【オカルト】夏だし自分の心霊体験を語ってけ てんこもり。


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【オカルト】夏だし自分の心霊体験を語ってけ

1: 名無しさん 2016/06/26(日) 03:04:44.79

聞いた話や見た話じゃなく自分で体験した本当の話をしてほしい。

5: 名無しさん 2016/06/26(日) 03:45:05.17
朝5時過ぎ、課題が迫ってたから学校に行こうと思ってバス停でバスを待っていた。 
もちろんバス停には自分ひとり。 
11月頃で朝方はまあまあ寒かった。 
少し寝ぼけながらバス停のイスに座って待っているとふとした瞬間空気がさらにピンッと張り詰めて冷たく感じた。 
気付くといきなり横に人が立っていた。 
しかもヴィクトリアン調の綺麗な黒いロングドレスを着た女の人。 
横目でちらっとしか見てないから顔は見てない。 
何故かその人はもやがかかっていてキラキラしているように見えた。 
ええっとびっくりしているのも束の間、すぐに自分は乗らないバスがやってきた。 
扉が開いた瞬間、女の人はヌルーと足音のない不思議な素早い動きでそのバスに乗ってバスは普通に去って行った。 
乗る時後ろ姿を見たんだけど何故か傘を差したままバスに乗ってた。 
トトロみたいだなと思った。




7: 名無しさん 2016/06/26(日) 03:55:32.43

別スレで書いたやつ流用

自分が行っていた大学は山の中にあった。しかも墓地の大半を壊して(一部は残っている)その上に建てたものだから何やらわからないものが色々いた。
でも大体干渉はしてこなかった。ただ存在しているだけだった。
色々見たけど一番印象的なのは早朝に生垣の横を歩いてた足だけの存在。どこかに真っ直ぐ歩いていった。
同じものを別の場所で友達の友達(違う学部)の子が見たらしいからこれは絶対いたと思う。
因みに建物が建っていない山中には枯れた井戸があって雰囲気出てた。
学校ってやたら霊的な存在がいるよね。


8: 名無しさん 2016/06/26(日) 04:01:05.54

で、大体は干渉してこないんだけどたまに驚かせてくるのもいた。
図書館でDVDを探してて適当に2~3本取ったら取った場所が真っ黒な空間になっててその空間の真ん中に目玉がひとつ現れた。
びっくりしてDVD戻した。


9: 名無しさん 2016/06/26(日) 04:05:55.39

あげ


10: 名無しさん 2016/06/26(日) 04:07:02.25

誰も見てないかもだか書くわ
小学生の頃友達Aが京都に里帰りしに行ったんだか、それに私と何人か他の友達もついていってバーベキューとかしたんだ、で、お腹もいっぱいになって暇だから辺りでも冒険しようぜってなって、誘ったのとはまた別の友達とバーベキューをした家の回りを冒険(笑)してたんだ。
歩いて五分もしないぐらいかな?変な木製の立派な門(お寺なイメージ)みたいなのがあって面白そうだからはいろうということになった。でもそこの回りは木でうすぐらいし、虫も凄く多くて女子の友達が嫌がったんで行くのは止めた
分けるわ


24: 名無しさん 2016/06/26(日) 04:34:34.40

でも俺は気になって一人で門の近くまで階段をのぼっていったんだ、そしたらさ、今でも鮮明に覚えてるわ、なんか生ぬるい風が吹いてきてさ、よくわかんないけど変な感じがしたんだよ、それで俺もビビって逃げた。その日は楽しい1日を過ごして帰ったんだ。
で、次の年にまた友達の里帰りについていってバーベキューしたりしててさ、男子の友達がさ、去年いかなかったとこに行こうって言い出して嫌がってた女子も巻き込んで行ったんだ。


25: 名無しさん 2016/06/26(日) 04:35:34.62

門の奥は長い道になってて歩いても歩いても先が見えなかった、十分以上は歩いたと思う、
神社にでた。その道は神社の横にある脇道?みたいなのだった、そこからはお参り(金がなかったからお賽銭はいれずに)したり、お茶屋の前で遊んだりして、またもと来た道から帰ったんだ。
で、門が見えた辺りで女子がいきなり叫びだしてさ、
俺「うおっ、なんだよ!」
女子A「門みて!門!」
男子A「うわっ!」


27: 名無しさん 2016/06/26(日) 04:42:32.38

門の裏だからさ、気づかなかったんだよ、入ったときは振り返らなかったし、
門のかべにびっしりとさ、赤い手形がついてたんだ。変な文字も書いてたけど内容は忘れた。
俺も友達も皆で必死に走ってバーベキューした家まで戻った。取り敢えず遊んで気をまぎらわそうってことになって近くの川に遊びにいったんだ(その日二回目)
で、さっき川で捕まえておいたカエルの様子見たらさ死んでたんだよ…
そのあとも遊び疲れなのかしらんが友達数名と俺は怪我をした、こう、爪をべりっと。
それだけだ、思い出して書きたくなったからかいた。オチもないしあんまこわくないな、スマン。


29: 名無しさん 2016/06/26(日) 04:47:38.24

お疲れ様!
リアルにありそうで怖い!
京都のどの辺りでバーベキューしてたの?


