【VIP】不思議な体験、怪現象とかのコピペ貼ってくれ てんこもり。


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【VIP】不思議な体験、怪現象とかのコピペ貼ってくれ

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 01:03:05.36

2 名前: 1 投稿日: 01/11/09 14:08
大学の体育講義で初めて会った、1コ上の他学部の娘。
一目見た時から、なにか心惹かれるところがあって、
むこうもすぐに打ち解けて、友達になりました。

じきに、彼女がある人に似ている事に気付きました。
外見は全く違うのですが、仕種や趣味、口癖などが、中学の時の元彼とそっくり。(今は音信不通ですが)

その娘と京都旅行に行った時、
彼女は、修学旅行で元彼と初めて手をつないだマイナーなお寺に、なぜかすごく行きたがり、
しかも元彼の時と全く同じ場所で、
「前にもここに、二人で来た事ある気がする」と言って、手を握ってきました。

ちょっと不思議な思い出。

--

こういう感じの。実体験でも可




2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 01:04:49.15

友人の部屋に泊まり込むと、ほとんど必ずと言っていい程「狭い場所に閉じ込められる」夢を見た。
しかも結構リアルで、手足を縮こまらせているしかないスペースの暗闇で、
こちらからはどんなに叩いても悲鳴を上げてもぴくりともせず、何も出来ないまま、
どんどん酸素が減って行くのだ。
いつも死ぬ寸前に目を覚まして、汗びっしょりで目を覚ましていた。

あるとき、その夢が中々覚めない事があった。
いつもなら夢が覚める辺りでも自分はずっとその場所にいる。
私は「これは夢だ」と必死に思い続け、どこかに体当たりして、ようやく目を覚ました。

布団から起き上がってぜいぜい言っていると、変な事に気づいた。
すぐ横のキッチンからかすかに物音がするのだ。
しかも聞いてみると、なんとなく聞き覚えがある。
私はそっちを向いて、状況を認識したとき、ぞっとした。
物音は冷蔵庫のなかから断続的に聞こえて来る。
そしてその音と言うのは、私の声に物凄く似ていたのだ。
「たすけて」「出して」とか、夢の中で言っていた叫び声だった。
なんか、冷蔵庫自体もがたがたいっていたような記憶がある。
やがて音は止んで何事もなかったように静かになった。
私はそれを確認した後、色々考えていたが、段々面倒になって来て、結局そのまま寝た。

次の日、友人に事情をそれとなく話すと、彼女も似たような目にあっていた模様。
幽霊云々じゃなく「落ち着いて寝られない」という理由で、彼女も流石に引っ越した。
今でも、あれは何だったんだろうなあと思う時がある。


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 01:07:14.92

>>2
ありがとう
なんで冷蔵庫だったんだろう?こえええ


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 01:09:52.57

伸びないから自分で貼るか・・・

356 :1/2:2008/05/17(土) 21:58:15 ID:lLEF0JJ70
リクルートスーツを見る季節になると、毎年思い出す話。

今から10年以上前、俺は就職活動してた。
正確な年は言えないんだけど、バブル崩壊後の冷や水ぶっかけられた氷河期世代あたりだと思ってくれ。
俺は理系で一応研究職希望だったけど、求人自体がほとんどなくて、
滑り止めに受けた営業や販売すら落ちまくりだった。

そんな中で、一つだけ最終面接まで進んだ会社があった。
ノルマなしの営業で、しかも待遇がめちゃくちゃいいところだった。
OBも「お前が来たいなら採用出してもらう」と協力的。
そのOBから最終面接の前の日に、
「お前は合格確実、ていうか合格決定だから。一応面接だけ受けて貰ってから入社承諾書に判子持って来い」
と連絡もらった。
最初は滑り止めって思ってたけど、他は全然受かんないし、こんなに熱心に誘われたらどんどん気持ち傾いて、
本当に承諾書出されたら、判子捺して入社しようかなと思ってた。

最終面接の日、控え室で待機してると、40過ぎくらいのおっさんが入ってきた。
最初会社の人かな?と思ったら、受験者みたいな素振りで俺の隣に座った。
そしていきなり場を弁えずに、大声で俺に話しかけてきた。


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 01:10:48.54

>>5続き

面接は待機から見られてるなんて常識だからびびって、最初は諌めたり無視したりした。
でもおっさんは何も気にしないで、
「この会社、きれいなのは見えてるところだけだぞ!」
「トイレとかすげー汚かった!この会社もうダメだな!」
「あと○○(会社の商品)もだめだ。もうここは先無いぞ!」
周りもちらちら見るだけで助けてくれない。
俺がいや…あの…とかろく返事もできないでいると、
大声は外まで聞こえていたらしく、すげー怒った顔で会社の人が入ってきて、
「(向かいの)社長室まで聞こえてたぞ!ふざけるな!出て行け!」と、2人で追い出された。
俺、しばらくポカーンとしちゃって、その後で当たり前だけど急速に怒りが湧いてきた。
おっさんに「どうしてくれるんだよ」って掴みかかったけど、おっさん平然としてんの。
うまく言えないんだけど、馬鹿にしてるとか基地害とかじゃなくて、
普通に平然とした顔で「大丈夫だよ~。君は大丈夫、大丈夫~」と言って頷いてた。
俺も何か怒りがすっと引いて、「よく考えたら、別にそんな入りたい所じゃなかったな」って冷静になった。
おっさんの胸元掴んでしわしわになってたんで、「すんませんでした」と謝ったら、
おっさんはまた普通の顔で「大丈夫だよ~」と言って去っていった。

OBからは連絡なかったけど、
本命じゃなかったのに流されそうになってしまった、その会社の熱意?というか強引な口説き方が、
遅まきながら怖くなったから、俺からも連絡しなかった。

それから2ヶ月後、ちょっとだけ条件を譲歩したら、元々の希望だった研究職の内定もらえた。
俺はおっさんに感謝した。


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 01:11:39.82

>>6続き

でも本当に驚いたのは、それから3年後だった。
昼休みに食堂で見たニュース。俺とおっさんが追い出された会社が、謝罪会見やってた。
詳しくは書けんが、会社ぐるみで犯罪やって、社長以下、幹部はほとんど逮捕。
平社員もノルマの名の元に犯罪行為させられてて、かなりの人が客から訴えられたそうだ。
いっしょに飯食ってた同僚に、
「もしかしたら自分は、ここではなくこの会社に入るかもしれなかった。
 いや、おっさんが邪魔してくれなかったら、確実に入ったと思う」と話したら、
「もしかしてそのおっさんって、幸福の妖精じゃねーの?」と言われた。

小太りでださくて、しかもはげてるおっさんの妖精かwww
でも本当に感謝してる。いつか会ったら礼を言いたいけど、あれ以来会ってない。


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 01:17:26.39

716 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/06/04 23:28
4年前の12月のこと。

ある夜、天井北側から南側に向かって、ゴトッゴトッと音が移動してくる。
音が部屋の真上で止んだので、天窓を見上げてみたら、
しゃがみ込んで天窓を覗き込んでいる男と目があった。
8階建ての最上階に住んでいたのに…キケンな奴だ…。

約一週間後、私の部屋に作業服を着た若い男がやってきて、
「大家から頼まれて、煙突と暖炉の掃除に来た。合い鍵を作りたいので鍵を貸してほしい」と言う。
そんなものは無いから大家が頼むわけない、と言うと、おかしな事を言いだした↓

実は依頼主は大家ではなく、12月に煙突と暖炉の掃除をしてもらわないと困るので自分が派遣された。
煙突と暖炉が無いはずはなく、なぜなら依頼主がこの前確かめてきたからだ。
あなた、この前見たでしょ、あの人のこと。夜来たでしょ?
無いっていうなら、家に入れて確認させてもらわないと困る。あの人に怒られる。


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 01:17:49.47

718 名前: 716の続き 投稿日: 02/06/04 23:31
夜来たでしょ、と言うのは多分天窓の男のことだろう。
しばらくのやりとりの末、彼はしゅんとなった後、12月なんだよ?どうするの?
と、泣きそうな顔で去っていった。

その後、友人達とこの件について話してみたのだけど、
1.サンタではないか(12月で煙突と暖炉にこだわるから)
2.掃除にきたのは実はトナカイで、サンタに怒られるのが怖かった
3.サンタとトナカイでないならば、そういった妄想に囚われている人間では
 (サンタ妄想とトナカイ妄想の2人組、または同一人物の1人)
4.いたずら(同じく1人か2人組)
5.たまたまいたずら好きかおかしいのが2人、同時期に来ただけ
という仮説が出た(藁

多分サンタはいないので1、2はないだろうし、妄想かいたずらの可能性が高い。
妄想なら、クリスマスにサンタは来るつもりなのでは、
また、いたずらでも、わざわざ8階建ての傾斜した屋根に上っていることから、
ヤバい、という結論になって、12月なかばから1月まで実家に避難することに。

結局、1月に戻っても、二度とサンタとトナカイが現れることはなかった。
毎年12月になると、「あれは何だったのか」と思い出しちゃうよ…。


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 01:21:14.85

一昨年まで東京の三鷹に住んでたけど、アパートの俺の部屋に朝4時頃になると必ず誰か来て郵便受けにバーナーかなんかで焼いた様な10円が入れられた。
気になって入れる瞬間誰がやってんのか見てやろうと思って夜中に覗き穴を覗いてたら急に覗き穴の視界の下からニュッと座敷女みたいな奴が出て来てそいつゲラゲラ笑い出した。
怖くて絶叫しちゃった。

警察に言ったけど、相手してくれんかったね。
10円は15枚になったけど捨てたわ。
何時の間にか来なくなったけどねぇ。
あの眉毛の薄い目の離れた歯並びの悪い顔思い出すと怖いわ。

最初気付いた時は3枚。
大して気にしなかったけど、4枚目が来た日に夜中に外から子守歌みたいな
(毎日歌詞が違ったから多分、女の妄想歌、鳥にさらわれるとか、尋常じゃない歌)
が聞こえて来てカチャッて郵便受けから音がした。
大して気にせず寝て次の日起きたら4枚目の焦げた10円。
んで5枚目の時はおみくじに包まれて来た。
6枚目は髪の毛4本くらいが縛ってあってそろそろ俺も不気味に思ってきたんです。

それで冒頭繋がってそれから。
絶叫した後、警察に電話しようと思って電話の所行こうとしたら郵便受けに両手の指突っ込んで引っ張ってるわけ。
ますます怖くなって受話器取った瞬間郵便受けの開いた所からまたワケわかんない歌
(山が割れて、天狗が来てみんなさらわれたみたいなイカれた歌)を絶叫された。
そこであまりのうるささに気付いた仲のいい隣の人から携帯に電話が来てどうした?って聞かれて一部始終を話したら隣の人が警察を呼んでくれる事になりました。

警察が来るって言う安心感から強気になって「てめぇ、一体何なんだ消えれ!」
つってドア蹴ったら号泣しだして、ドアを傘か何かでバシバシ殴って来ていい加減、堪忍袋の緒が切れた俺がバット持って出て行ったら泣き笑いの顔で血が出る程(実際出てた)顔や腕をかきむしりながら歯を食い縛って「またいっしょだねぇ」って一言だけ呟いて逃げた。
警察が来た時にはいなくて、大して相手にされなかったけど次の日郵便受けを見たら切られた猫のしっぽが入れられてて見つけてすぐ吐いてしまった。

それ以来、来なくなったけど、隣の人も今までそんな事無かったって言ってたし、俺もソイツに覚えが無い。
一体何だったんだか。


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 01:22:33.69

銭湯の湯船の横のボイラー室の鍵穴のやつ頼む


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 01:26:06.03

>>17
これ?

