@名無史さん 2009/02/06(金) 17:32:21 0

古代ローマだと競技としての水泳も盛んに行われていたが
中世になると、水泳自体が堕落の温床(裸で泳いでたから)
とみなされて、水泳の文化や技術が潰されてしまった


63: 世界@名無史さん 2009/02/08(日) 03:44:27 0

聖杯とか聖骸布、ロンギヌスの槍などがある
キリストの聖遺物の中には

イエス・キリスト自身のチンコの皮もある

ユダヤ人であるイエスが割礼をしたときの包皮だと言われ
フランスのシャルトル大聖堂など世界に7枚あるとか
チンコの皮からクローンしてイエス様復活だ!


66: 世界@名無史さん 2009/02/08(日) 10:46:29 0

>>63
どんなに神々しくても、みんな内心「チンポの皮野郎」って
思っちゃうんだろうな。


67: 世界@名無史さん 2009/02/08(日) 12:23:24 0

聖遺物には「キリストのため息(瓶詰め)」なんてものもあるね。

18世紀ウィーンに住んでいた聖アグネス・ブランベギンという少女は、
キリストの包皮が行方不明であることを悲しみ、教会で祈りながら、
その包皮のありかをお示しください、と祈った。

すると奇跡が起こり、彼女は自分の舌の上に、タマゴの皮に似た甘い味のする小さな皮が乗っているのを感じた。
神が聖包皮を現出させてくれたのだ! 聖アグネスは感激のあまりその皮を飲み込んでしまった。
すると体の隅々に甘美な感動がしみ渡っていったのだった……


68: 世界@名無史さん 2009/02/08(日) 13:06:09 0

>>67
どうみてもオーガズムです。本当にありがとうございました。


74: 世界@名無史さん 2009/02/09(月) 07:35:09 0 BE:2978475899-2BP(0)

西洋人からこのように賞賛された町がある。
この町はベネチアの如く執政官により治められる。
この町は、甚だ大きく且つ富み、守り堅固にして諸国に戦乱あるも、
この地に来れば相敵する者も友人の如く談話往来し、この地に於て戦ふを得ず。
この故にこの町は、未だ破壊せらるることなく、黄金の中に日日を過ごせり。


79: 世界@名無史さん 2009/02/09(月) 18:04:58 O

>>74
大阪の堺のことだね。
まぁ、室町末期~戦国は自由都市だったからね。ってこれ日本史だろうΣ( ̄□ ̄;)


80: 世界@名無史さん 2009/02/09(月) 21:42:59 O

万歳三唱は最初「奉賀」って言おうとしたらしい

…三回繰り返すと「阿呆」に聞こえると言う事で
天皇陛下の前でそれはマズかろうと言う理由で「万歳」に決まった


81: 世界@名無史さん 2009/02/10(火) 00:12:00 0

明代の中国で、魏忠賢という宦官が実権を掌握した時代、
彼の一党は彼を礼賛するとき、「万歳」ではなく「九千歳」と言っていた。
万歳の言葉は皇帝にのみ用いるものだったためらしい。


83: 世界@名無史さん 2009/02/10(火) 16:14:13 0

「日本軍の軍票」というと、敗戦で紙切れとなったことで、
現地の食料や資源を略奪同然に持っていったものとして評判が悪いが、
意外に日中戦争の初期には人気があった。

それは蒋介石政府や各地の傀儡軍閥の当てにならない政府より、
強力な日本軍や日本政府の裏付けがあったためで、信用がそれなりにあったため。
同じことは満州国の紙幣や債券にも言えて、戦後しばらく満州国の紙幣が
流通していた。
2
 


91: 世界@名無史さん 2009/02/10(火) 19:45:05 0

>>83
信用貨幣と言うだけあって、信用が一番大事だと思い知らされるエピソードだな


84: 世界@名無史さん 2009/02/10(火) 17:27:33 0

アンドロメダ銀河の研究や宇宙膨張説などで有名で、
のち宇宙望遠鏡にもその名前を付けられたハッブルはノーベル賞を切望していたが、
天文学は物理学では無い、という理由で受賞できなかった。

しかしハッブルの功績がずば抜けて素晴らしかったので、
最後にはノーベル委員会が内規を変更して天文学を物理学の一部とし、その最初の受賞者をハッブルに決めた。

しかし、発表するまさにその年にハッブルが死んだため贈れなかった(ノーベル賞は生きてる人限定なため)