32: 名無しさん 2016/06/26(日) 04:51:16.72

どのへんだか忘れたんだよなぁ…小学生4年生ごろのことだし


34: 名無しさん 2016/06/26(日) 04:53:58.48

残念ー
京都にいるから探してみたいなと思ったんだけどな


40: 名無しさん 2016/06/26(日) 05:11:58.31

昔、京都のあるトンネルの近くを肝試しに行ったんだけど、自称見える人もいて
車で停まってたんだけど急にいる!エンジン切らないでとか言われて、俺は即座に車を走らせて逃げるように帰ったことがあるんだけど
それから何か縁ができたのか、そのトンネル京都市内に行くとき結構使うから通ってたんだけど丁度そこのトンネルをくぐる瞬間
音すら飛んだことのないMDが曲の途中で、ガチャッビュルビュルビュルとか変な音が鳴って
曲が変わったんだよBoAのジュエルハートがイントロから鳴り出した。あの時はすごく寒気がした。MDに異変が起きたのも後にも先にもこの一回だけだったし、あとはその道から帰ったらハイエースのフロントガラスにめちゃ小さい赤ちゃんサイズの手形がついてた
いや、小さ過ぎるだろ...と。それぐらい


37: 名無しさん 2016/06/26(日) 05:02:24.77

では、俺の母のことについて話そうか
まず、俺の母は日本人ではない。
おれもハーフとかダブルとかそう呼ばれる。
いわゆる二重国籍ってやつだ。
母の国ではキリスト教が大半で母もそうなんだが、父の方は仏教だった。
で、これまた俺が幼い頃、
母が行っている教会の人たちが俺の家にに三人来て屋根裏べやにある木製の十字架みたいなやつをはずしていった。
母いわく偶像崇拝のもの?らしい。
取り敢えず分けるぞ


京都についてだが、こっちでも記憶を頼りに色々調べてるんだ、わかったら書き込む


38: 名無しさん 2016/06/26(日) 05:06:46.94

その日から家がおかしくなったとでも言えばいいのか?今でも続いてるんだが
家中の扉すべてそうなんだが、風が吹いてもいないのにかってに開く横に開けるタイプのやつも、だ。
勝手にテレビがつく。
隣の家のばあさんが朝までとても元気だったのに夕方帰ってきたら亡くなっていた
それで仲良かったうちのばあちゃんが気をやんでおかしくなった


41: 名無しさん 2016/06/26(日) 05:12:36.04

ばあさん関係は普通に寿命だとしても
テレビが勝手についたり、ドアがかってに開くのはおかしい。だけど、どの現象も俺しかそうぐうしないんだ……まあ、両親は優しいから信じてくれてるけど、悪霊がとりついてるとかうるさい。
それはいいとして、うちんちに来た友人もドアがかってに開く現象に遭遇したりすることがに三ヶ月前にわかった。
来るたびにそうだからいまでは友人も慣れてしまってるがな。


42: 名無しさん 2016/06/26(日) 05:16:23.66
で、最近ではヒートアップしてきてな、前まではリビングでくつろいでいたらお風呂場の所から音が聞こえて見たら開いてた。
みたいな感じだったんだか、最近では、というか里帰りのやつを打っているときも、
自分がいる部屋の扉が開いたしっかりとしめていたのに


45: 名無しさん 2016/06/26(日) 05:19:20.82

友人に対するドア開きもひどくなってきている
友人がトイレからかえってきて真っ青な顔で
「手、洗ってたら後ろのドア開いた!やべぇ!」って言われた
そこで聞きたいんだか、家から取り除いたやつなになのかわかるやついねぇか?


50: 名無しさん 2016/06/26(日) 05:24:58.15

>>45
わからん
テレビはとりあえず主電源を切ったり電源抜けば良いと思う
昔やたら深夜に点いたり消えたりしてたときそうやった
それでも付いたらやばいな!


52: 名無しさん 2016/06/26(日) 05:26:30.87

でも怖いってのはわかる
親かじいちゃんばあちゃんに聞いたら?
あとは持ち去った人らに聞くか


53: 名無しさん 2016/06/26(日) 05:26:59.06

でも何なのかは知りたいんだ。
皆は家をたてたときになんか十字架みたいなやつに紅白のひも取り付けたみたいなやつを飾るか?
違うものでもなにかをまつったり、安全を祈って的なやつないか?


54: 名無しさん 2016/06/26(日) 05:28:37.13

屋根裏になんかある古い家ってあるな
見たことはあるけど知らん


56: 名無しさん 2016/06/26(日) 05:31:07.13

ざっと調べてみた

舞(棟上げ式)の時に飾る五色布
他にも棟の一番高い柱には幣束(魔除け)
家を建てた日付や大工の棟梁の名前が入ってたりする

以上


62: 名無しさん 2016/06/26(日) 05:38:10.35

>>56
五色布や幣束、御幣(魔除け)、お札とかを屋根裏に置いたりはあるね
思い出したけど、昔は棟上げの時に餅をまいたりとかしたし
しっかりした大工さんだと、屋根裏に魔除けをやるだろうな


97: 名無しさん 2016/06/26(日) 06:42:35.88

おはようございます。面白そうなスレですね。
私も恐いかどうかと言われたら、人様の感性任せだから何とも言えないけど結構有ります。

小さな頃住んでた家に居た複数居た同居人?の話。
保育園から帰宅後に、良く遊ぶお友だちの家に行く前に喉が渇いたし、とりあえず何か飲もうと母に断りもなく勝手に冷蔵庫を開けたら、いきなり背後…息がかかる位本当に真後ろから。

「何してるの?」

低い男の人の声で言われ、驚いて冷蔵庫のドア閉めて振り返ってみたら、上半身と言うか腰辺りから上だけ床から出た感じの男の人がいた。
ちょうど目線が同じ位だから、思いっきり目の前に顔が有るのでヒュッと息をのみ込んだまま、声も出せず硬直して動けなく成ってしまった。