27 名前: >>21 投稿日: 02/04/17 16:31

そんなに怖くないのですがきいてください
私がまだ4~5歳の頃の話です。
当時家には風呂が無く、よく母親と銭湯に行っていました。
まだ小さかったので母と女湯に入っていました。
或る日のこと、身体を洗った後飽きてしまった私は、湯船の
中でプールよろしく遊んでいました。
今迄気付かなかったのですが、湯船の横から階段状になりドア
が付いているんですね(何処もそうなのかも知れません)
私はふとそのドアが気になって段々を昇りドアの前まで行った。
ドアノブの直下に大きな鍵穴があるのです。
ワクワクして覗きました。・・・・・向こう側は何かに覆われて見えない。
なんだ、ツマらない。いったん顔をあげました。
何を思ったかもう一度鍵穴を覗き込んだのです。
ぼんやりとした明かりの中、ボイラーとおぼしき器械が見えました
おわースゴい。夢中になって覗いていました。
ドアの向こうの気配、それとも何かが知らせてくれたのか
突然、私は目を離し身を引いたのです。
そして次の瞬間、鍵穴からはマイナスドライバーの先端が狂ったように
乱舞していました。・・・・・・
私は息を呑みそこを離れ、コワくて母親にさえ話すことが出来ませんでした。


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 01:33:12.51

772 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/07/11 11:09
学生時代、私は八王子に一人暮らしをしていました。

ある時、埼玉の久喜にある友人の家に、遊びに行きました。

友人の家に着き、インターフォンを押すと、
中から「カギ開いてるから入ってこいよ」と、友人の声。
玄関を開けて入ると、そこはなぜか私の部屋だったんです。
ビックリして外に出ると、やっぱり八王子の私の家の玄関前なんです。

訳が分からない状況で困惑していると、友人から携帯に電話が入り、
「お前、どこいったの?コンビニ?」と、聞いてきました。

後々、説明して理解してもらうのに、すごく骨が折れました。
と言うか多分、友人は未だに納得してないと思います。
まさに"どこでもドア"的な体験でした。


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 01:36:41.66

449 :1/2:2010/08/25(水) 00:24:15 ID:2VfEeng00
なんか今日、変な体験した。
怖いから、長いけど書かせてください。

仕事終わって、ちょっと時間が早かったから、行きつけのスナックで一杯飲んでくかって、
スナックが入ってるビルのエレベーターに乗った。
俺、飲む時って使う金を決めて財布から、胸ポケットに移動する癖があるのね。
それをスナックがある5Fに着くまでに済ませて、降りたら、真っ白だった。
元々壁とかは白い建物なんだけど、ドアとか看板とか、白くないはずの所まで真っ白。
「みんな引っ越したのかな?後でスナックのママに電話しとくか」
と、全部の店で総引っ越しとかないだろーと疑いつつ、仕方なくエレベーターに向かおうとしたら、
今、俺がエレベーターで来たばっかだから、まだエレベーターは別の階に移動していないはずなのに
それなのに「チン」とか鳴ってドアが開いた。
おお!?真剣にビビっていると、作業服って言えばいいのかな。
工事現場で働いてる人みたいな格好した初老の男性が降りてきて、開口一番。
「なぜ、ここにいるんだ!どこから入った?」
おいおい・・・とか思いつつ、もしかしてビルの取り壊しでもするのか?と思い直して説明をした。
俺「エレベーターで上がってきたら、お店とかなくて。このビル建て直すんですか?」
男性「そうじゃないんだよ、ここはダメなんだよ」
俺「もしかして塗装中とか?すんません、知らなくて」
男性「うーん、そうじゃなくて、ここは少し外れているんだよ」
その後、まあ改装中なら仕方ないと、エレベーターに乗ろうとしたら男性が。
男性「そっちじゃないよ。ちょっと待ってて」
と言うと、携帯電話取り出して、ダイヤルとか何も押さないで耳に当てて、こんなことを言った。


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 01:37:02.45

450 :2/2:2010/08/25(水) 00:25:02 ID:2VfEeng00
男性「あ、はい、ではヒグスデンカあげ(やれ だったかも)してください」
俺「え?」
男性「悪かったね、怒鳴ったりして」
俺「はあ……」
で、ここからが説明出来ない。
俺は今までスナックがある5Fにいたはずなのに、ビルの前に立ってた。
どう言えばいいんだろう、瞬間移動ってのが本当にあるのなら、きっと、こんな感じだと思う。
どうなってんだ?と思いつつ、気を取り直してスナックに行こうとして、
その時に腕時計を確認したんだよ、そうしたら23:30だった。
俺は今日は仕事が早く終わったから飲みに来たんだから、23:30なんておかしいわけだ。
時計壊れたか?と思って、携帯電話の時計も確認したけど23:30ちょうど。
まさか白昼夢でも見ていたか?って、胸ポケット触ったら、そこにはさっき入れた1,000円札が3枚。
……これって不思議体験ってヤツだよね。
あの初老の男性が一体誰だったのかってのも気になるんだけど、俺の数時間はどこに行っちゃったんだろう?
こういうことってあるんだね、なんかカルチャーショック受けたよ。


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 01:40:43.26

>>31
マトリックスみたい
こういうの好きだ


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 01:40:28.38

ジャングルの奥地


「死ぬほど怖い」というのとは違いますが、私が経験したことをどうしても書きたく
なり、他に書くところが見つかりませんでしたので書かせてもらいます。

去る夏休み、私は某県立自然科学博物館でアルバイトをしておりました。来館者に展
示場所の案内をしたり、展示物の簡単な説明をしたりする、ガイドのような仕事で
す。
私の担当エリアは、1階のメインホール、恐竜や古生物の化石骨格標本が展示されて
いるところでした。
8月のある日、20人くらいのご老人の団体がやって来られました。その中のお一人、
かなりのご高齢と察せられる男性がとても熱心に展示物を見ておられます。他の方々
が別の展示場へ移動されても、そのおじいさんだけはいつまでもその展示物の前から
動きません。
私は何か説明してあげられることがあるかと、その方に近づいて話しかけました。
「何かお知りになりたいことがございますか?」
するとおじいさんは言ったのです。
「わたしはこれを見たことがある」
と。
私は改めておじいさんの前の展示物を見直しました。それは5mほどのステゴザウルス
の骨格標本でした。おじいさんが言葉を続けます。

「わたしは戦争中、インドネシアに行っていた。そのジャングルの中で確かにこれと
そっくりの生き物を見たことがある」

私があっけに取られているとおじいさんはやがて同行の方々と去ってしまわれまし
た。
今になってみれば、もっと詳しく話を聞いておけば良かったと後悔しております。


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 01:44:55.20

>>33
ステゴザウルスって子供の頃木で出来た骨組みみたいなやつ持ってたわ
夢があっていいな、こういう話
1


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 01:42:33.51

30 名前:実況厳禁@名無しの格闘家[] 投稿日:2006/07/10 09:33:54 ID:1eItpzrc0
どの局が一番実況うまい?

31 名前:実況厳禁@名無しの格闘家[sage] 投稿日:2008/12/7 10:01:19 ID:EG2wzFY80
何でこのスレこんな過疎ってんの.

32 名前:実況厳禁@名無しの格闘家[sage] 投稿日:2008/12/7 10:01:50 ID:8bF6c/wo0
ここにいるよ^^


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 01:47:04.77

事実がこのメールの通りだとすれば、あなたのおっしゃるように、弟さんは統合失調症の可能性があると思います。
しかし、どうもこのメールの内容は解せないところがあります。
弟さんが統合失調症で、あなたに対して何らかの妄想を持っていると仮定しますと、ここに書かれているように、あなたの行動を監視し、
いちいちそれに合わせて嫌がらせをするという手の込んだ形は、ちょっと考えにくい行動です。
しかも長い期間に渡ってあなたがそれを無視してそれなりに生活をされているというのも想像しにくいところです。
そして、「○○が自分の行動を監視し、いちいちそれに合わせて嫌がらせをする」というのは、
統合失調症の方の典型的な被害妄想の訴えでもあります。

まさかとは思いますが、この「弟」とは、あなたの想像上の存在にすぎないのではないでしょうか。
もしそうだとすれば、あなた自身が統合失調症であることにほぼ間違いないと思います。
あるいは、「弟」は実在して、しかしここに書かれているような異常な行動は全く取っておらず、
すべてはあなたの妄想という可能性も読み取れます。
この場合も、あなた自身が統合失調症であることにほぼ間違いないということになります。

いや、それは全くの的外れかもしれませんが、可能性として指摘させていただきました。
メールの文章だけしか情報がない精神科Q&Aの、これは限界とお考えください。


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 01:49:55.23

>>39
の質問者の話

Q: 38歳の弟のことです。
もう7~8年、定職に付かず家にいます。
以前から、姉である私に対して、幼稚な嫌がらせをしたりしていましたが、最近はそれがエスカレートしております。
私の部屋と弟の部屋は、本来続き間ですが、襖を閉め家具を置くことで分けております。
建具では、壁のような防音効果は無く、お互いの立てる物音が、全て筒抜けになります。
平日の弟は、私が起きる時間より1時間~30分早く、大音量で目覚ましをセットして起きます。
私が起きて階下へ降りると、後から降りてきます。
私が二階へ上がると、直ぐに二階に上がって来て、私の部屋の前で気味の悪い声を上げて笑い、自分の部屋のドアを勢いよく閉めます。
朝の支度で、何度も二階と一階を行き来する時も、その度に同じくついてきます。
洗面所を使うと、直ぐ後に洗面所を使います。
手が汚れたりして洗いに行くと、直後にまた弟が手を洗いに行きます。
仕事から帰り、夕食を摂っていると、キッチンに近い洗面所で、ゲエゲエと気持ちの悪い音を立てながら、歯磨きをしにきます。
食欲の無くなる音なので、磨き終わってから食べようかと席を外すと、歯磨きを止めて、再び私が食事を始めるとまた歯磨きに来ます。
私よりも先にお風呂に入りたいらしく、常にタイミングを見ています。
私の直前に入った時は、お湯をかき出して変わりに水を入れていたり、とても入れないくらいの熱湯にしたりと、嫌がらせをします。
夜中にお風呂に入り二階に上がると、電気の消えている一階のどこかで弟が待っており、直ぐに二回へ上がって来て、気味の悪い笑い声を上げていきます。
夜中に水を飲みに一階に行き部屋に戻ると、こっそりつけて来ていた弟が一階から上がってきます。
私が休もうと電気を消すと、それまでテレビを見て笑っていても、直ぐに電気を消して、バタバタと一通り大きな音を立ててから眠るようです。
私の休日には、いつにもまして早起きし、早朝から大音量でラジオをかけます。
私が起きるまで、ラジオは止めません。
それでも起きないと、掃除機をかけはじめます。


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 02:24:16.85

204 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/07/25 14:16
先週2年ぶりに実家へ帰省していた。
夜サンポがてら、子供と昔馴染みの駄菓子屋さんで遊んでいた。
じいさんもばあさんも元気で、昔話しながら時間つぶししてた。

次の日、たまたま昼間その店の前を通ったら、店が閉まってたんだ。

妹に聞いたら、その店のじいさんもばあさんも、去年立て続けに病気で死んでしまって、
今はもう誰もいないと言っていた。

んじゃ、このふ菓子と風船はなによ・・・???