85: 世界@名無史さん 2009/02/10(火) 17:49:54 0

死後にノーベル賞を受賞したのは
ハマーショルド国連事務総長ただひとり
3
 


101: 世界@名無史さん 2009/02/11(水) 14:38:16 0

ブリデン島は、

朝鮮半島と、面積がほぼ一緒(約21.9万平方キロ)。
朝鮮半島が22万平方キロ表記されているのは、
戦前の日本統治時代に、22万平方キロになるように満州から割譲された。


105: 世界@名無史さん 2009/02/11(水) 22:52:19 0

北方領土に住む現地ロシア人は冷戦終わるまで本気で日本の侵攻に恐れて

せっせと偽トーチカや丸太沿岸砲を作ったり、スクラップのT-34を並べたりしていた


116: 世界@名無史さん 2009/02/13(金) 19:58:46 0

1900年頃に総延長100キロを超えていた、
「ニューヨーク・マンハッタンを走る高架鉄道」というのがあったが、
1904年に地下鉄が出来、1940年頃までに高架鉄道は、ほぼ全廃した。
その1940年前後に、廃止された高架鉄道の廃材で出た鉄鋼数万トンを、

日本が買い取って、その鉄鋼を使って第二次大戦時の対米兵器を作った。
もちろん当時、ルーズベルトの対日禁輸で直接はけなかったので、
段三者を介して手に入れた。
鉄鋼数万トンは、戦艦「大和」「武蔵」を同時に作って、まだ空母を作れる量。

ちなみにアメリカも廃止されたNY高架鉄道の数万トンを全部、
対日兵器にし、同じNY高架鉄道同士が敵味方で争う状態になった。


117: 世界@名無史さん 2009/02/15(日) 10:35:16 0

ウィトゲンシュタインと投資の話
ウィトゲンシュタインの親父は国有数の鉄鋼王だったが、
世紀末のウィーンの時代に自分の資産のほとんどをアメリカに投資した。
その結果戦後の超インフレ期になっても、一族は破産することなく暮らして行けた

そのごウィトゲンシュタインに大きな影響を与えたイタリア人の経済学者、ピエロ・スラッファは
「自分は100%値上がりするという確証がないものにしか投資しない」と言っていた
そんな彼が、思い立って投資を行ったのが
1945年、終戦した直後の日本だった


118: 世界@名無史さん 2009/02/15(日) 18:08:10 0

>>117
確かに現在から見ると先見の明ありと言いたいところだが、
当時としては、狂気の沙汰としか思えない投資先だな。


122: 世界@名無史さん 2009/02/15(日) 22:49:23 0

史上最大の作戦といわれるノルマンディー上陸参戦の際、海を埋め尽くすと形容された連合軍の6000以上の大艦隊に
ドイツ海軍の艦船で唯一攻撃を加えたのは

一隻の魚雷艇だけだった

ちなみこのアッパレな魚雷艇は戦果はなかったものの、見事駆逐艦隊めがけて魚雷を発射し無事帰還している


124: 世界@名無史さん 2009/02/15(日) 22:53:49 0

すげー根性のある魚雷艇だなwww


135: 世界@名無史さん 2009/02/17(火) 20:40:42 0

項羽と劉邦は実は項羽の方が人望があった、というのを最近読んだ


165: 世界@名無史さん 2009/02/21(土) 00:58:50 0

既出かもしれんが
帝王切開の名前の理由はシーザーがこの方法で産まれたため


166: 世界@名無史さん 2009/02/21(土) 01:47:16 0

>>165
悪いがそれはガセビアらしいぞ。

日本語訳の「帝王切開」はドイツ語の Kaiserschnitt (Kaiser=皇帝、Schnitt=手術)の訳。
そのさらに元になったのは、
古代ローマで、分娩時に死亡した妊婦を埋葬する際に胎児をとり出す事を定めた Lex Caesarea であるという説が有力。