鼻先5センチもない。面白そうに笑う顔つきが、そこらに居る普通?の男の人なんだけどやたらに恐くて、しばらくそのまま立ち尽くして居たんだけどね。
唐突に「だめだよ。」と言われだのだけど、その男の人は背を向け相変わらず床から腰辺りから上だけの姿で、台所の壁に向かいそのまま壁に入って行ってしまった。

冷蔵庫の前で固まってる私を母が見つけ、そんなところで何してるの?と声をかけられ、やっと我に返り母に今起きたこと伝えたけど、頭を撫でて頷きながら聞いてるだけだった。


100: 名無しさん 2016/06/26(日) 06:49:25.82

>>97
そいつは…怖いだろうけど注意してくれたしいいやつかもな!(^p^)


101: 名無しさん 2016/06/26(日) 06:49:34.36

>>97
普通にめちゃくちゃ怖い
自分が見るものは全然怖くないから、そういう話良ければ暇なときにでも話して下さい


137: 名無しさん 2016/06/26(日) 13:06:16.19

暇だからひとつ体験談を書いておく
オチはない
ずいぶん前のことなんだが、俺はいっとき異世界系のオカルトにはまってた。
中でもきさらぎ駅とかをよく調べていたんだが、ある日いつもどうりにきさらぎ駅について調べてたらいい感じのサイトを見つけた、
ラッキーと思いながら読んでいたんだが、その時にパソコンがバグった。
画面が三分の一ぐらいの大きさになって右上に出るんだ。その状態でかたまってしばらくしたらこんどはその状態のまま色が反転した
そして電源が切れた。切れたすぐ後に電源を入れてサイトをもう一度開くがなんの異常もなかった。
そのパソコンがバグったのは後にも先にもその時だけだったよ。


143: 名無しさん 2016/06/26(日) 13:26:19.28

そんなに怖くないが、小4ぐらいの時の体験。
うちは店やっててその前に幼稚園があって、そこの壁にボール当て(1人キャッチボール)をしてたんだ。
夏の夕暮れ時だったかな?
30分ぐらいボール当てしてたら同じ年頃の女の子が声かけてきて、私にもやらせてって言ってきたので、いいよーってボール渡して投げさせた。
俺はこの時女の子のことを店の中に居る自分の姉だと何故か思い込んでいた。
投げたボールが少しイレギュラーしてキャッチ出来ず、俺が走ってとりにいった。
この間5秒もなかったが、女の子は消えていた。
急いで店の中に居た姉に、何で1回投げただけでいなくなるん?て聞いたら、母と一緒にずっと居て外には出ていないとの事。
店と幼稚園の間の道は一本道で隠れるようなところはなかったので俺はゾッとした。
そしてどんなに思い出そうとしてもその女の子の顔はまったく思い出せなかった。
以上ですm(_ _)m


152: 名無しさん 2016/06/26(日) 13:48:46.84

途中で書き込みしてしまいました申し訳ありません。

普段は母と2人で寝て居たので、当然のように母が部屋から出て行ったと思いました。
磨りガラス越しに人影も見て、廊下を遠ざかる足音も聞き「トイレに行ったのかな?」位に思いました。

寝直そうと母の布団の方へ寝返りしたら、母は自分の布団で寝て居たので驚きました。
父は仕事で居ないし、今部屋を出て行った人は誰?と考えながら恐く成ったけど、本当に寝ているのは母なのかな?と確認しようとした時、廊下から足音が戻って来るのが聞こえて来たので、慌てタオルケットを被り寝た振りしました。

部屋の戸が開く音と共に、誰かが部屋に入って来るのがわかり心臓がドキドキして、恐くて恐くて泣きそうに成りながら息をひそめて、目を更にギュッとつぶりました。

しばらくたって足音が聞こえ無いし、その時うつぶせに成って居たのですが…恐る恐る目を開けたら、被ってたタオルケットの隙間から枕元に足が見えて、慌てまた目をギュッとつぶりましたが足が見えているままなんです。
そして、その足の人が私を上から見下ろしているのがわかりました。
もう本当に恐くて、多分泣いて居たと思いますがただ耐えるしかなくて、声を出したらダメだと思いました。

恐いのを我慢していると、足の人が見下ろすのを止めて今度は私の布団の周りを、ゆっくりゆっくり歩いて回り始めたのがわかりました。
何時迄回って居るのかな?早く居なく成って欲しい!と、思ったらその足の人は布団の周りを歩くのをやめ止まりました。

少しして今度は母の布団の方へ、ゆっくり歩いて行くのがわかりましたがそのまま足音が遠ざかりました。
しばらくは恐くて泣きながら、タオルケットを被ってたけど意を決して起き上がり、母の方と言うか足(足音)が消えた方を見たけど誰も居ません。
母が何時も通り布団で寝て居るだけで、父の布団も当然敷いて無くその先は押し入れの襖だけです。