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 02:36:28.84

312 :本当にあった怖い名無し:2008/08/17(日) 07:17:14 ID:JCgj+8Se0
小学6年生くらいの時、友達3、4人引き連れて、週2くらいのペースで、
近くの河川敷の鬱蒼とした森(かなりの規模)に、エロ本を探しに行っていた。

その日もいつもの如く、放課後に現地へ向かったが、
友人の一人が「今日は向こうを調査しよう」と言ったので、普段探索している方の対岸の森へ入っていった。

そして、探索を始めてかなりの時間が経過したが、目ぼしい物は発見できず、
収穫と言えば、ビリビリのパンストを一つ発見したのに留まり、一同激しく落胆していた。
奥に進むか迷っていたその時だった。
友人A「何か聞こない?」
B「笛?」
確かに、何やらリコーダーのような音色が聞こえた。
俺「歌ってね?」
更に微かにではあるが、笛のメロディに合わせて、女の人の歌声が聞こえる。凄く綺麗な声。
するとCが突如凄い速さで走り出した。
C「女神だ!裸の女神だ!」
声の方へ!俺らは一気に色めきたった。こんな所に普通の人が居るわけがない。
不思議なことに、声の主が間違いなく裸のお姉さんだと信じきっていた。
みんな全力で走った。そこにいけば、お姉さんがいいことをしてくれる気がした。


61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 02:36:48.94


明らかに声が近づいてくる。遠くに微かに明るい場所が見える。
俺「あれ?」
突然歌声が聞こえなくなった。
そして、森の中だと言うのに、約20メートルにわたって木が無く、
何故か砂利が敷き詰められている、円形の空間にたどり着いた。
一同呆然。
C「あれを見ろ!」
その空間の中心に、雑誌とおぼしきものがある。
少年ジャンプだった。
またもや声を失い、その後ジャンプをビリビリに破り、その場を立ち去った。

帰路に向かう途中、友人Cは「確かに女神のような姿が、いきなり頭に浮かんだのだ」と言う。
いや、実は俺もはっきり見えたんだ。
何か貝の中に座ってる女の絵(名前忘れた)の女が、突然頭に浮かんだんだ。
そして、その女は手招きしていた。あれは何だったんだろう。

その後例の空間を2度訪れたが、一度目は未使用の花火セット。(皆で折った)
二度目は赤い紙テープが置いてあった。


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 02:39:08.40

>>61後日談

329 :312:2008/08/18(月) 00:39:45 ID:v/e9bNWh0

余談ですが、いつも探索していた方の森でも色々ありました。
ある日、いきなり外人が木陰からあらわれて、泣きながら手招きしてきたんです。
びびりつつもその方向へ行ってみると、
明らかに人為的に積まれた石があり、てっぺんに棒が刺さっているのです。(多分何かの墓)
外人は何か言ってたんですが、恐らく英語なので聞き取れませんでした。
みんなどうしたらいいのか分からないので、とりあえず墓に向かって祈りまくりました。
外人は暫く泣いていましたが、俺らは「グッバイ」と大声で叫び立ち去りました。

多分、自分がまだ子供だったからだと思いますが、本当に謎多き森だったんです。


332 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 22:24:05 ID:cwrB+bf/0
>>329
非常に興味がある話だな。
せめて何県のどこらへんか教えて。


334 :312:2008/08/18(月) 22:42:11 ID:FnNvejjU0
>>332
北海道の帯広市という所での話です。
十勝川と繋がっている札内川という名の、かなりでかい川付近であった話です。


68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 02:46:05.73

ちょっと某漫画読んで思い出したから書いてみるわ

もう5・6年前かな?確か秋も過ぎて12月だかそんくらいの時期

前日に早く就寝したため、その日はやたらと早く起きたのよ
大体日の出の直後位だったと思う
起きたといっても頭に霞みがかってる寝ぼけた状態

んで寝起きに一服しようとしたのにタバコが無い
何故か無性に吸いたかったので面倒くさいけど買いに行くかーと布団を出たんだな

居間を見たら親父が既に起きていて新聞見ながら飯食ってた
「タバコ買ってくるわー」と声かけて靴を履いたときに親父の返事が返ってきた
「今日は おいgrmmでぃうf だから 気をtあうぇdrftgyhろよー」
・・・?
何か変なノイズっていうか聞き取れないけど言葉っぽいのが間に挟まったというか変な返事だったんだよね
というかそれ以前にいつもは「んー」とか「おー」位しか言わないのに何か変

けど其の時は大して気にも留めずに「あいよー」って返事して外に出たのよ


69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 02:46:35.74

相変わらず頭は寝ぼけているような感じなんだよね
やっぱ寒いなーとか朝焼け綺麗だなーとか思って自販機へ歩いてた

寝ぼけながらも掃除してるオッサンとかに「おはよーさんでーす」とか挨拶したんだが・・・
「おっ!rdyhjkl;・、;ねー!おはよー!」とかやっぱ言葉が変

でも其の時は気にも留めずに歩いて、程なく自販機へ到着
赤マルget

吸いながら帰るかーと1本取り出して火を着けた瞬間、今まで霞がかってたのが晴れた感じしたんだ
と、ソレと同時に周りが変だって事にも気が付いた

1つは自販機はタバコ1台・飲料系2台の筈なのに、タバコ2台・飲料系4台になってる
昨日とかに増やしたのか?と思ってもう一方のタバコ自販機見たけど訳分からん字で印刷してあるのばかり
しかもコイン投入口も札入れるところも無い
勿論飲料系の方も同じで極め着けに自販機の色が錆びだとかでマーブル模様になってる

2つ目はさっきまで綺麗な朝焼けだなーとか思ってたんだけど、ドス黒い感じの紫色の朝焼けで綺麗とは程遠いんだわ


70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 02:47:11.37

は?え?何コレ??と頭はパニック状態
しかも気が付いてみれば全ての家に明かりが着いてる状態
一瞬、夕方なのかと思って携帯見たけどやっぱり朝
でも何故か電波無し

とりあえず家に帰ろうと思い来た道を戻るけど、行けども行けども周りが自分の家付近の風景じゃない
さっきまで居た掃除のオッサンも居ないし生臭い臭いも漂ってくるしで混乱絶頂

家見付からないわ周りの風景違うわで呆然としてたら何時の間にか目の前に誰か立ってたのね
掃除のオッサンかと思って顔を上げてみたら、ってか顔ある場所に無い
見えたのはノッペリとした腹?だか胸で更に見上げてみたら顔があった

何て形容したら良いのか・・・幼稚園児が粘土で作った顔を3~4個ごちゃ混ぜにしたような感じだったよ
んで状況が掴めないで口パクパクさせてた俺にソレが「ここ くぁwせdrftgy ない」って言ったかと思ったら横薙ぎに衝撃が来た

凄い衝撃&痛みで(あー俺死んだな)とか変に冷静な事考えながら意識が途切れた
途切れる前、変な方向に曲がった俺の脚を持ってソレが俺を引きずってたのが分かったよ


71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 02:47:41.98

ふと意識が戻った時には目の前に掃除のオッサンが居て「あれ?さっき通り過ぎたよね?あれ?」とか言ってた
体は何も異常ないし脚も別に曲がっちゃいない
周りを見れば見慣れた自宅が目の前にあった

青ざめた顔で家に入ったら、いつもはとっくに仕事行ってる筈の親父が未だ居た
俺の顔見て一言
「・・・だから気をつけろって言ったろう?今日は紫なんだから」
ちょ、何か知ってるの?ってか何があったか分かってるのかと聞いてたら、遅刻ギリギリだから帰ってきたらなって出かけやがった


以下は帰ってきた親父に聞いた事
・うち(親父)の家系には朝焼けが紫色の時には出歩くなって家訓がある
・親父も若い頃、免許取りたてで夜明け前にドライブしてたら変なとこに迷い込んだ事がある
※戻ってきた時は朝焼け直後ぐらいだったらしい
・今日は紫色っぽかったから仕事の時間ずらして様子見てたけど俺が出かける様だったから一応「気をつけろ」と言ったらしい

以上、俺が体験した洒落にならん話
ってか親父よ・・・そんなんだったら事前に止めてくれとorz


686: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 15:00:19.46

>>71のやつ、幼稚園くらいのとき体験した
親に話してもへえー(笑)だったけど俺の他にもいたんだなあ


106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 03:49:28.61

751 :本当にあった怖い名無し:2005/05/31(火) 20:17:46 ID:Wy95d2ww0
学生のころ、凄く不思議な人と恋人だった。
目が大きくて、いつも目薬差してる。
で、視力がやたらいい。恐ろしくいい。最後尾から先生の黒板の走り書きを、簡単に読破できるぐらい。
さらに、凄まじく絵が上手。美術教師になったぐらい。
で、不思議な話に事欠かない。

ある日、一緒に歩いてると、「あ」と呟いて立ち止まったと思うと、月を見上げて、じーっと止まった。
あんまり動かないので、「どうしたの?」と聞くと、「うん。月で蝶々が孵った。綺麗だったから見てた」。
…正直、意味が判らなかったけど、そのときは無理矢理理解しておいた。
最初は、ただの電波か言い訳と思った。

でも、ある日曜のデート中、一緒にご飯を食べてると、不意に「A、危ない。右だ」と呟いた。
で、聞いてみたら、「Aが車で事故を起こしそうになってた。でも平気。起きなかった。今謝ってる」

次の日、Aは、
「昨日事故起こしそうになっちゃってさー。
 (事故の細かい描写中略)で、ハンドル右に切って、ぎりぎり助かったー」と言った。
彼の呟きと仄かな一致を見せた事に、凄く驚いた。


107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 03:50:26.78

極めつけが、九月のある日、彼と部屋のベッドでいちゃついてると、
ウトウトしていた彼が飛び起きて、「いかん、いかん。駄目。行くな。行くな。…クソ!」と、吐き捨てた。
驚いて私の眠気も覚め、上半身を起こすと、「テレビ、テレビつけて。すぐ」。
テレビを付けると、数分後にニュース特番。
アメリカの貿易センタービルに飛行機が激突。
「まだ来る。…次は当たるなよ…」と言った少し後に、二機目がビルに激突。
自分は二つの意味で呆然としてしまいました…

その他にもメルヘンな台詞を数々残してくれた彼ですが、
現在、青年海外協力隊として、海外の子供に美術を教えてます。
でも、メールでふと「チョッと足にお肉が付いた感じがする」とか、
肉の増減を当てられるのは、チョッと今でもビックリ…orz

752 :本当にあった怖い名無し:2005/05/31(火) 20:26:32 ID:Q53TUgkG0
千里眼ってやつかね?すげー

753 :本当にあった怖い名無し:2005/05/31(火) 20:40:50 ID:R0CAxz5V0
>>751
もっと聞きたいよー


399: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 08:11:04.80

俺が小二の頃の話
いつもと変わらず居間で家族と食事をしてたんだ
食事が終わってごちそうさまーといいながら寝転んだら見えた先には風呂場の方から玄関にかけて右から左に向かって猫が歩いてる姿
かなり目が合った
もちろん家では猫は飼っていないし、急いで確認しに行ったんだ
やっぱり何もいなかったしその事を家族にはなしても馬鹿にされるだけ
だってそのときすんでたのはマンションの三階だったんだから


423: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 08:21:03.62

俺が小六の頃の話し
ちょっと帰りが遅くなって空は真っ暗なんだ
まだ8くらいかと記憶してるが冬って事もあってかなり暗い
帰るためには元々川だった所を埋め立てた公園みたいな長い道路を通らなきゃいけないんだ
そこで自転車の一人の男とすれ違った。何かおかしいと思って声を掛けてしまったんだ
そしたら血まみれの真っ赤な男が振り向いたのよ
これはまずいと思って走って帰ったよ

そしたらばーちゃんが塩持って玄関で待ってて、何てもん連れてきたんだアンタは!って怒鳴られた
意味がわからないのと不安で俺号泣
今でも体調がよくないと色々見えるけど声は掛けないようにしてる


562: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 09:39:55.21

120 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/08/14(金) 06:59:24 ID:jkIt/jceO
終電間近の北陸本線の某無人駅での事。
ipodを聴きながらダルーって感じで待ってると、
列車接近の放送もなく急にホームに列車が現れた。
うぉっ、時刻表より10分ぐらい早いけど、ラッキー♪
って感じで乗ろうとしたら、なんかその電車変。
妙に長い。いつもは3〜6両ぐらいの編成なのに、
青い車体の車両が10両以上つながってる。
後ろのほうなんてホームからほとんどはみ出てるしw
あー寝台列車かぁと思ったけど、そんな列車がこんな小さな無人駅に停まるはずがない。
そして車両があまりにも古臭い。
鉄道にそこまで詳しくない俺でもそんくらい解る。
どの窓もカーテンが閉まってて中の様子がほとんど伺えない。
この列車がだんだんこの世のモノではないなと思えてきた俺は、
周りに誰か居ないのかキョロキョロしてみたけど案の定ホームには俺一人。