172: 世界@名無史さん 2009/02/22(日) 06:36:44 O

じゃあ更に医学トリビアで
床屋のグルグルの色は
動脈、静脈、包帯を表している

昔は床屋が外科を兼ねてて
傷の処置や瀉血(血抜き)を行っていたから、その名残


178: 世界@名無史さん 2009/02/27(金) 18:49:58 0

ブラジルサッカー代表チームはカナリア軍団とよばれるがカナリアの原産地であるカナリア諸島はスペイン領である
5
 


190: 世界@名無史さん 2009/03/04(水) 14:05:23 0

世界のホームランキング王貞治は、

世界のスポーツ・サッカーの王様ペレと同い年

王:1940年5月20日(戸籍上)
ペレ:1940年10月23日(公称)

必然的に板東英二(4月5日)とも同い年。


192: 世界@名無史さん 2009/03/14(土) 20:22:20 0

>>190
補足。1940年生まれの有名人には他にブルース・リー、ジョン・レノン。



214: 世界@名無史さん 2009/03/19(木) 05:37:42 0

>>190 便乗小ネタ、日本史でごめんなさい

金田・長嶋・王・清原の「年齢差」は、信長・秀吉・家康・政宗のそれと一緒。
ジェームス三木氏のエッセイより。


215: 世界@名無史さん 2009/03/20(金) 19:17:35 0

>>214
おお。
このスレで一番のトリビアかも。


198: 世界@名無史さん 2009/03/18(水) 12:50:53 0

ブラジルの「リオ・グランデ・ド・スル州」は、
西隣のウルグアイ東方共和国より面積人口とも多い。

同じような例で、インドの「タミル・ナドゥ(ナル)州」は、
対岸のスリランカ共和国より面積人口とも多い。


199: 世界@名無史さん 2009/03/18(水) 17:53:56 O

>>198
イタリアのローマ市は隣接するバチカン市国より(略


200: 世界@名無史さん 2009/03/18(水) 22:15:48 0

>>198
ウルグアイの正式名称がウルグアイ東方共和国 (Repu'blica Oriental del Uruguay)て
いう方がへぇ~だな

リビアの正式名称は

大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国
(アル=ジャマーヒーリーヤ・アル=アラビーヤ・アッ=リービーヤ・アッ=
シャアビーヤ・アル=イシュティラーキーヤ・アル=ウズマー)


205: 世界@名無史さん 2009/03/18(水) 22:50:39 0

欧州の王侯にはあだ名をつけられた人がよくいますが、「賢王」とか「壮麗王」とか「美男王」なんかはともかく
「残虐王」とか「肥満王」とか「短躯王」なんていう困ったあだ名の人たちもいました。

極めつけはヴァイキング時代のノルウェーの小国の王、シグルズ雌豚王ではないでしょうか。
土地の開発と畜産に励んだ今から考えれば普通の王様ですが、ヒャッハーでエンジョイ&エキサイティングな
荒くれヴァイキングからは、女々しい野郎ということでそんなあだ名になったのでした。


224: 世界@名無史さん 2009/03/25(水) 04:22:02 0

逆に最も短かったとされる戦争は、1896年8月27日におこなわれた
イギリス・ザンジバル戦争で

45分間

イギリスの保護国、ザンジバル・スルタン国にクーデターが起き
第5代ザンジバルスルターンのハマド・ビン・トゥワイニが、甥にあたる
ハリド・ビン・バルガシュによるクーデターで死亡。バルガシュが新たなスルターンに
即位するも保護国のイギリスは退任して、イギリスの推す別の人物の即位を要求。
バルガシュはこれを拒否して、兵を集めて宮殿を要塞化。イギリス側も宮殿沖に
艦隊を集結させ、軍隊を上陸させる。
 土壇場までアメリカ合衆国代表を仲介した交渉が持たれるが、最後通牒猶予を
越えた1896年8月27日午前9時丁度を皮切りに、宮殿を標的としたイギリス艦隊の
集中砲火が始まる。
 スルターン宮殿は崩壊、犠牲者の数は拡大し、バルガシュはドイツ領事館へ撤退。
砲撃は開始時刻の9時から45分後で戦闘終了した。
6
 


272: 世界@名無史さん 2009/03/28(土) 21:36:29 0

日本も戦前は大正デモクラシーの影響で

猟官制にしてた。

「こういうの西洋民主主義的でカッコよくね?」てことで陪審員制といっしょに採用されてた。
これにより下級官吏に至るまで政権党の交代により、人事が異動するのが一般的だった。