意味はわからないけれども、また恐く成って泣きながらタオルケットを被り目をギュッとつぶりました。そのままいつの間にか寝てしまい、次に目が覚めた時は朝でした。


167: 名無しさん 2016/06/26(日) 17:25:59.15

>>152
お母さんの不倫相手のオッサンが夜這いに来てたんだよ


170: 名無しさん 2016/06/26(日) 17:31:19.15

>>167
何処にも居なかったけど…もしそうなら、布団の周りを歩くのは一体何してる?と言う疑問。

でもね…実はこの足の人が、後から結構年配の女性と判明致しますので違います。


159: 名無しさん 2016/06/26(日) 15:37:16.06

小3の頃だったかな、家族で花火することになった。
その頃は、花火することが嬉しくて、早く花火したくて玄関で1人、母さん達の準備を待ってた。
すると、
「今から熱い熱いするの?」
っていう、おじちゃんの声がした。
無邪気に
「うん!」
って答えた。
けどうち、おじいちゃんとは同居してないし、おじちゃんらしき人が訪問してきたわけでもなかった。


熱い熱いってなんだろって疑問だけ残ってる。
まぁ、今んとこ元気だしいっかな。うん。


186: 名無しさん 2016/06/26(日) 19:11:48.80

>>159
花火のことを熱い熱いって言ってるおじさん、なんか可愛いな


189: 名無しさん 2016/06/26(日) 19:40:27.97

あの...
私も体験談、書き込んでもいいですか...?
書き込むのは初めてなのでお手柔らかにお願いしたいのですが...


192: 名無しさん 2016/06/26(日) 20:05:14.77

>>189
どうぞ、楽しみにしてます


190: 名無しさん 2016/06/26(日) 19:45:39.60

どうぞ!
長くなりそうならメモとかで全部書いてから出すと良いよ


193: 名無しさん 2016/06/26(日) 20:10:32.53

ありがとうございます
では書き込めせていただきます
そんなに怖くありません

これは最近よくあることなんですが、
私の家に私や家族以外の誰かがいて、よくいたずらなどをしかけてくるんです
歯ブラシを勝手に並べ変えたり、真夜中にシャワーを出したり、一瞬ですがそこにいたり、おもちゃを鳴らしたりと、とても些細ないたずらなんです
ですが少し前、ちょっと硬直するようなことがありました
私が留守番をしてて、電源を消したテレビの前で母と電話をしていたときです。
私「おけおけ、洗濯物取り込んどきゃいいんだね」
母「うん。じゃあよろしくね~」
私「りょーかい」
そのときです
プチッ
私「ふぁっ!?」
勝手にテレビがついたんです。しかも私の目の前で。
リアルにふぁっと言いました。これまで真夜中に勝手につくことはあっても、目の前ではそんなことはありませんでした。
母「ど、どした!?」
私「テレビが勝手につきよったぁ!」
その後光の速さで消したんですが、やっぱりあれはビビりました。

それからはそれまでどおり些細なことを仕掛けたりはしますが、一瞬だけそこにいるほうが多くなった気がします。


194: 名無しさん 2016/06/26(日) 20:16:29.41

>>193
なんだかほっこりしました
その誰かさんは193さんの家が好きなのかも知れませんね


195: 名無しさん 2016/06/26(日) 20:49:18.07

>>194
そうですね
母も笑い声を聞いたことがあるそうなので、茶目っ気たっぷりな子なのでしょう


196: 名無しさん 2016/06/26(日) 21:14:53.63

6歳か7歳の頃、化石を探しに一人で来た近所の河原でお金を拾った。
焚き火をしたあとのような燃えカスの中に1円玉から500円玉、他にも穴のあいた古銭なんかがザックザク残されていて、
それを私は全部集めて持って帰って来てしまった。
結果的にそれは小動物とお金を一緒に燃やし何かを成すまじないのあとだったらしく、
大金を持って返って来た私を不審に思った婆ちゃんに気づかれ、
私はかんの虫や子供へのおまじないなんかをしてくれていた巫女さんのもとに連れて行かれた。
呪文を読まれたり叱られたり、なにか儀式的なものは特別行われなかったけれど
巫女さんのお婆さんのお話を聞き、お堂でそうめんを食べさせられた。

次の日の明け方、これは関係があるかどうかわからないけれど、
隣の家(と言っても500mくらい離れている)の息子さん(当時30代)が発狂し、油をかぶって車の中で焼身自殺をした。
そして巫女さんや爺ちゃん婆ちゃんからこのことをみんなにべらべら言いふらさないようにと念を押され、もう終わったから、
とその日予定されていた巫女さんの家へ行く予定もキャンセルになった。
それ以降、この話は話題にも登らなかったのだけれどつい最近家を改築するときにふと思い出して、
少し婆ちゃんに話を聞いたりしたので書き込んでみた。
特にスッキリするオチはないけれど、自分の体験した唯一の話。


198: 名無しさん 2016/06/26(日) 22:15:07.01

すみません遅く成りました。
足の人の後日談を、書き込みさせていただきますね。

足の人を見てから、保育園でのお昼寝すら猛烈に断固拒否をして夜目が覚めないように、小さいながら頑張っていたある日。
我家がこの年地域の係を担当していたので、この日も父の代わりに母が配り物に出かける前に、お友だちのAちゃんが遊びに来る約束していたので、オヤツやジュースを用意して行ってくれました。

Aちゃんが来るのを待つ間、わくわくしながらオモチャや着せ替え人形(紙のヤツ)を用意していました。

「お友だちが来るの?」
突然声をかけられ、うん!Aちゃんが来るの!と返事をして、声のする方へ向くと丁度部屋の戸(例の上が障子で下が磨りガラス)が開く所でした。
磨りガラス越しに白っぽい人陰を見て、あれ?と思う間に戸は開き白地に紺色の朝顔の柄の浴衣?を着た、当時の曾祖母(71~72歳)位の女性が立ってました。