564: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 09:41:23.73

121 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/08/14(金) 07:01:48 ID:jkIt/jceO
あぁ俺を誘ってるのかと勝手に妄想した俺は、ipodの音量を大きめにして
早くこの駅から去って行ってくれと必死に願った。
正直半泣きだったと思うw
しばらく経って(5分くらいかな)うつ向いてた顔を上げると、
その列車はホームから消えていた。
後から思えばその列車だけ音が全くしなかった気がする。
いつの間にかホームに現れて、いつの間にか消えていた。
いくらヘッドホンをしてるとは言え、全く気付かないのはおかしい。
やがて列車接近のベルとアナウンスが流れて、
見慣れたいつもの電車がホームへ入ってきた。
明るい車内にいる他のお客さんの顔を見た時の安心感はもう忘れられないw
冷静に考えてただの夜行列車が臨時で停まっただけなのかも知れないけど、
あまりにも妙な列車だったので本当に怖かった。
長文&駄文スマソ


565: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 09:42:40.30

122 名前: 120 投稿日: 2009/08/14(金) 23:12:57 ID:jkIt/jceO
補足スマソ
何故俺を誘っているんだなんて妄想をしちゃったのかと言うと、
俺の位置にいる車両だけ何故かドアが開いてるんだよな。
ドアの先は真っ暗で何も見えない。本当に真っ暗。
旅客列車なのに灯りの一つも灯さないなんて明らかに不自然だし、その真っ暗な空間に
足を踏み入れたらもう二度と戻れないんじゃないかと思ってガクブルだった。
本当ビビりだから一度焦るとどんどん妄想が膨らんでいくんだよなぁ俺w

以上です。
連投すまない


567: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 09:45:15.28

169 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2009/08/25(火) 19:28:28 ID:8YDG0Ira0
北陸本線といえば昔、北陸トンネル事故があった路線だろ。
たとえ定期列車だとしても日本海は8時ぐらいに通過するし。きたぐには電車だし。
だとすれば考えられるのは昔事故にあった「きたぐに」だろう。当時のきたぐには10系というかなり古い列車をつかっていたから
もしかしたら事故にあった人の思いを乗せた幽霊列車だったと思う。
ちなみに事故は11月6日に起きました

170 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/08/25(火) 20:18:03 ID:C1kT9qLf0
事故列車は1:02敦賀発(現在は1:37)だから幽霊列車を見たのは米原-
敦賀間かな?まあ幽霊列車なら時刻も上下線もある程度無視かも.2003
年当時の時刻がわからんが23:05米原発敦賀行き(普)23:29米原発長浜行
き(新快)あたりか.長浜だと23:14.敦賀発の最終普通だと22:38福井行き.
ちなみに今庄なら22:54(福井行き最終).


582: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 10:37:03.97

902 名前:生き埋め1[] 投稿日:2009/06/11(木) 01:56:59.74 ID:fMaiu3BW0
1783年(天明3年)、浅間山は大噴火した。
噴煙は、上空1万メートルにまで達し、その時に流れ出た溶岩流は、
付近の村々をあっというまに覆い尽くし、約1200人もの命が失われた。

流れ出た溶岩流は、何もかも焼き尽くしながら吾妻川へと流れ込み、
川の岸辺には溶岩と一緒に運ばれてきた凄まじい数の死体と、家屋の残骸が打ち上げられた。

特に火口付近に近かった鎌原(がまはら)村は、わずか十数分の間に村全体が溶岩流に覆われ、この村だけで、477人の犠牲者を出した。
だが、村人たちが全滅したわけではなく、何とか93人ほどは、近くの高台に非難し、命拾いしたという。
その後、火山の山麓付近では約3ヶ月間に渡って煙がくすぶり続け、歴史的な大災害となったのである。

そして歳月は流れ、ようやくこの大噴火も昔話となりつつあったころ、鎌原(がまはら)村で、驚くような事件が起きた。

ある夏の日、一人の農民が井戸を掘ろうとして、ひたすら土を掘り起こしてした。
だがしばらく掘っても、全く水が出る気配がない。
更に、もうちょっと掘ってみると土の中から瓦(かわら)が出てきた。

おかしな物が出てきたもんだと思い、穴を横に掘り広げてみると、今度は屋根が出てきた。
家が丸ごと、この下の埋まっている・・そう直感した農民は屋根の一部を壊して穴をあけてみた。

中を覗き込むと、その下には家のような空間が広がっており、人間が二人ほど底の方でうごめいているのが見えた。
すぐに付近の人を呼び、この老人を助け出して事情を聞いてみると、びっくりするようなことを語りだした。


583: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 10:37:46.97

つづき

903 名前:生き埋め2[] 投稿日:2009/06/11(木) 01:59:42.97 ID:fMaiu3BW0
「何年か前、浅間山が大噴火をした時に、一家6人でこの倉庫の中に隠れたが、そのまま地中に埋められてしまった。
横に穴をあけて逃げることも出来ず、ずっとここで暮らしていたのだ。

幸いここは倉庫で、米も3000俵あり、酒も3000樽ほどあったので、
これらを食いながら今まで生きながらえてきた。
4人はすでに死んでしまったが、我々は再びこうして地上に出ることが出来て、
また皆さんと会うことも出来て無上の喜びを感じている。」

老人たちが発見されたのは文化12年。浅間山の大噴火から33年後のことである。

老人たちの話が本当だとすれば、この二人は実に33年間もの間、地中で暮らしていたことになるのだ。
この話は、江戸時代の狂歌師・大田蜀山人(おおた・しょくさんじん)が書き残している事件である。


594: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 11:40:49.40

台風で外で風とかビュービューとか、
窓がガタガタとかしてて唯でさえ気味の悪い夜だった。
彼女とも付き合って半年位たった時のこと。
夜中になんか気配がすると思って目を開けると、
その彼女がずっと俺の顔をジーっと直視して立ってた。
うわ~っっっっっっ!!って絶叫して飛び起きても動かないの。
驚きのあまり、はぁはぁ言いながら、

俺「なんで・・・?どうしたの・・・?」
女「寂しくて・・・。」
俺「どうやって入ったの・・・?」
女「・・・・・・・・・・。」
俺「もしかして合鍵作ってたのか・・・?」
女「・・・・・・・・・・。」
俺「・・・・・・・・・・。」
女「多分・・・怒るだろうから・・・。」
俺「いや・・・合鍵欲しいなら言えばいいじゃん・・・?」
女「・・・・・・・・・・怒らない?」
俺「合鍵作ったくらいじゃ怒らないけど、いきなり来たらびっくりするじゃん。」
女「・・・・・・・・・・。」
俺「え??合鍵とかじゃないの?どっか開いてた?」
女「合鍵は・・・合鍵だけど・・・。」
俺「?????」
女「まぁいいじゃん!気にしないで!」
女「顔が見れて良かった!じゃあ眠いだろうし帰るね!」
俺「え?ちょっ・・・ちょっと?」
そして彼女は帰っていった。
だがそれだけならまぁ良かったんだが・・・。


595: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 11:41:42.22

それから数日後、彼女と会うことになり、迎えに来ると言うので自宅待機をしていた。
彼女が到着し、駅前のいつもと同じようなデートコースを巡り、彼女の車まで戻った。
女「おなか空いたぁ。」
俺「じゃあ何か食べてく?」
女「じゃ、あたしモスでなんか買ってくる!ラブホで食べよ!」
そして車に荷物を載せ、助手席に座った。
車の鍵を渡されていたので、エンジンをかけた。
すると、なーんとなくダッシュボードの中が気になって、何も考えず開けてみた。
今、思うと開けて良かったのか開けなければ良かったのかも・・・。
中に入っていたのは・・・俺の大量の私物。
いつ無くなったのか気がつかない程度のなんでも無い物。
最近捨てたはずの物まで出てきた。
買い物のレシートとか公共料金の支払い領収書までちっちゃなファイルに整頓され入っていた。
状況の把握までしばらく時間がかかり、ハッ!!と我に返った。
コレって・・・ストーカー!?じゃね!?
慌てて中にあった物を引っ張り出し、何があるのかを確認し始めた。
何かのキャラクターの書いてある巾着袋にそれは入っていた。

俺の部屋の合鍵

しかも一つや二つではない、じゃらじゃらと大量に出てきた。
紐が全部に付けられていて、自分の部屋の鍵だと一瞬分からなかった。
自分が持ってる鍵と照らし合わせてみるとピッタシ一致。
それ以外、ティッシュペーパーの塊や口にチャックが付いてる厚手のビニールの中に
***入りのコンドーさんまで出てきた。変色し、***の面影も無くなっていた・・・
背筋にゾワゾワ~・・・と寒気が走った。


597: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 11:43:12.01

ドアを勢いよく開けると、そのままタクシーに乗り一目散に逃げ帰った。
その後、彼女からの着信の嵐。しかしシカトを決め込む。決め込むしかない。
初めて女に対して抱く恐怖感。殺されるんじゃ・・・とか、逃げなきゃ・・・とか、
とにかく怖い。どうしたら良いのか分からない。
部屋の鍵は握られてるし、部屋にいたら絶対来る!
そう考えた俺は友達に事情を話し、最小限の荷物と共に部屋を飛び出した。
勿論、行き先は友達の部屋。
向かう最中、すぐに不動産屋に電話し、鍵の取替え(有料)を依頼した。
その後、数日後に不動産屋から連絡が入り、鍵の交換をするから立ち会ってくれとの連絡があった。
怖いから一緒に来てくれと、渋る友達を引っ張り、部屋に到着。
こっからのことは、なんとなく展開が予想付くかも知れないけど・・・
そうです。いましたよ奴が・・・・・・・・・・!!

「待ってたよ。お帰り。どうしたの?急に。心配したでしょ。」

ベッドに座り、ジー・・・っとこっちを見ていた。
とにかく今思っても感心するくらい物凄い勢いでブチきれて彼女を怒鳴りまわした。
玄関から引きずり出し、「二度と俺の前に姿見せんな!!」と言うと、
泣きながら彼女は帰って行った。人生初めてという位キレた。
殺るか殺られるか、そんな状態だった。
不動産屋も相当引いていた。まさにドンびき状態。
「あの~・・・問題はあまり起こさないで下さい。」と言われた時、我に返った。
そしてそれから数年。俺は仕事の関係で車で元のアパートから10分程の所に引越しをした。


682: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 14:51:47.18

実体験でスマソ
怖くないが不思議な体験


自分が中学の時の事です。
テスト期間中で早く帰宅したので勉強始める前に少し昼寝してました。
その時はなんか現実的な夢見たな~なんて思ってたのですが、
それから数日後、シンガポールに旅行に行ってた母が帰宅し、旅行写真で見せてもらった風景と、自分が夢で見た内容が同じで驚きました。
その内容は現地のおじさんが布に花の絵(伝統的な手法)を描いてる様子を観光客らしいおばさん達が囲って眺めているというもの。
母に言ったところ、どうやら自分が昼寝してた日にその場に立ち会ったようなのです。
描いている花の絵や色、建物、あまりにもその様子が夢とピッタリと合っていて、聞けば聞くほど「あ、知ってる」となり本当に驚きました。
母は、「あんたそんなに私に会いたかったの~」なんて笑ってましたが、今でも不思議です。