276: 世界@名無史さん 2009/04/01(水) 21:39:21 0

王道に戻って

地震災害史上最大の死者数を出した地震は中国は陝西省で
1556年1月23日に起きた華県地震

死者83万人

1923年9月の関東大震災で死者・行方不明者10万5,385人(日本災害史上最大)。
2008年5月の四川大地震で死者・行方不明者約8万7,000人。
2004年12月のスマトラ島沖地震でも約30万人だから、もの凄い数。
当時は洞穴住居が多かったのが被害を増やした原因だとか。


283: 世界@名無史さん 2009/04/02(木) 17:56:04 0

>>276
スゲー
死者83万てもしかして陝西省まるごと消滅してる?


285: 世界@名無史さん 2009/04/02(木) 19:47:37 0

>>283
小松左京の日本沈没では東京大震災で200万人死んだことになっているが、
あれは真冬の平日の夕方に震度7の巨大地震が発生し、なおかつ震源の東京湾内で巨大津波発生という偶然に偶然を重ねた設定だから、余程の悪条件が重ならない限りはそれ以上の死者が出る地震はそうそう起きない……と信じたい。


284: 山野野衾 ◆09Xc/lRh7Y 2009/04/02(木) 18:40:35 0

文化大革命の最中の1976年に起きた唐山地震の死者が公式発表242419人
で、実際には60~80万人規模に及んだのではないかとも言われていますね。
以下はネタ振り。

2003年、中国で4年近く続けられていた消火活動の結果、炭田火災が鎮火した。
清の光緒年間(1875~1909)から100年余り燃え続けていたもの。


289: 世界@名無史さん 2009/04/04(土) 11:45:59 0

>>284
軽くググったが、スゲーな。
萌え始めた年代が漠然とでも分かっていること、「火災」と呼ばれてることから、
普通に炭田として機能していた所にある日突然火がついたってことか?


290: 世界@名無史さん 2009/04/04(土) 12:52:28 0

アメリカにも燃えてるのがあるね。
セントラリアの火災と言う奴でかれこれ40年燃えてるそうだ。
鎮火までは100年200年かかるらしい。


292: 世界@名無史さん 2009/04/04(土) 13:28:38 0

>>290
テレビで見た。近寄れない熱さ。


294: 世界@名無史さん 2009/04/05(日) 02:00:59 0

>>290
あれって、本気で現代技術を駆使しても消えないのかなっていつも思う。
宇宙ステーションより何倍も楽だと思うんだけど。
単に採算合わないだけかな。


350: 世界@名無史さん 2009/04/12(日) 15:43:56 0

ジョークというか、皮肉として
ヴォルテールの一言、神聖ローマ帝国について
「神聖でも、ローマでも、帝国ですらない」と言った。
たしかにそうなんだけど、全否定w


364: 世界@名無史さん 2009/04/15(水) 12:08:48 0

最近だけど、将来、世界史に残りそうなトリビア

メキシコは2000年以降、

鉄道の旅客列車が無い。
国鉄を民営化したら、リストラし捲って旅客営業が無くなったとか。
貨物はまだやってるらしいけど。


365: 世界@名無史さん 2009/04/15(水) 12:15:40 0

元々、旅客鉄道でこれだけ黒字を上げられる日本が特殊だしね。
探せば、けっこうありそうな気がする。


397: 世界@名無史さん 2009/05/20(水) 14:46:50 0

今でこそスポーツ大国の豪州だが、

1976年モントリオール五輪では、金メダルがゼロ。
1970年代の豪州は、五輪のメダル数はもちろん、
ラグビーでもクリケットでもモータースポーツでもサッカーでも、
隣国の島国で人口が2割ぐらいのニュージーランドに負けてた。