続きます。


200: 名無しさん 2016/06/26(日) 22:42:23.96

>>198続き。
とても優しそうにニコニコしてるのに、急に恐くなり声も出せなければ身体も動かないし、心臓がドキドキして泣きそうに成りました。
そうです、あの晩の足の人だと思いました。

「どうしたの?」
以前として優しそうにニコニコしながら、声をかけて来るけどそれどころではなく、お婆ちゃん(当時の私から見て)が部屋に一歩踏み出した時、玄関がガラガラ開く音がしました。
「私ちゃぁ~ん!あっそっぼぉー!」と、Aちゃんの元気な声が聞こえ身体の力が抜けました。

「そう。お友だち来ちゃったみたいね。」
そう優しそうな声で言って、お婆ちゃんはまた戸を閉めて去って行きました。
お婆ちゃんと入れ違いに、Aちゃんの元気な足音が聞こえて来て戸が開き、今日は何して遊ぶ?と言うAちゃんの笑顔に安心しました。

その後は恐さを振り払うように、必死に遊びに没頭していたので母が帰ってきた時、母に駆け寄りしがみついて大泣きしたのを覚えてます。
Aちゃんは自分が泣かしたと思って、一生懸命私や母に謝っていて可哀想でした。


201: 名無しさん 2016/06/26(日) 23:02:53.30

>>200
優しいおばあちゃんだったんですね
Aちゃんもいい子ですね


202: 名無しさん 2016/06/26(日) 23:03:43.62

>>200
このお婆ちゃんはAちゃんが来なかったら何をしたんだろうねw


206: 名無しさん 2016/06/26(日) 23:41:15.19

>>202
いやいや恐い事言わないで下さい(´;ω;`)
今のところ記憶上では、実害はなかったハズ…とにかく優しそうにニコニコしてる印象です。


204: 名無しさん 2016/06/26(日) 23:14:16.05

書き込みをしていて、足の人の更に別な日の出来事を少し思い出しました。

昔は酒屋さんが各家に来て、注文を受けて頼んだモノを持って来てくれるのが普通でした。
近所の家も大体、ビールやジュース類はケースで頼んでいて、家の階段下やあまり日の当たらない場所に保管?していました。
(私の実家の辺りは、お盆や正月、法事の人が集まる時、老夫婦世帯は今でも頼んでるようです。)

確か冷蔵庫に冷やしてた分が無くなり、補充用に母に頼まれ三ツ矢サイダー(勿論ビン)を取りに、階段下のスペースが廊下の突き当たりに有り、何時もそこに保管していたので向かいました。

2本持つのが限界だった為、一本ずつ片手に持ち戻ろうと振り替えると、あの足の人のお婆ちゃんが立っていました。
やはり優しそうにニコニコしていだけど、一瞬にして恐く成って心臓がドキドキして、声が出ないし身体も動かなくなりました。

「お手伝いしているの?」
優しくニコニコしながら、お婆ちゃんはそれだけ言って背を向けゆっくり歩いて行ってしまいました。
姿が見えなく成る迄、その場に固まったまま立っていたのですが、手の平に汗をかいていたらしくゴトンッ!と、サイダーのビンが落ちる音で我に返りました。

サイダーどころじゃ無くなり、一目散に台所で食事の準備をする母の元へ走り、しがみついて又々大泣きしながら今の出来事を説明したのですが…
母はただ黙って、私の頭を撫でてくれるだけでした。


210: 名無しさん 2016/06/27(月) 00:16:19.56

>>204
おばあさんはその家に憑いていたのかな


212: 名無しさん 2016/06/27(月) 00:46:52.62

>>210
そうだと思います。他の同居人?も、あの家に元々居た人達なんだと思ってます。
ちなみに、足の人のお婆ちゃんが1番優しそうな人でした。

新しい家は新しい家で、多分霊道?か何かが通って居てですね、通りすがりの人に驚いたりしてましたね。


211: 名無しさん 2016/06/27(月) 00:41:41.33

憑いてたうちに愛着がわいたのかもしれませんね
遭遇していた家にまだいたりするかもしれませんね


214: 名無しさん 2016/06/27(月) 01:01:58.24

初盆で ばあちゃん出たわ 明るくなりつつある早朝だった
寝てる俺の足元のドアが開いて
母さんが仏壇にご飯をあげにきたのかと思ったけど
俺の枕元に回り込んできたから
誰かなと 薄目を開けたら ばあちゃんだった
「みーちゃん(母さん)によろしく言うとってなー」だってさ
台所で朝の支度をしている母さんは気づいてくれなかったらしい
薄暗い部屋の中でも 自ら わずかに光っているみたいで姿はクッキリ判別できた
棺桶の中で着てたまんまの菊の花の服を着てたわ
寝ぼけながら俺が「わかった」と返事したら
寝てる俺の頭のほうにある窓の網戸を ゆっくり歩くようにすり抜けて外へ出て行った
幽霊と会話したのも 今のところそれが最初で最後 25年前くらいの話


216: 名無しさん 2016/06/28(火) 15:13:16.93

18歳の時よく心霊スポットの京都のKホテルてとこ頻繁に行っててある日初対面の女に出会って5分くらいで目合ったとたんボロ泣きされていろいろ言い当てられた時は霊感ゼロの俺でも少し霊の存在信じたな


217: 名無しさん 2016/06/28(火) 20:34:56.06

俺を可愛いがってくれてた爺ちゃんが初盆に出て来たことあるわ。
地域の盆踊り会場で、そこの端にあった松の木の横で仁王立ち&すごい笑顔で俺を見てた。
あれっ?と思って振り返ったけど、もういなかった。
空手の先生やってた爺ちゃんらしい立ち姿だったな。