683: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 14:52:07.92

ROMってたけど実体験。

うちの婆ちゃんちって超田舎の山奥なんだ。
車止めてしばらく歩いて家到着って感じで、一番近いお隣さんも数百メートル離れてる仙人級。

小さい時は毎年夏休みに泊まりに行くのが恒例だったんだ。
その日も渓流や山を走り回って遊んで夜はクタクタで婆ちゃんの隣で爆睡。

寝てる時に変な音で目が覚めたんだ。
遠くのほうで チリン…チリン…
何だろう?って布団の中で耳を澄ましてると チリンチリンチリン…
家の外を音が回ってる感じ。

ハッと婆ちゃんの方を見ると、婆ちゃんは布団の中で天井を見上げながら目を見開いてたんだ。
そして俺に「気にせず寝てなさい。」とだけ。

音は徐々にチリンチリンチリンチリンチリンチリンってすごい勢いで家の周りを移動しだした。
鈴以外に足音やらそんなものは何も聞こえないが横回転だけじゃなく上のほうも移動してるようで、布団の中で耳ふさいで泣いてたよ。

いつの間にか寝てたけどあれは今でも鮮明に覚えてる。何だったんだろう。



699: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 15:27:31.61

391 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/04/10(日) 10:26:03.10 ID:w/NjiOvt0
震災での被害はほとんどなかったものの、津波で水をかぶった地域。

地震発生後、町内で一番高いところにある神社に避難していく途中、
見慣れない女の子が、前から町内をうろついていた猫を数匹抱えて走るのを
複数の人が目撃している。

小学校低学年くらいの女の子で、黒か紺のジャージの上下着用。
ほとんどの目撃者は走って追い越されたそうだ。
当時は不思議に思わなかったが、死に物狂いで走る壮年の男性などを、
腕いっぱいに動物を抱えた小学校低学年の女の子が追い抜けるものだろうか?
しかも、うちの町内は南と西が海に面しており、北は山で、
東は車で30分ほど行くと隣町というどんづまりの田舎町なもので、
基本的に「知らない子供」がいることがまずない。

町内で直接の死人は出なかったが、海に近い通りなどは軒並み半壊。
しかし、浜の近くに住んでいた野良猫の多くは無事だった模様。

あの女の子は神社の神様かな?
それともその手前にまつってあるお地蔵さんかな?
と、地元で今一番ホットな話題として語られている


708: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 15:43:35.37

ずいぶん昔の話だけど今でも不思議に思う出来事があったので書いておく。

当時学生だった自分は大学の仲間と大学の近くの店で酒を飲んでいた。
結局終電間近まで遊んでて、駅に着いたらちょうど終電の急行が出るところだったので慌てて乗った。
仲間内で電車通学をしていたのは自分だけなので当然一人。

急行だから乗り過ごさないようにしないとなーと思いつつ、でも酔っていたのでずっとウトウトしていた。
一瞬がくっと意識が飛んで、気がついたら電車はホームに着いていて、発車のベルが鳴っていた。
「ヤバい、降りなきゃ!」と慌てて降りたらどこか知らない駅。走り去る電車www
恥ずかしながらここまではたまにやらかしてしまうことだったので、後続で来るはずの普通電車の終電を待つことにした。

不思議だったのはここからで、その駅はおよそ急行が停まるような駅ではなくて駅の周辺も真っ暗。
通学以外にその路線を利用することがなかったので、あまり深く考えずに「こういうところでも急行が停まるんだなー」とぼんやり待っていた。
しばらくして来た電車に乗って、今度は失敗しないようにずっと起きてたら、さっき降ろされた駅は降りるはずだった駅の隣の駅だった。




715: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 15:49:51.14

つづき。

いつもはここで乗り換えるはずが、前の急行に乗っていないと乗り換えられないダイヤだったので、タクシーでも拾えるかなと思って改札に向かった。
改札には当然駅員さんがいたんだけど、自分を見るなりびっくりしたような顔で「こんな時間にどこにいたの?」と聞かれた。
何でそんなこと聞くんだよと思いながら「はあ、すいません」って定期見せて(当時は紙の定期だった)改札を出て、駅前のロータリーを出たら正面の時計が午前1時半過ぎを指していた。

「えっ?」て声に出た。
最初に乗った急行は日付が変わる前の発車で、乗換駅には15分程度で着く。
うっかり降りた駅は乗換駅の一つ前の駅で、降りてから5分くらいで電車が来た。時計を持ってなかったのでここは曖昧。
電車を降りてまっすぐ改札に向かったので、そんなに時間が経っている感覚はなかった。

それだけでもう「天狗じゃ!天狗の仕業じゃ!」とテンパったけど、停まってたタクシーに乗ってなんとか家に帰った。
後日、昼間にあのうっかり降りたと思われる駅(駅名はよく覚えてない)を通り過ぎざまに見たけど、駅前には24時間営業のコンビニがあった。
そういえば記憶を辿っても急行電車がこの駅に停まったことはなかった。

長文読みづらかったらごめん。
自分はあの日、どこの駅に降りてしまったんだろうか…。


724: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 16:07:23.89

595 名前: あなたの後ろの名無しさん 04/06/08 20:59 ID:CAryghNI

ハンターです。
山でマチ(獲物が出そうな所でじっと待つ)をしていた時、うっかり寝てしまいました。
ふと目が醒めると、目の前に大きな犬?がいます。
シェパードくらいの大きさ。獰猛な顔つき。でも、目は・・・じっとワタシを
みているだけで敵意がありません。
『寝ちまったよ。ずっといたのかい?ごめんな、ナカマに合流しなくちゃ。
お前もご主人が探しているんじゃないの?お先に下りるね』
座り続けでこわばったケツを揉み解しながら、銃を肩にかけ話しかけました。
と、そのとき
『私には主人はいない。私は私だ。気をつけて帰れ』と、頭の中に声が!
瞬間動けなくなりました。頭も真っ白です。
その犬を凝視すると、ゆっくりと笑って<そう見えた 山の頂へとゆっくり
歩き去っていきました。

姿が見えなくなってから・・・私は一礼して、銃から弾倉を抜いてゆっくり帰りました。
山梨の山中で体験したお話です。


746: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 17:07:41.53

小学生の時、家の近くの神社でよく遊んでた
ある日、いつも通り友達みんなで走り回ったりして遊んでいると、知らない子が混ざってた
混ざってたというか、子供の頃は誰彼かまわず友達になるからな
それで一緒になって遊んでた
そういう日が何日も続いて、その子も立派な遊び仲間になった
俺は特にその子と仲良くなって、二人で神社で遊ぶこともあった
というか一人で神社に行ってもその子がいるので、神社に行く=その子と遊ぶって感じだったな
そうやって毎日のようにじゃれあって遊び回る俺達を巫女さんたちがぼーっと見てる
そんな日常が大好きだった

何年かするとあまり神社では遊ばなくなり、その子ともそんなに会わなくなった
その子はいつ行っても神社にいて、みんなが帰るときも神社で俺達を見送る
俺は子供ながらに何かを感じてて、その子に学校や家を聞いたりはしてなかった
それでもそに会いにたまに一人で神社に行って、その子と遊んだ

それから俺は県外に引っ越し、今はもう大学4年になった
この前何かの拍子にふとこのことを思い出して、この神社のことを調べてみたんだ
あの神社、建築されてから今までの約100年、ずっと無人だったんだな


754: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 17:18:09.94

268 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/02/16 03:55
その時、従兄弟は急ぎの用事で、夜中にタクシーを飛ばしてたんだって。
そしたら、山の中の道で霧に包まれて視界が悪くなり、少しスピードを落として走っていたのだが、
何度も何度も同じ景色を回っていることに、従兄弟とタクシーの運転手の両方が気がついたそう。
で、タクシーはとりあえず道の横に車を止めて、
「お客さん、すいませんが、どうも妙な事になってるようで・・・
 さっきから同じ所を何度も回されるばかりで、全然出られないんですよ」
とタクシーの運転手が嘆く。
途中に分かれ道らしき物は全く無いので、
タクシーがインチキしてるわけではないと、従兄弟もわかってたそうです。

で、どうする?って事になって、タクシーの運転手が、
「こういう時は、タバコを吸うと魔が払えるって聞いた事があるんで、一服してもいいですか?」
と言われたので、従兄弟も納得の上で、一緒にタバコをくゆらせたんだそうです。

するとタバコを吸い終わる頃になって霧が晴れ、道がハッキリ見えるようになってきた。
「今だ!」ってんですぐに車を走らせたら、グルグル巡りから抜け出せたそうです。

タクシーの運転手の話では、時々そういうことがおこるそうで、
タクシー仲間では、「魔」はタバコの煙を嫌うと言われており、タバコを吸わない運転手でも、タバコを車内に常備してるんだとか。
「魔」ってのは、よくいう「キツネに化かされた」っていうニュアンスらしいです。


756: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 17:24:42.65

688 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:03/03/13 13:42
うちのばあちゃんが、子供の頃に体験した話。

家から歩いて10分ほどのところに、神社があったそうな。
その神社の境内は子供の遊び場になっており、近所の子供達といっしょによく遊んでたらしい。

ある日、夕暮れも近づいてきたのでそろそろ帰ろうと、
みんなでいつものタンボのあぜ道を歩いて、家に向かったが・・・
いつまでたっても家につかない。
いつものように歩いても、いつのまにか同じ場所に戻ってる。

途方にくれながらも歩いてると、あぜ道の角に、百姓のおじさんが座ってるのが見えた。
おじさんは桶に腰掛けて、キセルで一服していた。
ホッとしてそのおじさんの方に近づいていくと、キセルの先の火が、ポっと明るくなった。
すると次第にその明かりが大きくなり、おじさんの顔を隠すぐらいの大きさになったそうだ。
子供達は驚き、泣き叫びながら逃げ出した。
するとどこからか「これ、これ!」と言う声がする。
その声の方を見ると、神社の宮司さんが立っていて、
あたりの風景も、見慣れた境内の風景に戻っていたそうだ。

宮司さんが言うには、子供達はずっと神社の境内を歩いていた。
同じコースをぐるぐると回っていたので、何かの遊びだろうと思っていたが、
いきなり泣き叫び始めたので、不信に思い声をかけたそうだ。

ばあちゃんが言うには、
「あれは狸にばかされたんじゃ・・・」
ということだった。


775: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 18:12:10.64

122 :本当にあった怖い名無し :2005/11/08(火) 21:49:19 ID:Iexj6haA0
今朝の話してみる

東京の地下鉄乗ったんだよ。
何線かは言わないけど、まぁいつ乗ってもそれなりに人乗ってるよな
で、東京の地下鉄(まぁ地下鉄じゃなくても私鉄でもJRでもそうだけど)
ってのは2~3分走れば止まるじゃん?駅の距離短いし・・・。快速とか急行は別としてね
もちろん各駅に乗ってたんだけど、ある駅すぎたら止まんないんだ。で、何分走ったかな・・・
結構長く走った気がしたんだけど、やっと駅に止まったの
でも駅の看板ないんだよ。どこ見てもなくて、なんか薄暗いの
そして、みんなその駅で降りちゃってさ。
俺は目的地ずっと先だから降りなかったんだけど、MD聞いてたら音楽が止まったんだ
でね、はっきりこう聞こえた
「降りなくていいんですか?」
ビックリしたけど、普段から霊とか見えたりするから無視したんだ

そしたら扉閉まって走り出した。
回り見ても(見える範囲の車両だけど)誰も乗ってないの。で、MDもその変な声が気になったから止めたんだ。
ただしイヤホンはつけたままで音だけ止めた感じ
電車は走ってるんだけど、止まんないんだ。前も長いと思ったけど、もっと長い。
イライラと不安で携帯の時計見たんだけど・・・