豪州はこの頃に、EIS?とか言うナショナルトレセンを作った。


403: 世界@名無史さん 2009/05/28(木) 14:55:29 O

中国人は、北京原人をよりどころに「中国人は、他人種と別種の優良純血種」 と主張している

でも、中国以外の国々では(化石のミトコンドリア解析で)否定されている。


410: 世界@名無史さん 2009/05/28(木) 23:39:29 0

中国は文化大革命のとき、赤信号をすすめ、黄色信号を止まれにしようとしたこどがある。

※周恩来などの反対によって回避された。


411: 世界@名無史さん 2009/05/29(金) 10:51:19 O

人類史上最初の生物兵器を駆使したのはアレキサンダー大王。
疫病遺体を解体し、矢にくくりつけて放った。

ルーマニアのヴラド・ツェペッシュは、疫病感染者を雇って敵地へ潜入させる法王を導入した。
ここまで来ると近代テロリズム。


414: 世界@名無史さん 2009/05/29(金) 21:16:43 O

>>411

アレクサンダーと言えば

エジプト攻めた時、かの国で神聖視されているぬこをカタパルトに積んで
城内にバンバン打ち込んだら、あっという間に降伏したとか…

この場合のぬこも「生物兵器」かな?


430: 世界@名無史さん 2009/06/03(水) 09:11:10 0

田園調布は田園でなければ調布でもない


432: 世界@名無史さん 2009/06/03(水) 12:24:41 O

>>430
古代には多摩川の下流は、今の調布市付近から、六郷付近まで全体を調布と言っていた。

警視庁田園調布警察署が十年くらい前まで東調布警察署と言っていたのはその名残。


452: 世界@名無史さん 2009/06/15(月) 03:46:48 0

トルコと七面鳥は、どちらも英語で“Turkey”
そしてトルコと七面鳥は

なんの関係もない。


なぜこうなったか一説によると
家畜のホロホロ鳥が北アフリカからトルコ経由でもたらされて広くヨーロッパで
知られる事になった。
で、新大陸で初めて七面鳥を見た探検家は言った。
「あの新発見の鳥、アレにそっくりじゃん。……ほら、トルコから来た何とかという鳥?」
「はいはい、あのトルコから来た家畜の鳥……なんだっけ?」
「……ああ、もう少しで名前が出そうなのに!」
「……」
「……」
「もう、あの鳥の名前“Turkey”でいいんじゃね?」
「だな。いいんじゃね、それでいこ」


453: 世界@名無史さん 2009/06/15(月) 06:09:36 O

ちなみにトルコでは七面鳥のことを「Hindi(インド)」という

「Turkey」には「気取り屋、自惚れの強い男、尊大な人」と言う意味がある
実にトルコ人の性質をよくあらわしている


454: 世界@名無史さん 2009/06/15(月) 06:18:27 O

「サツマイモ」が、薩摩では「カライモ」になるようなモンか


456: 世界@名無史さん 2009/06/15(月) 08:51:30 0

>>454
薩摩では「琉球いも」
沖縄でが「からいも」


458: 世界@名無史さん 2009/06/15(月) 14:14:27 0

>>456
薩摩の国に住んでいる(父方が県西部の日置市出身)が
琉球イモって呼称は聞いたことがないなあ。
みんなカライモって呼んでた。
鹿児島でも地域によってちがうのかな。


455: 世界@名無史さん 2009/06/15(月) 06:19:31 O

ついでに
トルコではパパがローマ法王、ババがお父さん、デデがおじいさん、
ママが売春宿の女将でメメは乳首でララはオスマン帝国の宰相の呼び名である


457: 世界@名無史さん 2009/06/15(月) 09:48:06 0

スラブ系奴隷商人がつれてくる奴隷が有名だったから
いつの間にかSlave=奴隷になったようなものだな
あとは瀬戸モノとか


459: 世界@名無史さん 2009/06/15(月) 16:07:10 0

言葉は常に変化しよるのだ


466: 世界@名無史さん 2009/06/17(水) 13:26:26 0

英語で7月を意味するジュライはジュリアス・シーザーが語源である


471: 世界@名無史さん 2009/06/18(木) 17:47:36 0

>>466
変更前の7月は「Quintilis:クインティーリス」(5月の意味)
変更前の8月は「Sextilis:セクスティーリス」 (6月の意味)

このほかにも悪乗りした歴代皇帝が次々と月名を変えたが7,8以外は定着せず。


489: 世界@名無史さん 2009/07/15(水) 15:32:54 0

日本で三種の神器である草薙剣を祭る熱田神宮は、

米軍の空襲によって、本殿を中心に焼失している。
1945(昭和20)年5月17日、米軍の空襲によって本殿ほか各種社殿、
国宝海上門を焼失。
草薙剣は、5月初めに飛騨一宮の水無神社 に避難。
本殿再建は1955(昭和30)年10月。