25年経った今もまだ鮮明に覚えてるわ。


220: 名無しさん 2016/06/29(水) 19:40:04.39

勝手にカキコしちゃいますね(笑)
あの初めてオカ板を使うので変であったとしても、許してやってください。長くなるので分けさせて貰いますね。


家に居る時に寒気というのか、焦燥感に駆られることは昔からありまして…
ある日はトイレ、別の日ではトイレで感じなくなり、今度はお風呂場でシャワーを浴びてる際にゾクッ…と来るといったモノです。
(そういう時はずっと急いで此処から出なきゃ‼と心では思ってるのですが実際には普段の動作のままです。)


221: 名無しさん 2016/06/29(水) 19:41:20.03

先述したものとこれは、昔からよくある事なんであまり気にしてないのですが一応、感じたもの書いときます。
自分の手を触るように寒気がなったり、後ろから抱きしめられるような感覚があったり、その感覚が消えるまで放置するのが私の何時もの対処法です。
またかと許しちゃう自分も自分ですが(笑)

それが何時ものとは違うことがありました。


222: 名無しさん 2016/06/29(水) 19:42:28.86

それが最近酷くなりまして、今まで感じるだけで、見たことなんてなかったんですが、
チラッとお風呂場の小窓付近から髪をバサッと伸ばしたような女性?が一瞬見えた気がしたり、
子供の頃に遊びの景品として貰った水晶を何故か探してずっと握るなんて珍しい事するようになったので、
友人に相談した所、誕生日プレゼントとして魔よけ用の数珠…ブレスレットを貰いました。

付けたその瞬間から身体がバクバクと鳴って、暖かくなりました。
不思議だなぁ~と思っただけなんですが、家に帰ってもあの連日あった焦燥感が減ったりして、お!ラッキー♪と思ったぐらいでした。
その日の夜、居間に家族と居た時、壁に背をつけて座っていると何故か水滴?が頬に当たりまして、慌てて片手を上に伸ばして手を握るような動作をしたと思います。
その時は『ごめん、ごめん、やりすぎたね、ごめん。』と心の中で謝ってました。
ブレスは付けて寝ました。


223: 名無しさん 2016/06/29(水) 19:43:04.83

その次の日、朝起きたらブレスのすべての玉にヒビが入ってました。普通であれば入らない筈なモノです。
硬度7です。ダイヤモンドの硬度は10なのでなんとなくそんなものの硬さかと思って貰えば嬉しいです。
そして洗面所で顔を洗っていたところ、不意に真っ正面にある大きな鏡を見た時に先日見た、貞子さんみたいなあの女性が一瞬隣に居ました。

それ以降は、何もなくなったので逝ったのかな?と思います。
テレビで聞きましたが、悪意のない幽霊だとしても側に居させるのは良くは、ないらしいので何かしらの対処した方が良いみたいです。
それでも、物が動いたりしたならば、座敷わらしさんの悪戯だと考えて、怯えず堂々としてた方が良いですよ。


225: 名無しさん 2016/06/29(水) 21:43:18.53

今から20年前の大学時代の頃の話です。
俺は中二くらいから心霊関係に興味が湧き、TVの特殊見たり、本屋で心霊写真集見たりしてたら、結構な頻度で金縛りに合うようになりました。
それでも金縛り程度でコレと言った体験はありませんでした。

初めて幽霊を見た経験。

大学のテストで家で夜中に勉強していたがすぐきに嫌になって寝る事にした。深夜2時近くだったかな。
寝てると金縛りに合う予兆(耳鳴り)かしたので、寝返りを打とうとしたがタイミングが遅く金縛りになった。「あ~、遅かったかぁ~」くらいに頻繁にあっていたので金縛りは収まった後、身体を起こそうとしたら・・・部屋に誰かいる!
ベランダ側の部屋の中に人がうつむいて立ってました。
「うわっ誰?」って、かなり驚いて暫く固まっていると・・その人は俺の部屋から居間に向かう扉の方にスゥーと向かって行きました。
「えっ、白い(暗闇の中に白く浮かび上がってる感じ)!女の人?いや、泥棒だ!!」
って結論に至りと、居間に行く扉を開けようとしたら、背中を蹴って倒そう!って身構えました。
すると部屋の真ん中辺りで、身構えた俺に気付いて、こちらを向いて一瞬止まりました。
「ヤバイ、気付かれた!!」
っと焦りました。が、泥棒は直ぐにベランダ側を向き直して、戻って行きました。
「ん?コイツ、床を滑って移動してんの?何で?」
っとやはり固まっていると、部屋の角でフッと消えました。
「えっ、泥棒が消えた・・何で?」
って考えましたが身体が動く状態なので、まず直ぐに電気を付けました。
そして驚いたのは、オレの部屋は四畳半の狭い部屋でベットやステレオセット、部屋のまんなかには麻雀用にコタツがあり、部屋を横切るには大股でエイってコタツを跨がないと行けないのに、部屋の真ん中を滑る様に移動した事。
そして初めて、幽霊って事を認識し、初の幽霊体験をしました。
追伸、次の日のテストはボロボロでした。


226: 名無しさん 2016/06/29(水) 21:46:37.20

事故物件に住んでるカズレーザーは「ここに住んでから運気が急上昇中」


229: 名無しさん 2016/07/03(日) 08:33:05.52

お盆の盆踊りって先祖の霊を鎮める踊りなんだって
地域によってはお面をかぶってみんなで踊ったりして、昔の盆踊りは電気なかったからちょうちんの明かりで暗くて、みんなお面かぶってるから、亡くなった人が出てきて一緒に参加しててもわからないような感じだったんだって