776: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 18:13:29.81

時間動いてないの
AUの携帯なんだけど、秒針までしっかり止まってた。でも電車は動いてる。
マジあせってどうしようかと思って、とりあえず誰か探そうと思って電車の端まで行くことにしたんだ
車掌室まで行ったら。いないの。もちろんそこまで行くにも誰にも会ってないし・・・
で、まさか運転席にも誰もいないって事はないだろうと思って逆に向かって走ったのさ
最初に乗ってたのはちょうど真ん中の車両くらいだったかな・・・
10両くらいあったから端から端まで走るのってかなり大変で、しかも電車動いてるし走るの大変だった。
やっとさっき乗ってたあたりまで来た時かな・・・。止まったんだ。電車が。そしたらさっき降りた人たちがみんな乗ってくるの
間違いなくさっき降りた人たちだってのはすぐわかって、駅の感じもさっきと同じ
俺はホントどうしようか迷ったけど、携帯見たら時間が動いてたので安心してそのまま乗ってた
そしたら次の駅に普通に着いた・・・と思ったんだけど、着いたのは最初にかいたある駅。
つまり過ぎた駅にもう一度着いたわけ。で、その先はいつもと同じで目的地まで何もなし。
ただ目的地に着いて乗換えたんだけど、1本前の電車に乗り換え出来たんだよね。
そう言えば乗り換え駅に着くの予定より5分早かった

あの時間なんだったんだろう・・・どっかの空間彷徨ってたのかな・・・
もう少し言いたいことあったけど、今本棚から写真が落ちてきたので少し控えます。
さすがに怖いわ


777: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 18:19:21.66

203 :本当にあった怖い名無し :2005/11/29(火) 16:18:56 ID:rmYOKeIZ0
じゃあ自分の経験も。。。
漏れが小学校低学年のとき、25年くらい前かな。
当時住んでたとこの近くに公園があった。
ある日、友達と遊んでて帰りが遅くなったとき、公園のところを通ったとき、20歳くらいの人に話しかけられた。
「君、ちょっと聞きたいんだけど、ここはなんていうところなんだい?」って聞かれた。
勿論(なに、この人デンパ?)みたいに思ったけど、当時警戒心もなかった漏れは地名を教えてあげた。
それでその日は帰ったんだけど、それからも何回か公園で会って、話したりした。
その人が言うには、自分は未来から来たといってた。
なんでもその人は大学生だったらしいけど、ある日目覚めたらこの近くにいたらしい。
じゃあどうやって生活してるんだって話だが、消防のアタマじゃそこまで考えていなかった。
それで、「えー、嘘だよ。じゃあ証拠みせてよ」と言うと、「これくらいしかないけど」と
タバコケースよりいくらか小さい機械を見せてくれた。
それは写真を撮ったり、歌を流したりできた。
確かラジオも聞けたはず。他にも、電話やメッセージを送ったりできると言っていた。
勿論SFの世界から出てきたようなそれに、マジで興奮していたと思う。
漏れはもっと未来の話を聞きたかったが、その日はもう遅かったので「また明日」と別れた。
次の日、放課後すぐに公園に行ったがその人はいなかった。
結局それから二度とカレと会うことはなかった。結局彼はどこの誰か(聞いたが忘れた)どうなったのかわからない。
本当に未来から来たのか、デンパだったのか、今となって知る術もない。。


786: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 18:55:27.34

441 :本当にあった怖い名無し:2008/03/15(土) 19:18:01 ID:mTPuEhD8O
神隠しっぽいものにあったことがある。
小学校1年の、夏休みのことだ。

実家はいわゆる過疎地にあって、地域には同い年の子が数人しかいなかった。
その日は遊べる友達がいなかったので、私は一人で外をフラフラしていた。
「大人の目のない場所には行くな」とか、「一人で山に入るな」とか言われていたが、
どうせ平気だろうと高をくくり、忠告を無視して林道に入った。

そうしたら、見たこともない可愛いお姉ちゃんに会った。
7歳の子の認識するお姉ちゃんだから、たぶん小学校高学年か中学生くらいだと思う。
お姉ちゃんは私と遊んでくれることになり、「年上の私が一緒だから大丈夫」と言って、私を山に誘った。
ささやかな冒険心からか、私はホイホイついていってしまった。

山で私とお姉ちゃんは鬼ごっこを始めた。お姉ちゃんが鬼だった。
最初は楽しく追いかけっこしていたのだが、
たまたま廃屋を見つけたので、お姉ちゃんをまいて隠れることにした。
すると、お姉ちゃんの様子が変わった。
お姉ちゃんは優しげだが、どことなくヒステリックな声で私を呼びはじめた。
まいた場所から廃屋まではそれなりに離れていたはずだが、それでも聞こえるほどの大声だった。

やがてガラスが割られる音などがして、お姉ちゃんが廃屋の中を探し始めたことが分かった。
ふすまを蹴るような音もした。どう考えても尋常ではない怒りかただった。
ちなみに私は、簡単にカラの押し入れに隠れていただけなのだが、
どういうわけかお姉ちゃんは、私を見つけられないようだった。


787: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 18:56:52.19

442 :本当にあった怖い名無し:2008/03/15(土) 19:18:51 ID:mTPuEhD8O
お姉ちゃんは廃屋の中を歩き回りながら、
「出てきて、ここでおままごとしよう」とか、
「それとも、このお家にお姉ちゃんとお泊まりする?」などと言っていた。
そのうちお姉ちゃんは狂ったように、「出てこい」とか「出せ」とか「助けて」とか、わめきはじめた。
私は怖くて、押し入れの中で小さくなっていた。

その後どうなったのか覚えていないが、
いつのまにか私は、男の人と明け方の竹林を歩いていて、いろいろと説教を聞かされていた。
「大人が物事を禁止するのには理由がある」とか、「子供が一人で出歩くのはよくない」とか。
その人は私を舗装された道路まで送ると、「あとは自分で帰れ」と言って、どこかに行ってしまった。
そこは地元から峠ひとつ越えたところにある、母の実家のすぐ側だった。

玄関の戸を叩くと祖母が現れ、その場で私を抱きしめて大泣きしだした。
とりあえず私は風呂に入れられ、その間に両親と父方の祖父母が呼ばれていた。
失踪中のことを話しても、両親にはあまり信じてもらえなかった。
ただ祖父母たちは、お姉ちゃんと遊ぶことになった経緯を聞いて顔色を変えた。
きっと何か知っていたのだろうが、詳しいことは未だに聞けないままだ。

後日、私が失踪した日に、近所の山で山火事が起こっていたことを知らされた。
焼けた範囲内に、全焼はしなかったが廃屋が一軒あったらしいことも。
消防のおじさんたちも私の失踪を知っていたので、消火後真っ先に廃屋を調べたが、
中には誰もいなかったそうだ。

祖父母たちの強いすすめで、父実家(林道の近く)から母実家に引っ越して今に至る。
あの朝、男の人と歩いていたのは、どうやら母実家の近所の竹林だったようだ。
そこには小さな古いお社があり、火の神様が祭られているらしい。


788: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 18:57:53.63
450 :本当にあった怖い名無し:2008/03/16(日) 08:08:43 ID:4erSfLEpO
>>441-442を書き込んだ者です。
昨夜は酔っ払いながら書いたせいか、少々内容に不備がありました。補足します。

・お姉ちゃんと会ったのは、8月某日の昼前。たぶん10~11時くらいだと思う。
押し入れにはかなりの長時間隠れていた。
少なくとも、引き戸の隙間から差し込む光が、昼間の陽の色から夕日の色に変わるまでは。
祖母宅に着いたのは、翌々日未明。
つまり、丸2日近く私は行方不明で、その間に近所の山中も捜索されたが発見されず。
警察には通報されていない。

・山火事は私が出かけてから、いくらも経たない間に発生したらしい。
かなりの規模で、私が帰ってきた日の夜に、ようやく消火作業が終了したとのこと。
消防のおじさんはファイヤーマンではなく地元の自警団員なので、少々危険だったが真っ先に廃屋を調べてくれた。
廃屋は割と燃えはじめた場所の近くにあったそうだ。
火元はよくわからなかったそうだが、登山者のタバコの火、ということになっている。


808: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 20:07:19.89

数年ぐらい前、当時中学生だった俺は雑誌の懸賞ハガキを出す為に駅近くの郵便局に行く最中だったんだ。
俺の住んでる地域は神奈川のほぼ辺境で、最寄り駅からまっすぐ出ているような大通りでもあんまり人気や車がこない。

そのときは確か当時出たばっかのipodを購入したばっかりで、
それをいじって歩いてたからろくに前なんか見てなかったんだけど、
郵便局まであと数十メートルってとこの路上で、いきなり頭から何かにゴツンッ!と突っ込んで思いっきり尻餅をついてしまった。
てっきり人にぶつかってしまったんだと思って、慌てて「すみません!」って謝りながら立ち上がろうとしたんだけど、
周りを見ても誰もいなくて、障害物があるわけでもなく、いつも通りの景色が見えるばかりだった。
疑問に思いながら、誰も見てなかったかなぁと再び歩こうとしたら、
最初の一歩を出した瞬間、ゴツッと石にぶつかるような音で空を蹴り飛ばした。

はぁ?って思わず声に出してしまったと思う。目の前には何もないはずなのに、これ以上進めない。
RPGとかアクションゲームでよくあるじゃん、町の中を歩いてて、イベントとかで行けない場所があると見えない壁に阻害されるの。
その壁っぽいのは完全に透明で光に反射とかもしてなくて、手で触ってみたら大理石みたいな感触だった。

で、前記の通り田舎だから、そんときも壁の向こう側に人が何人か歩いてる感じで、
こっちが手をふったりしても向こうの人は全然気付いてないみたいだし、
仕方ないから別の道を探すかーってぐらいの軽い感じで来た道を引き返したんだよ。

そんで、壁に背を向けて歩きはじめて一分もしないうちに、前の方から赤いスポーツカーが結構な勢いで走ってくるのが見えた。
割とスピード違反な感じ?で、そのときは急いでるのかなぁとしか思ってなかったんだけど、
その車が俺とすれ違ったときに、あの見えない壁とぶつかったらどうなるんだろうって一瞬で青ざめた。
あんなスピードじゃもう間に合わないだろうって直感で脳が回転して、握ってたipod急いでポケットにしまって駆け出した2~3秒後に、
ガッシャアアアアアアアンッッ!!ってもの凄い轟音と、壁の向こう側からその轟音に負けず劣らずでかい悲鳴が聞こえた。
思わず一瞬だけ振り向いてしまったけど、赤い車が道路の前で停止していたのがチラッ見えただけで、殆ど何も覚えてない。
すぐ前方を向いて無我夢中で家に逃げ帰った。

翌日、地元の新聞に小さく「駅前の道路で事故、一人死亡」とだけ載っていて背筋が寒くなったんだけど、
それ以上のことは何も書いてなくて、両親や学校の友人に教師も事故について喋ってる人はいなくて、
それっきり見えない壁も現れなくなりましたとさ。 おしまい。


834: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 21:05:29.37

432 :本当にあった怖い名無し:2007/05/03(木) 01:29:11 ID:taBCHxKG0
友達の話なんだけど・・・。

なんか幸せを運ぶとかいう生物?がいるらしく、それを捕まえたらしいんだよ。
エコエコアザラクとかマハリクマハリタとか、なんかそんな響きの名前だったと思う。
見せてもらったことがあるけど、なんかタンポポの綿毛が大きくなったような物体。
どう見ても、動物っぽいとは思えなかったんだよ。

でも偶然か何なのか、その友人ミニロトで1等あてやがった。
同じ年のうちに、ロト6で2等もあてやがった。
1年のうちに、数千万を手に入れちゃったわけですよ。

偶然かもしれないが、さすがに俺も興味持って、友人にその生物を貸してくれと頼んだ。
しかし断られ、結局その生物のこともすっかり忘れてしまったんだが・・・。

ここまでが約2年前の話。


835: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 21:05:58.15

433 :2:2007/05/03(木) 01:29:53 ID:taBCHxKG0
2006年の夏だったと思う。
その友人が、その生物を不注意で逃がしてしまったという。
「また捕まえたいからつきあってくれ」と、群馬の山のほうまで同行させられた。
何かの木の近くによくいる、とか何とかで、
その木がたくさん生えている一番近い場所が、群馬だということだった。

大学も夏休みで暇だったので、ドライブがてら友人を乗せて群馬の山まで行ったんだ。
なんかの施設?植物園?そんな場所で男二人でうろうろ・・・。
正直、俺は半分どうでもよかった。
どうせ宝くじも偶然だろう・・・。
そう思いつつも、もしいたら捕獲しようと考えてはいたんだがw