上の事例により、
米軍が京都を、文化財を守るために空襲しなかったの言うのは、完全に眉唾。


490: 世界@名無史さん 2009/07/15(水) 15:46:53 0

>>489
米軍が京都の爆撃をしなかったのは原爆を投下するつもりだったからと
すでに明らかになっている。歴史的文化財を守るためという後付けの洗脳は
戦後強制的に新聞やラジオで報道させたもの。


492: 世界@名無史さん 2009/07/15(水) 20:19:46 0

>>490
姫路城も爆撃の対象だったからな
炎上しなかったのは奇跡的に不発だったからであって城内にも焼夷弾は落とされていたし


491: 世界@名無史さん 2009/07/15(水) 17:08:59 0

アンデルセンの童話には天皇が登場する話がある。


513: 世界@名無史さん 2009/07/31(金) 18:26:30 0

太平公主(則天武后の娘)といえば、
現代の中国語では

「つるぺた」

を意味する。


514: 世界@名無史さん 2009/08/01(土) 11:59:04 0

>>513
ちょwまじかww


529: 世界@名無史さん 2009/08/12(水) 13:31:41 0

「自衛隊」の呼称は、


共産党が先。
1950年ごろ…中核自衛隊
1954年…保安隊から改組した自衛隊


551: 世界@名無史さん 2009/09/21(月) 08:11:05 0

チャプリンは「チャプリンのそっくりさんコンテスト」に出て三位になった


555: 世界@名無史さん 2009/09/26(土) 16:33:29 0

アメリカ人は芝生に愛着を持ち、
雑草(タンポポなど)な一本も無い美しい芝生のためにと、
大量の肥料と農薬を投入するらしい。
ソース:週刊ポストのおぐにあやこのコラムより。

で、熱波などで芝生が枯れると、別の植物が生育できず、
砂漠みたいになるらしい。
これが「地球温暖化の影響」の始まりだった。


574: 世界@名無史さん 2009/10/02(金) 20:34:02 0

19世紀前半のアメリカ合衆国には数百人の…

プロのクリケット選手がいた。
1チーム11人で基本交代は無いから数十のプロチームがあった。

が、1860年代に、クリケットルールでアマチュアの野球チームにボロ負けしたので、
日本に野球が伝来した1870年代初頭には、アメリカのクリケットは廃れていた。
ちなみに最初のプロ野球チームは1869年誕生。


575: 世界@名無史さん 2009/10/02(金) 23:45:53 0

 東京ドームになる前の後楽園球場は戦時中、東部軍の対空陣地だった。
  スタンド二階には、機関砲の他、電探、観測器なども備えられた。
  その電探の感度を維持するため、震動による故障を避けるために都電は
速度を落として通過し、 ネットの網は電波を吸収するというので、大きな
布を貼られたりした。


  丸の内には本来、鉄筋などを用いた不燃性のビルの建設が望ましかったが、
戦時中の物不足で、 それが望めず、木造事務所を建設せざるを得なかった。
  最初の木造事務所に入居したのは、皮肉なことに鉄鋼連盟と日本製鐵だったりする。


576: 世界@名無史さん 2009/10/04(日) 18:54:20 0

アマゾンの元々の意味は「乳無し」。

古代ギリシア時代の女だけの国アマゾン国に住む女性戦士は
弓を引くとき邪魔になるからと左乳を切り落としているという逸話から


598: 世界@名無史さん 2009/10/22(木) 10:45:45 0

かつてイギリスでは鉱山採掘などする時、カナリアが現場に持ち込まれていた。

カナリアは酸欠になったり有毒ガスが発生するとすぐに死んでしまうため
それによって人間が危険な状態になる前に察知して避難する事ができた。


607: 世界@名無史さん 2009/10/25(日) 00:08:55 0

>>598
最近「炭坑のカナリヤ」っていわなくなったね


612: 世界@名無史さん 2009/10/26(月) 10:05:49 0

>>598>>607
今は浄水場で金魚を飼っているぞ


615: 世界@名無史さん 2009/10/27(火) 12:09:38 0

江戸時代の日本人はアンコールワットを祇園精舎だと思っていた。


616: 世界@名無史さん 2009/10/27(火) 15:18:19 0

だから、つい落書きしちゃった
その人の落書き(自分の名前)が今でもアンコールワットには残ってる


622: 山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 2009/12/06(日) 09:06:50 0