230: 名無しさん 2016/07/03(日) 15:25:17.70

>>229
ハロウィンみたいな感じなのかね


233: 名無しさん 2016/07/04(月) 19:22:46.78

中学生の頃、修学旅行が南国の方だったんだが、
そこのホテルで撮った写真に俺と友人たちと、あと青白い人がいかにも消えそうな感じで写ってた。
そこで初めて心霊写真を撮って心霊写真って本当にあったのかと確信した。


234: 名無しさん 2016/07/05(火) 01:47:54.54

旅行中の心霊写真なら自分も見たことある
小学生の旅行での写真なんだが個人的な撮影じゃなくて
学校側が呼んだカメラマンが撮った写真の中の一枚に空中に顔が浮かんでたものがあった
購入用に写真の一覧が張り出された時に誰かがそれに気づいてクラス中は大騒ぎなった
当時の先生は否定してたけど今思い返しても普通では顔は写りようがない位置だし
学校側のカメラマンがいたずらをしたというのもの考えづらい
その写真に写ってた人に申し訳ないけど非常に不気味だった


245: 名無しさん 2016/07/14(木) 16:23:06.39

伊豆で泊まったの旅館の前の電柱のところに女の人がいたよ。
ちょっと着いてきたけど帰ってもらった。


246: 名無しさん 2016/07/15(金) 01:04:54.75

>>245
修善寺の某ホテルかな?
敷地入口から玄関までキツイ坂道の


248: 名無しさん 2016/07/18(月) 22:49:16.49

十数年前の話ですけども、夜逃げあとのような民家を見つけたときのこと

高校の頃、凄い田舎の全寮制の学校に通ってて、娯楽と言う娯楽が全部持ち込み禁止だった。
土日はすることもないしで、皆して裏山ひとつ使ってケードロしたり、数百段ある神社の階段を駆けあがったりしてた(当時数えたときは200後半だった気がする)

んで、その神社登っていく途中、うっすらと獣道があった。特に行くきにもならなかった(蜘蛛の巣とか草がボーボー過ぎて)

ただ、あまりにもすることがなく、11月の寒くなってきたこともあり、虫も雑草も少なくなってたので雑草を自前(友人の)のサバイバルナイフで切りながら進んだ

とはいっても、サバイバルナイフごときでなんとかなるような道ではなかったのは覚えてる。自慢げに持ってきた友人がいたたまれない空気を醸し出していた

まぁ、なんやかんやでその獣道を進んでいったら、背の高い雑草に囲まれてひっそりと民家があった。もう時代劇で出てきそうな間取りの家。
玄関の引き戸、入ると目の前石畳の段差、そこから部屋に入るとすぐに囲炉裏(?)があった。玄関の右手には釜戸。まさに釜飯を炊くやつ。

ただ、確実に人は住んでいない気配はあった。(引き戸を無理矢理こじ開けたのだか、開ける前は人がいたらどうしようとビクビクしていたw)

今思うと、歴史を感じる間取りだなぁ、と思うが、実際は冷蔵庫や炊飯器、洗濯機、ブラウン管テレビが置いてあり、現代的な暮らしをしていたようだった。
2000年ぐらいのタウンワークが洗濯機の上に置いてあったことをよく覚えている。

夜逃げと言ったのは、玄関回りを漁った結果、戸棚や引き出しの中に調味料や私物がたくさん残っており、それこそ急にいなくなったかのような状態だったからだ。

ただ、高校生という中二病を卒業したばかりのアホどもにとっては、変な妄想が膨らむばかりだった。(かくいう私はバイオハザード的な展開を想像していた)

続きます


249: 名無しさん 2016/07/18(月) 22:50:40.41

>>248の続きです

というのも、玄関から畳の部屋があり奥の出窓まで見通せる間取りなのだが、真ん中に手前と奥側に仕切る洋風のカーテンがあった。

しかも、中途半端に半分しまっていて、奥側の半分が見えない。
何より怖いと思ったのが、病院においてあるような少し背の高いベッドがあった。
べつに人が潜んでいるとは思わなかったのだが、ベットの上にパンパンに積まれたごみ袋が積んであり、なぜかその上から薄いタオルケットのようなものが被せてあった。

本当はそこにいって確かめるつもりだったが、ホラー的な恐怖と法を犯している恐怖で、上がり込むことができなかった。

友人も私もめちゃくちゃ怖がっていたわけでもない。
ただなんとなくやめとこうという気持ちが大きかったのは確かだ。霊感とかあるわけじゃないけど、どちらかというとバチが当たりそうというのが実際の感覚だ。

友人は当時は効果だったデジカメで心霊写真とるといって、数十枚パシャパシャやつて、引き戸を元に戻して帰路に着いた。

長々と書いたが怖い体験は特にない。
特にないが、その夜、私は皆の前で盛大にゲロをぶちまけた。
5分ほどで急激な吐き気に教われ、集合時間で寮監からのお知らせ中ということもあり、その場でやってしまった。恥ずかしかった。

たらふく食った夕飯のカレーが全部出てしまい、食い過ぎだろと笑われたが、その晩40℃近くの高熱をだした。生まれてはじめて蕁麻疹が体中に出て、泣くほど辛かった。

ウイルスに感染したんだ、とその時妄想していれば、少しは恐怖で楽しめただろうにと今では思うが、当時はそんな余裕なかったんだろうな……

隔離室に入れられ、高熱と嘔吐で一晩中眠れなかった。

次の日、朝イチで病院に連れていかれたが、病院に着くころにはケロリとしていた。平熱になり、腹へったと寮監にコンビニでおにぎり買ってもらうほど。

長文になったが、今でも怖いというより、不思議だったなぁと思う体験。

むしろ、その家のアレルギーとかそういのが、起因してるんじゃないかと私は科学的に考えて楽しんでいるが、博識の皆様はどう思われます?