しかし夏は、群馬の山とはいえ暑い。
俺は2時間弱で限界。運転の疲れもあって、車に戻って仮眠をとった。

しばらくすると、友人がもどってきた。
おかしの空き箱を大事そうにかかえていた。
捕まえたとのこと。

みせてもらうと、以前みせてもらったやつは白かったのだが、
今度のは茶色?灰色?何かくすんだような色をしていた。
が、形は以前見せてもらったやつと一緒だった。


836: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 21:06:31.16

434 :3:2007/05/03(木) 01:31:15 ID:taBCHxKG0
前置きが長くなったが、ここからが本題。
その生物を捕獲してから友人がおかしいんだ。
正確には、友人の周囲がおかしくなっている、といった感じだが・・・。

一番最初は、これは笑い話なんだが、
雑貨屋で安い指輪を試着してみたら、外れなくなったそうだw
そして、そのままお買い上げをしたらしいw
まぁ1万弱だそうで、その後消防署に行って、指輪を特殊な機械で切ってもらったそうだ。
(その生物を捕まえたすぐあとだった。「幸運どころじゃねぇよw」と、友人が話していたのを覚えている)

最初に聞いた不幸話は指輪だが、
このあと彼女が妊娠→堕ろすから金くれ(30万)→慰謝料もくれ(200万)→辛いから別れる。
しかし今年になって分かったことは、
その女は妊娠もしていなきゃ、友人と付き合っていたときに、他に彼氏が2人いた。


837: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 21:07:30.66

435 :4:2007/05/03(木) 01:31:57 ID:taBCHxKG0
他には、携帯をパケ放題にしてPCにつないだら、50万弱の請求が届いた。(自業自得だなw)
今年に入ってからすでに2回、自殺の瞬間をみている。
(駅で少し離れたところに立っていた女性が、電車に飛び込む。ビルから男性が降ってきた)
冬頃から友人の姉の言動がおかしくなり、手首どころか首を切ったり自傷行為に走り出した。
それまで一切メンヘルの気はなかったらしいし、
俺も何度か会ってるが、友人に似てなく、メイクが濃いが美人なOLさんって感じだった。
今は会社も辞め、そういった病院に入院して療養中とのこと。
夏から今日までで自爆、貰い事故を3回。
(原付で直進中、左折の乗用車にはねられる。車でバック中、電柱に衝突。あともう1回、何かあった)

今思い出しただけでもこれだけある。
たぶんもっといっぱいあったはず。

で、友人なんだが、現在は原付の事故で太ももの骨を折ったらしく入院中。
もうすぐ退院するみたいだが、あのくすんだ色の生物と何か関係があるんじゃないかと思うんだが・・・。
ただの偶然ならそれでいい。偶然じゃなかったら怖いんだ。
友人はその生物を手放す気がないらしく、宝くじを購入し続けている。


840: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 21:09:20.12

>>837
後日談

296 :本当にあった怖い名無し:2008/03/02(日) 01:19:43 ID:sdC8M4DK0
去年の春に、たぶんここのスレに書き込みをした者です。
くすんだ色のケサランの話で。

友人の家が放火が原因らしく火事になり、その火災で友人の祖父と両親、犬、猫が亡くなりました。
友人は春に事故で入院していましたが、その後また事故に遭い再び入院していたおかげで無事。
友人姉は精神的病で入院中で無事。
友人祖母は、アルツハイマーで施設で生活していて難を逃れました。

冬に友人の姉が、一時退院で実家(火事のせいでアパートでしたが)で自殺しました

今年のはじめ、友人が乗用車同士の事故で亡くなりました。
友人の49日が過ぎ、落ち着いたので書き込みをさせてもらいました。


839: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 21:08:30.39

ケセランパセランのことだな
持ってると幸運になるって一時期流行ったらしいね

エコエコアザラクてwwwwwww


842: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 21:18:56.64

13 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:03/05/21 20:56
たまーに記憶の空白が訪れる。
正確に言うと、「気づいたら、いつの間にか数時間経過していた。そして、ついさっきまで自分が何をしていたのかが判らない」というヤツなんだけど。
まぁこの程度のことなんかよくある話だし、仕事中とか車の運転中とかになったことはないので、大して気に止めていなかった。

2ヶ月くらい前の休日。ヒマだしゲーセンでもいくべーと、家を出たところまでは覚えていたんだが、気が付くと駅近くのスタバでコーヒーすすってた。
で、家を出たのが11時頃、我に返った時刻が14時半ぐらいだった。
丁度仕事関係でごたごたが続いていた時期でもあったし、「疲れてんなー、俺」ぐらいにしか思わなかった。

翌日、会社へ出勤。同僚の女の子から、「昨日の昼頃、駅前のスタバにいたでしょ?」
俺「あー、いたかも」
同僚「一緒にいたお友達結構いい男じゃん。今度紹介してね~」
俺「は?」
同僚「冗談、冗談。でもちょっと本気(笑)長身・ロンゲでユニセックスって、ちょっと私的にツボだから」
誰それ?長身?ロンゲ?そんな友人に心当たりは有りません。
俺「声かけてくれれば良かったのに」
同僚「いやー、思い出話で盛り上がってるトコだったから、邪魔しちゃわるいかと」

詳しく訊くと、どうやら俺とそいつは、近所の川でザリガニ釣りをしたときのことやら、駄菓子屋でくじを当てるためにした無駄な努力などについて、盛り上がっていたらしい。
同僚が嘘をついているとは思えないが(理由がない)、俺には全くそいつに心当たりはない。
その場はなんとかお茶を濁して終わりにしたのだが、どうも釈然としない。


843: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 21:19:20.99

14 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:03/05/21 20:57
で、今年のGW。
連休らしい連休も無かったので、実家に帰らず街をぶらぶらしていたら、また3時間ほど記憶が飛んだ。
今度は行きつけのゲームショップに入ったところから、駅前の噴水で一服していた所までの記憶がない。

数日後、大学時代からの腐れ縁の友人からの電話。
友人「そーいえばさー。お前この間の5/5に○○駅前居ただろ?」
俺「居たけど?」
友人「いやー、そん時のお前のツレな、すらっとした長身でロングヘアだったから、
 俺思わず『Y(俺のこと)のヤツ、デルモの彼女でもできたんかー!』とかびっくりしちまったけど、
 よく見たら男だったから安心しちゃったよ(w」
俺「・・・・・・(汗」

風貌等を訊くと、どうやら先の人物と同一のようだ。
でも、俺には全く心当たりがないんです。
小学校時代のアルバム引っぱり出してきて、仲の良かった子とかを思い出してみたけど、該当者が思い当たらない。
お前は誰なんだょぅ。


962: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 23:53:33.60

89 :本当にあった怖い名無し:2008/12/16(火) 02:04:14 ID:c0ySwhJLO
小学低学年頃の話
携帯からでゴメン

昼過ぎ頃に車で父親と一緒に買い物に出掛けてる途中に橋を渡った時の事
運転は父親で、自分は年子の弟と一緒に後ろの席でふざけてドリフのヒゲダンスかなんかの真似をしてた。
川の向こうから車に向かって何か半透明の金属っぽい球体が接近して来たんだ
大きさは車より少し大きい位
しかも人が一人乗ってた
弟と二人で懸命に父親に訴えたんだけど、見えてない様子で、周りの人も気付いてない

いよいよ自分達の車にぶつかりそうになる迄接近したんで、弟と一緒に叫びながら体を伏せたのに一向にその気配がない
不思議に思って二人で顔を上げると半透明の球体は消えてたんだよ

ぶつかりそうになった時に、中にいるやつと目が合った
優しそうな風貌でこっちに向かって微笑んだんだよ
そいつは外国人みたいな感じ
球体の中は変な機械みたいのが見えた
最近弟にこの事について話してみたら、キッチリ覚えてたんだよね
これってUFOだったんかな?


970: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/22(金) 00:08:50.64

194 名前:ちょっと変投稿日:04/02/24 00:31
数学的可能性について話していた。
同じ姓名で同い年、顔、声、性格が似ている人物が、同じ会社で働く確率とか、
駅で「おとうさん」と女性が叫ぶと、
ラッシュアワーでもみくちゃになった人たちのうち、何人が振り返るか・・・とか。
地域やその場所の人数をわりだしたり、それを数式で表そうとするととてもややこしいので、
僕達はひたすら話だけに興じた。

酒のつまみを買出しに行こうと、僕達はコンビニへ行った。
スルメやマヨネーズなんとかを買って、水割りの氷を他で買い、僕のマンションへ戻る途中。友人が言った。
「今、俺等がお前のマンションへ帰ろうとしてるわな?
 そいでさ、留守であるお前の部屋の前に、今誰かがいるわけよ」
「怖い事言うな」
「いや幽霊じゃなくてさ、誰かがいるわけよ。誰かが」
「うん、誰かがナ」
「その誰かがさ、お前がいないので、あきらめて帰ろうとするわな」
「帰ろうとするんだな」
「その人が、俺等とマンションの前でバッタリはちあわせする、と言う可能性」
「低いな」
そこまでの会話が、曲がり道から突っ込んできた自転車によって途切れた。
「あぶないなあ」
「ごめんなさいぐらい言えよなあ」
自転車は、ぶつかりそうになった僕達に目もくれず、猛スピードで遠ざかって行った。


972: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/22(金) 00:11:56.54

ごめん1/2って書いてたけどあと1レス消費するわ

195 名前:ちょっと変投稿日:04/02/24 00:44
マンションの前に着くと、なぜか友人が立ち止まった。どうしたのかと聞くと、僕の名前を呼ぶ女性の声が前(マンション入り口)から聴こえたらしい。
「またまた~」と冗談はよせよっぽく誤魔化したが、今思うと僕もその場所で、友人が立ち止まるのとほぼ同時に、違和感を感じていた。
エレベーターに乗り、その中で自転車野郎に憤慨しながらも話は続いた。
「幽霊が名前を呼んだ可能性」
「違うってだから」
「これはやばいっていう確率」

部屋に戻ると、僕達は更に怖い系を加味して語り合った。
「か細い声だったような、気のせいだったような」
「近所のガキだよきっと」
「お前をうらんで死んだ女の霊だ」
「そんな奴はおらん」

心霊ドラマの話題になった。よくドラマでは、絶好のタイミングで電話が鳴ったりする。
電話をかけてきた相手が誰であれ、恐れおののいている主人公の家の電話が鳴る可能性。
「可能性は高いと思うなあ」
「低いよ、普通」
「家にいると、結構かかってくるよ。携帯も」
「セールスばっか」
そこで友人が提案した。今から一時間以内に知り合いから電話が掛かって来ると、心霊ドラマのパターンは嘘じゃない。
そう言って、まさに友人が電話を指差したその時、電話が鳴った。


973: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/22(金) 00:13:35.98

196 名前:ちょっと変投稿日:04/02/24 00:59
電話に出ると、僕が付き合っている女性からだった。
「さっき、おれのマンションに来た?」
「行ってないよ」

しばらくして、彼女が来た。マンションの入り口で、男性の声を聴いたらしい。
名前を呼ぶ声でなく、低い声で二秒ぐらい「あーーーーーーー」と、気の抜けた感じで。
幽霊とか、呪いとか、そういう雰囲気じゃなく、ごくあたりまえに。

一週間か、十日ほど?たったころ、旅行先の彼女から電話があった。夢をみたらしい。
僕と友人があまりに仲が良いので、ちょっと嫉妬した彼女が、自転車で道を歩く僕と友人にぶつかる。
マンションへ先回りをし、僕の名前を呼ぶ。

ぞっとして、僕は可能性が好きな友人に電話をかけた。
「なあ、これって生霊とか、そういうんじゃねーの?」
「あーーーーーーー」
そういう話は興味が無いらしく、僕等は話もそこそこに携帯を切った。
僕は彼女の聴いた「あーーーーーーー」を、即座に思い出した。


977: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/22(金) 00:31:08.01

275 :本当にあった怖い名無し:2011/01/30(日) 16:59:50 ID:cIkK5E4M0
死んだ俺の爺さん。

太平洋戦争中、ナントカって島に駐屯してた時の事らしい。
なんか、戦争中といってもノンビリしていられる日があったようで、
名目上はパトロールとか何とか言いながら、森へ入って何となくブラブラしていたらしい。

で、森の中で何か果物を探していると、小さなムカデを見つけた。
大して珍しいものでもなかったが、色が黒くて動かない。
死んでいるのかな、ずいぶん四角ばった奴だと手に取ると、どうも虫のようで虫でない。
きっと虫の化石だろうと、ポケットに入れて持って帰った。

「以来ずっと宝物なんだよ。虫の化石」というから、見せてもらうことになった。
半世紀以上も前に爺さんが太平洋の島で拾った、『虫の化石』がどんなものかと見せてもらうと、
小型のモノながら、どう見ても電気部品の『IC』にしか見えない。
爺さんもそう思っていたようで、
「やっぱり機械の部品だよなぁ。しかしおかしいね。当時はこんなものアメリカも持ってなかったはずだよ。
 でも俺は間違いなく当時、あの島で拾ったんだ」

タイムトラベラーの落とし物?