>>616
ついというか、中世には寺社の堂宇に歌などを書いて奉納する、もしくは奉納
の証とする習慣がありましたから。
この場合も、仏像二体の奉納を伝えたもので、現代でいう落書きと同じ様に言
うことには、少しく無理があります。
古い柱を削ったところ、著名な文化人が書いた歌・書まで削られてしまい、お
おいに非難された例もあるくらい、大事なものでした。
近世になると、消えている様ですが。千社札がその代わりか。
あれも今では迷惑行為扱いが多い。時代も変わったものです。


617: 世界@名無史さん 2009/10/27(火) 16:37:07 0

ヨーロッパで昔の貴婦人のスカートは大きくふくらますのには、
骨組みに鯨のヒゲが使われていた。
これは日本の裃などでも同じでピンと張らせる役割があった。
着物の寸法を測る物差しに鯨のヒゲに目盛りを入れた鯨尺が使われていた。

伊能忠敬は距離の測定に水分による収縮などの誤差を怖れて、
紐から鉄の鎖を使うなど工夫していたが、
海浜では潮風で錆付いてしまうため、最終的には丈夫でしなやかな鯨のヒゲ
を使って測定を行うようになった。


618: 世界@名無史さん 2009/10/31(土) 08:53:02 0

>>617
鯨ついでに。

日本のゼリーは昭和50年代まで、
鯨の軟骨で作られていた。
関節痛に効くと言われてた。
全部コラーゲンだし。


623: 世界@名無史さん 2009/12/06(日) 22:03:18 0

西遊記の沙悟浄が河童なのは日本オリジナル。

原作では妖怪のようなものとして描かれはっきりしていないが、
水中から現れたイメージから河童とした所キャラが見事にはまったので
日本ではそのイメージになった。
8
 


629: 山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 2009/12/08(火) 21:40:25 0

>>623
実際に玄奘が助けられたとされる、深沙大将がモデルだと言いますね。
この神、後白河院の今様にも登場するほど有名で、日本各地の寺社で祭神化しています。
南北朝時代に成立した蟻通明神(和歌山県)の縁起では、
第六天魔王から天照大神が貰った宝玉をアメノサグメが盗み出し、それが何故か深沙大
王の所蔵となっていたのを玄奘が天竺で譲り受け、更に崇神天皇の代に伝わって、玄奘
の文書が付されて皇室にありとされています。
崇神天皇の方が玄奘より早いとか、中世の人間は、まず知りませんからね。
他の伝承から推すと、宝玉というのは、三種の神器の一つの勾玉の事の様です。
最近、秀吉を主人公にした某漫画でもネタにされていましたが。

龍馬の話も『大唐西域記』にありますが、史実の三蔵の見聞に直接の起源がある両者は
自由に創作された悟空・悟能と比較して、活躍の度合が低い様です。


630: 世界@名無史さん 2009/12/08(火) 22:51:04 0

オスマン・トルコが西洋の圧迫を受けて没落しつつあった頃、
第34代のトルコ皇帝アブデュルハミト2世は日本人関係者が
謁見に来るとしばしば、「日本の皇帝がイスラム教に改宗し、国教をイスラム教に変えようとしてると聞いたが本当か」
と尋ねた。

これはなぜかと言うと日露戦争の遠い余波とも言うべきもので、
最初は憎いロシアをボコってくれたと快哉していたのが、側近から
「もし日本がイスラム教に変わったら、イスラム世界の盟主の座は
日本に奪われてしまいますぞ」
と進言された為。ただでさえ国運がヤバイのにまた新しいライバルが出てきたら
大変だと逆に不安になってしまいそれを気にして日本人に確認していたというわけ。


631: 世界@名無史さん 2009/12/09(水) 01:39:51 0

>>630
>もし日本がイスラム教に変わったら
凄い発想だ。凡人には思いつかない。


632: 世界@名無史さん 2009/12/09(水) 23:51:33 0

中米をバス旅行していた日本人が隣り合わせた金髪白人から
「これから行く国は反米感情が強いから、俺はその国に居る間日本人だと名乗るから話を合わせてくれ」
と言われて面食らったという話を昔読んだ
著者曰く「日本人には絶対出来ない発想だ」