ご意見願いますー


251: 名無しさん 2016/07/19(火) 19:03:21.35

今日のことだし、些細なことなんだけど、息子を寝かしつけている間に、いつの間にか寝てしまったみたいで金縛りにあったんだ。
そしたら、昭和のラジオとかテレビみたいな一本調子なオッサンの声で「どこどこ、あれ無い。どこどこ、あれ無い。どこどこ、あれ無い…」って声が繰り返し聞こえてきて、体が動かないながらも(何が無いねん!子ども起きるわ!)って思ったんだ。
金縛り初体験だったし、へんな耳鳴りがしてたけど不思議と怖くは無かった。
それより、せっかく寝付いた息子が起きる(汗)って思ったんだ。
それでつい「何が無いねん!ええ加減にせえ!片付け大事っていつも言うとるやん!」って怒鳴ったら、ふっと金縛りが解けて小さい声で「あ、すんません」って…
で、友達に話したら金縛りの時の声には答えたらいけない、お祓いした方が良くないかといわれて、戸惑ってるんだけど、金縛りの時の声には答えるのはいけなかったのかな(;´д`)
お祓いした方が良いんですか?

書き込み初めてで、文章とか変なところがあったらすいません。


253: 名無しさん 2016/07/19(火) 23:24:13.73

あるあるw
自分より、


254: 名無しさん 2016/07/19(火) 23:28:46.47

突然ですが、自分の心霊体験を語るきっかけがあり、メモ帳にまとめたので吐き出させてください。


255: 名無しさん 2016/07/19(火) 23:30:39.08

私が初めて霊を見たのは、小学校に入学して、周りに馴染めずに寂しい思いをしていた頃だ。

家で1人で遊んでいると、部屋の窓に"2mくらいの髪の長い白い人”が見えた。

目鋭くて怖かったけど、母も怒鳴ると怖いので、構わず話し相手になってもらった。

朝、お風呂の鏡に出てきたら「おはよう!」というくらい平気だったんだ。

...それが、あるきっかけで"霊は怖い”と思うようになるなんて.........


256: 名無しさん 2016/07/19(火) 23:32:16.62

そのきっかけは、私がY市大病院で、病院食の配膳のアルバイトをしていた時の事...

いつものように、昼食を個室に持っていったんだ。

...いた。

ニコニコしているお婆さん(患者)の顔の後ろ...
窓に、全体が青黒く、
大きな目で私を睨んでいた。

一瞬、怖くて固まったけど、
優しそうなお婆さんを怖がらせたくない。

マニュアルを頭に思い浮かべて、その通りに終わらせる...


ドアを閉めるとき、"青黒い人”と目が合った。


...その後、私は長い風邪をひいたり、金縛りにあったり、霊を見やすくなったが.........

優しそうなお婆さんは無事だろうか?
その後、退院したらしいのでわからない。


260: 名無しさん 2016/07/28(木) 00:58:54.38

和歌山の国道をドライブ中の話。上り下りの多いゴキゲンな道をRADWIMPSのライブDVDを音だけ聞いて走行。一回り聞いて、しばらくの静寂の後に、ボーナストラックらしい大歓声の声が1分ほど流れる。
が、家に帰ってきて、聞き返すもそんなボーナストラックは全くない。
熊野周辺でのお話。


263: 名無しさん 2016/07/28(木) 20:27:07.16

深夜に里見公園に肝試しに行った時の話。
里見公園ってかなり大きな公園で、入り口入って少し行った所に公園の案内図があるんだ。
その案内図が蛍光灯で照らされてたんだ。何気なく見るとボヤけて見える。
コンタクトがずれたのかと、左を見たり右を見たりするが全くボヤけない。
おかしいなあと思ってもう一度案内図を見るとやはりボヤけている。
目を凝らして見るとボヤけている訳じゃなった。
蛍光灯に照らされた案内図の少し手前に眉毛辺りから顎までの女の人の顔が浮かんでた。
もう本当に人がいるってくらいハッキリと顔があった。
目が合ったけど俺はそれに気付かないフリをして、一緒に来てた友人達に腹が減ったから一旦外に出ようと伝えた。
こういう時に霊に気づいている事を知られると良くないと聞いた事があったからだ。
友人達は「今来たばっかりじゃん」と渋ったが、食べたらまた来るからと押し通し、俺が友人達の背中を押しもと来た道を戻り始めた。
その瞬間全身が粟立った。
友人達の背中を押している、つまり俺が一番後ろにいるのに何かが俺のシャツを思い切り引っ張ったんだ。
夏の暑い日で風も無く、割とピッタリとしたシャツを着ていたのに。明らかに誰かが俺のシャツをつまんでグイッと引っ張った。
俺はそれでも気付かないフリを続け、振り返らずにそのまま友人達を入り口へと押し連れて行った。
その後は特に何もなかったが、あのまま入っていたら何か良くない事が起こった気がする。
それ以来肝試しは行かなくなった。

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