979: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/22(金) 00:33:59.12

47 :本当にあった怖い名無し:2010/05/13(木) 02:16:29 ID:umLeRp4H0
学生の頃、コンビニ行って帰ってきたら、部屋の中で自分がパソコンしてた。
「え!?」って言ったら、向こうも「うお!?」って言って、椅子から転げ落ちた。
お互い数秒固まった後、
「誰だよお前!?」
「お前こそ誰だ!?」
みたいな言い争いになって、
ひょっとして部屋を間違えたのかと、表札を確認しに行こうとした途端、
物凄い耳鳴りが来て、気がついたら大学構内の図書館に居た。

夜中のはずだったのに夕方になってて、携帯見たら日付が2009/01/02に。(当時から見て5年以上先の日付)
慌てて受付の人に、「今日って何年の何月何日ですか?」って聞いたら、なんと2日前に戻ってた。

夢でも見たのかと思ったけど、俺は寝巻きにコート羽織っただけの格好で、しかも手にはコンビニの袋。
そのまま家帰って何事も無かったように過ごしたけど、未だに訳が分からない。


981: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/22(金) 00:36:40.18

271 :本当にあった怖い名無し:2007/02/08(木) 03:03:10 ID:3wDfPcg60
全然怖くない、誰に話しても笑われてしまう話。

5年くらい前の冬。
私は、ふわふわのフェイクファーのついた手袋が欲しいな、色は黒がいいな、と思っていた。
特に誰に言ったわけでもない。

ある朝出勤しようとすると、一人暮らししてたアパートの入り口、洗濯機の上に、
ふわふわのフェイクファーのついた手袋が置いてあった。
でも、希望の黒じゃくって紺だったので、ほとんどしなかった。

その後、ベージュのモヘアカーディガンが欲しいなと思ってた。
数日後、また洗濯機の上にカーディガンが。
今度も形は希望通りだったけど、色がベージュじゃなくって茶に近かった。

アパートの隣が神社だったので、友人達に飲み会で「神様がプレゼントしてくれたんじゃないかな?」と言うも、
「絶対ストカーだよ、ゲラゲラ」って感じで、誰にも取り合ってもらえなかった。
でも、神様だとしても、その神様ちょっと色弱みたい…。
少しだけ毎回色が違うんだよね。


982: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/22(金) 00:39:47.26

105 :本当にあった怖い名無し :2007/07/08(日) 06:24:33 ID:8H9qXq2L0
これは俺が小学校3年か4年のときに体験した話・・・

ある町で、何年か前から放置された巨大クリスマスツリーが邪魔だと問題視されていた。
俺の家はマンション経営していて、その4階に住んでいた。
かなり離れた町なのに、4階のベランダからでもよく見えるほどの巨大なクリスマスツリーだった。
そのツリーのせいで道路が見えにくく、交通事故が多発していたらしい。市がどうにもしないので、みんな困っていた。

その日は1日中大雨で、その影響か、夜に雨が止んだ頃には空が一面ピンク色をしていた。
俺は空が気になっていたため、カーテンを開けっ放しにしていた。
水曜日だったので、ドラゴンボールZを観ていた。(ちょうど界王神界で、悟飯がZソードを抜く話)

しばらく観ていると、突然TV画面がぶらつき映像が見えなくなった。
「何だよいいところだったのに~!!」と、TVを叩いても直らない。
その時だった。ふと外を見ると、妙な違和感を感じる。空がピンク色なのを除けば、いつもの見慣れた風景なのに、何故か不自然さを感じる。
俺の住んでいるところは盆地なので、外を見渡すと山が連なっている。山の前に目をやった。
なんと、巨大な人型の物体が歩いているではないか!!一瞬目を疑ったが、どう見ても巨大な人間が歩いているようだった。
そして、その巨人の手を見ると、あの邪魔だったクリスマスツリーを持っていて、どこかに運んでいるようだった。
30分くらい見ていたはずなのに、TVが直って続きを観ると、時間は1秒も経っていなかった・・・。

後日、例の町に行ってみると、ツリーはもう無かった。近所の人に聞いても、ツリーは初めから無かったと言う。
???????!!

友達に話したら馬鹿にされた。・・・でも俺は確かに見たんだ!!
あれは妖怪『でぇだらぼっち』だったのでしょうか??未だに謎です。(映像に残せば良かった!!)


983: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/22(金) 00:43:14.21

36 :1/2:2008/09/20(土) 23:00:13 ID:CT7hZDw50
もう時効だと思うから書いてみる。文章書くの下手だから、読みにくかったらごめん。

十年前、俺が小学六年生の時の話。
ある日学校から帰る途中、人通りの多い交差点で信号待ちしてたら、突然時が止まったみたいに、自分以外の周りの人や道路を走ってる車とかが一斉に止まった。
え?何これ?と思ったとたん、交差点のど真ん中に男と女の二人組みがいきなり現れた。本当にいきなり、ッパって感じで。
見た目は普通の、どこにでもいそうな感じの若い男女だった。ただ二人とも全身黒っぽい服着て、黒ずくめだったのが印象に残ってる。
で、現れるなりこっち見て、声そろえて「あ」って言った。

俺は何か知らんがヤバイと思って、逃げようと走り出したが、男の方に追いかけられて腕つかまれた。
俺はすぐにでもそこから逃げたかったけど、腕つかまれたことで完全に恐怖で動けなくなった。
男が俺の腕をつかんだまま女に向かって、「失敗してんじゃねーか」とか、「失敗だけならまだしも、姿見られたのはまずい」みたいなことを言ってた。
女の方は必死に男に、「すみませんすみません」って何度も謝ってた。男はしばらく、「どうするか」とか、「まずいよなー」とか言いながら、困った様子だった。

そしたら男がいきなりこっちを向いて、「このこと誰にも言うなよ?」って言ってきた。俺は怖くて、必死で「言いません!言いません!」って言った。
横で女が「それは駄目ですって!ばれたら余計にまずいことになりますって!」って言ってたけど、
男が「バレなきゃいいんだよ、そもそもお前が失敗したから~」とか言って揉めだした。

結局男が女を言い負かしたみたいで、女は何かしょぼんとしてた。
男がかがんで俺と同じ目線になって、「これやるから絶対誰にも言うなよ、頼むから」って言って、つかんだままの俺の腕を引っ張って、手に何かを握らせた。
俺が「わかりました、絶対誰にも言いません」って言ったら手を離してくれて、そのまま頭わしわしなでながら、「すぐ元通りになるから、もうお家帰りな」って言った。
女の方も「脅かしちゃってごめんね」って、申し訳なさそうに言った。


987: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/22(金) 01:03:38.47

37 :2/2:2008/09/20(土) 23:00:58 ID:CT7hZDw50
俺は男に貰ったものをポケットに押し込んで、言われたとおりに、止まった人達の横を通り抜けながら、走って家に帰った。
玄関で靴を脱ぎながら、お母さんも止まってるんだろうかと不安になった。
止まったお母さんを見るのがなんとなく怖かったので、いつもお母さんがいる居間の方を見ないようにダッシュして、自分の部屋に入った。

ランドセルを片付けてると、居間の方からテレビの音と、テレビを見て笑ってるお母さんの笑い声が聞こえてきたので、
居間に行ってみたら、お母さんが驚いた顔して「いつ帰ってきたの?」って言ったのを見て、あ、元通りになった、と安心した。
お母さんに今体験したことを言いたくて仕方なかったが、言わないと約束したので言わなかった。
部屋に戻ると、男に貰ったもののことを思い出して、ポケットから取り出してみた。
和紙っぽい紙に包まれた飴みたいだった。包み紙から出してみると、ちょっと白っぽい透明な飴で、中心部分が虹色のマーブル模様みたいになってた。
流石に食べるのはヤバイだろと思ったが、この頃の俺は酷く食い意地が張っていたのと、好奇心に勝てずにその飴を食った。
味はめちゃくちゃ美味かった。今までに食べたことの無いような味で、その美味さはとても言葉では表現できない。とにかくものすごく美味かった。

その後ももう一度その飴が食べたくて、毎日のように交差点の付近をうろうろしたりしてみたけど、一度もその男女に会うことは出来なかった。
中学2年の時に遠方に引っ越してからは、その交差点に行くことも出来なくなってしまったけど、今でも道を歩いてるときに交差点を見ると、この体験を思い出す。


999: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/22(金) 01:36:31.46

228 :本当にあった怖い名無し:2009/04/25(土) 00:26:33 ID:e3Tq9gQp0
20年近く前の話になります。当時、私は小学4年生でした。
近所にすり鉢状の滑り台がある公園があり、それはとても変っているので小学生には大人気で、
学校終わってすぐ行かないと、取り合いや順番待ち、横暴なジャイアン的上級生の圧政など、面倒なことが増えます。
なのでその日も学校が終わったら、親友のT君とその公園で会う約束をして、走って帰りました。

家に帰るとランドセルを放り投げ、自転車に乗り猛烈に漕ぎました。最初は何も考えてなかったのですが、何か変だと思い停まったのです。
すると、さっき渡ったはずの信号が、遠くの方にみえました。というより、今自分が停まってる所はさっき通った所なんです。
どこから同じ道だったのかわかりません。ただ、その公園へは毎日のように行ってたので、道を間違えるはずもなく、景色も覚えています。
なのに、『はい、今からさっき通ったとこ』という瞬間がわかりませんでした。いつのまにか同じ道だったのです。
そして、おかしいのが、全く人気がないのです。
何の変哲もない住宅街ですが、いつもなら立ち話する主婦、道路で遊ぶ子供、大きい道に抜ける車、なにかしら人の動きがある道です。
それが全くない。家の中は見えませんが、家自体に人の気配がないのは、子供ながらに感じました。騒音も全くありませんでした。
とにかく、数百メートル先の信号まで行くことにしました。でも、漕いでも漕いでも何故か近づけないのです。
はっきりとは見えませんが、信号がだいぶ先に固定されていて、信号のちょっと手前の風景だけが流れている感覚。
どんだけ漕いでも着かないので遂に疲れ果て、漕ぐのを止めました。そしてだんだん心細くなって、泣き出したのです。

わんわん泣いていると先の角から、年の頃は40ぐらいのおっちゃんが歩いてきたのです。
今思うと、携帯電話で話しながら歩いてきました。(当時は携帯電話はなく、トランシーバーだと思った)
そして泣いてる私を見つけると、「いた、いたわ」と言い近づいてきて、「よしよし、怖かったな、お家に帰ろうな」と言い、頭をなでられた瞬間、後ろから車が。
いつの間にか騒音もいつも通り。なんかよくわからん内に、何もかも元に戻ってました。

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