635: 世界@名無史さん 2009/12/13(日) 00:02:12 0

>>632
俺は中国で「英語しか出来ない香港人」で通した。
都会だったら無理だっただろうな


652: 世界@名無史さん 2010/02/17(水) 22:42:39 0

缶詰が発明された頃、まだ缶切りは発明されてなかったので、
中身を取り出したい時は象に踏ませて開けていた。


656: 世界@名無史さん 2010/02/19(金) 23:24:28 O

>>652
缶切りって事で一つ。


1850年頃にスイス軍に納入され評価された事で有名なビクトリノックス。(俗に言う十徳ナイフ)
あまりにも人気があり、バッタ物も多く出回ったため、ハンドルに国章が入っている。
同様の理由で模様が入っているのがブランド物のバック。
グッチなどは、日本の家紋を見て思いついたとか。

ビクトリノックスでま時納品されたモデルが今でも販売されてる。

因みに、もう一軒ウェンガーと言う店が納入していたが、こっちは潰れた。
ビクトリノックスに合併されている


657: 世界@名無史さん 2010/02/23(火) 16:20:25 0

フェレットは狭い穴に潜りたがる習性があるが、
昔の欧州ではそれを利用して地下の配線工事に
尻尾にヒモを結わえつけたフェレットをくぐらせていた。


662: 世界@名無史さん 2010/03/19(金) 00:03:36 0
ブラジルでは、通貨のデザインに寄生虫がプリントされているものが使われていた


663: 世界@名無史さん 2010/03/19(金) 01:27:24 0

>>662
どうしてそんなデザインにしたんだ・・・
ブラジルなら他に何でもあるだろうに


676: 世界@名無史さん 2010/04/30(金) 19:55:26 0

日本は世界でも珍しく、

人工衛星が、超音速飛行機よりも先である。
人工衛星…昭和45(1970)年2月11日打ち上げ
超音速飛行機…昭和46(1971)年7月20日初飛行


681: 世界@名無史さん 2010/05/21(金) 21:12:27 0

ジャンヌ・ダルクが聖人に列せられたのは、
死後から約500年後の1920年。
11
 


684: 世界@名無史さん 2010/05/22(土) 04:20:30 0

>>681
生前のジャンヌ・ダルクには、

実は「男の娘」だとか、「フタナリ」ではないかという疑惑があった。

だから、火刑に処されて煙で窒息死した後、火を遠ざけて裸体にして
間違いなく「女」であることを衆人に確認させてから、改めて燃やした。


683: 世界@名無史さん 2010/05/21(金) 21:49:39 0

サンマリノがイタリア統一戦争でも併合されずに残ったのは、
統一の英雄ガリバルディがオーストリア軍に追われていた時に
彼をかくまった功績による。


691: 世界@名無史さん 2010/07/31(土) 15:01:36 0

ラジウムは、発見当時その毒性が十分に理解されておらず、逆に万能薬のように扱われていた。
しまいには 「ラジウムのパワーを睾丸に作用させて性的機能を高める男性用パンツ」 なる物も発売された。

ヒストリーチャンネル 現代の驚異 「失敗した発明」 より


696: 世界@名無史さん 2010/08/18(水) 04:04:29 0

ネズミのベットであるモルモットは南米が原産地で

インカ帝国の食肉用畜産動物だった

現代でもアンデス高地において「モルモットの丸焼き」はご馳走

関連記事


コメントの投稿

非公開コメント

かうんたっく

買って得したスレをまとめてチェック!
買って、得したな~と思うもの まとめ
最近の記事
ここ一ヶ月でアクセスの多かった記事
はてブで見るてんこもり。 (新)
はてブで見るてんこもり。
カテゴリー
検索フォーム
年度別おすすめ記事
アクセス解析

なかのひと

ブログパーツ
プロフィール

Author: かずな
メールはtenkomoあっとgmail.comまで
ヘッドラインはメールとか逆アクセスで
当ブログはAmazonアソシエイトに参加しています

元管理人 もら太
更新情報はこちら!↓

携帯からもてんこもり!
QR
月別アーカイブ
最近のコメント
リンク
スポンサーリンク